近藤和也
農林水産委員会
○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を根掘り葉掘りというのもあれなんですけれども。 緑の丸の上の方は大野高志さん、前畜産部長でございます。現在、日本食肉格付協会の会長をされておられるということらしいんですけれども。この大野さんが本川さんと、二〇一九年では三度、秋田さん、そして西川元大臣と会食を重ねていらっしゃいます。二〇二〇年にはクルーズ船にも乗っていらっしゃいます。OBといいながら現在も農政
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「大野高志」の検索結果 60件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
農林水産委員会
○近藤(和)委員 調べたくないということなのかもしれないですが、余り過去の方を根掘り葉掘りというのもあれなんですけれども。 緑の丸の上の方は大野高志さん、前畜産部長でございます。現在、日本食肉格付協会の会長をされておられるということらしいんですけれども。この大野さんが本川さんと、二〇一九年では三度、秋田さん、そして西川元大臣と会食を重ねていらっしゃいます。二〇二〇年にはクルーズ船にも乗っていらっしゃいます。OBといいながら現在も農政
農林水産委員会
○田村(貴)委員 それでは国民は納得しませんよ。 安倍前総理の桜を見る会の前夜祭の問題だって、そして、安倍政権の中で吉川元大臣が、数百万円、しかも大臣室で、複数にわたって現金の授受があった。渡した側の方は、その周りの発言から、二人だけで、大臣室でと言っているわけですよ。それを農水省の方が確認しなかったら、真相究明できないじゃないですか。 アキタフーズは、吉川大臣が辞任した後も、アキタフーズのクルーザーで、当時内閣参与だった西川公
内閣委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 TPP11交渉の結果、脱脂粉乳、バターにつきましては国家貿易制度を維持し、ホエーは長期の関税削減期間確保しますとともにセーフガードを措置しまして、また、チーズ、ソフト系のカマンベールとかそういうやつは関税維持、そして、ハード系、それからクリームチーズ等は長期の関税削減期間を確保すると、こうしたところでございます。 このため、当面、輸入の急増は見込み難く、牛乳も含めた乳製品全体の国
内閣委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 委員御指摘の総合的なTPP等関連政策大綱におきまして、国産チーズにつきましては、原料乳の低コスト化、高品質化、製造コストの低減と品質向上、ブランド化、推進することとしております。 このため、大綱に基づく国産チーズの競争力強化対策としまして、平成二十九年度補正予算におきまして百五十億円措置したところでございまして、まず、原料乳の低コスト化、高品質化につきましては、チーズの味や歩留り
法務委員会
○政府参考人(大野高志君) 競馬はギャンブルでございます。
法務委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 競馬法におきます勝馬投票券の購入制限年齢につきましては、射幸心や遊び癖を醸成、助長するといった弊害が生じないように、青少年保護の観点から定められたものでございます。購入制限年齢の引下げにつきましては、学校関係者を始め、反対する声も実態として根強く存在しておりまして、国民の理解が十分に得られていないところでございます。また、このような中で購入年齢を引き下げた場合、競馬に対する否定的な見
環境委員会
○松島委員長 これより会議を開きます。 環境の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として総務省大臣官房審議官境勉さん、外務省大臣官房参事官塚田玉樹さん、厚生労働省労働基準局安全衛生部長田中誠二さん、農林水産省生産局畜産部長大野高志さん、経済産業省大臣官房審議官上田洋二さん、経済産業省大臣官房審議官小瀬達之さん、国土交通省大臣官房審議官眞鍋純さん、国土交通省水
外交防衛委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 畜産・酪農生産力強化対策事業におきましては、TPP対策の一環といたしまして、生まれてまいります子牛の性別を雌に偏らせることができる、言い換えれば雌子牛の割合を高めることができる性判別精液を用いた人工授精、支援することによりまして、輸入牛肉と競合いたしますホルスタイン種の雄子牛の生産を抑制しつつ、後継牛となるホルスタイン種の優良な雌子牛を効率的に生産すること、またホルスタイン種への和牛
法務委員会
○平口委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、民法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官徳永崇君、金融庁総務企画局審議官水口純君、消費者庁政策立案総括審議官井内正敏君、消費者庁審議官東出浩一君、消費者庁審議官福岡徹君、総務省大臣官房審議官境勉君、法務省民事局長小野瀬厚君、法務省刑事局長辻裕教君、文部科学省大臣官房審議官神山修君、文部
内閣委員会
○山際委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官澁谷和久君、内閣府知的財産戦略推進事務局長住田孝之君、外務省大臣官房審議官飯田圭哉君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宇都宮啓君、農林水産省大臣官房総
内閣委員会
○山際委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房TPP等政府対策本部政策調整統括官澁谷和久君、内閣府知的財産戦略推進事務局長住田孝之君、外務省大臣官房審議官飯島俊郎君、厚生労働省大臣官房生活衛生・食品安全審議官宇都宮啓君、農林水産省大臣官房総
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 平成二十七年三月に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきまして、飼料自給率、平成二十五年度二六%から三十七年度までに四〇%まで向上させることを目標として国産飼料の増産に向けた各般の施策実施してきているところでございます。 こうした中で、牧草等の粗飼料の自給率につきましては、二十五年度の七七%から三十七年度には一〇〇%に引き上げることを目標といたしまして、具体的な施策として
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 畜産物一キログラムの生産に要する穀物の量の試算値でございますけれども、畜産物の生産にどの程度の飼料穀物が必要になるのかということをイメージを分かりやすくするために、トウモロコシの給与量に換算して試算し、しかも分かりやすくトウモロコシのキログラム単位で説明させていただいたものでございます。 実際の穀物の必要量ですけれども、家畜の育種改良ですとか飼養管理の改善、こういうことで改善して
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 先ほど来、委員御指摘のとおり、酪農の生産基盤の強化、喫緊の課題であると、こういうふうに認識しております。もう詳細に繰り返すことはいたしませんが、畜産クラスター事業を始めとして、先ほど来御指摘の労働負担の軽減、コスト低減を図るための酪農ヘルパー、あるいはTMRセンター等の作業の外部化、それから搾乳ロボット等の省力化機械装置の導入ですとか、また乳用後継牛を効率的に生産するための雌の性判別
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 家畜排せつ物の利用につきましては、家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針におきまして、堆肥化等による農地還元、これを進めておりますほかに、その家畜排せつ物のエネルギー利用、あるいは臭気問題への対応を目的としまして、メタン発酵による発電等の高度利用、これも推進させていただいているところでございます。 メタン発酵によります発電につきましては、FIT制度により高単価で売電を行う事
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 酪農ヘルパーの労働環境につきましては、要員の不足によって休日を取得しにくい状況にあると、こういうふうに認識しているところでございます。 このため、酪農ヘルパー事業におきまして、平成二十九年度、今年度から学生インターンシップ創設しまして、地域の人材にとどまらず都市部からもその要員確保できるというか、人材募集できるような、そういう体制を整えますとともに、そういう取組を御支援できるよう
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 平成二十七年度におきます乳用牛が廃用されるときの平均産次、子牛の産次でございますけど、全国では大体先ほど委員御指摘のような三・四産、北海道は少し長くて三・五産と、こういう状況でございます。 今御指摘のように、その初妊牛の価格、上昇して生産コスト押し上げております。現在飼っておられる牛をできるだけ長く飼って産次を増やすこと、私ども、長命連産、長い命、連続して産むと、こう申しておりま
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 私、別にホル雄を敵視しているわけではございません。やはり黒毛、交雑種、それからホル雄と様々な価格帯のそれぞれの、私はサシ好みですけれども、そのサシの入ったものから赤みがおいしい国産牛肉まで、そしてその下に、下にというか、輸入牛肉があると、こういう品ぞろえというのは非常に大事だと思っております。そして、先ほど委員の方から十勝のお話ございました。私ども、ホル雄といえば二十一か月ぐらい、二
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 今の乳用初妊牛の価格の高騰の背景にあるのは、都府県の酪農家の方々中心に、北海道の市場で、北海道から初妊牛を手当てする。乳牛の雌牛については黒毛の精液を付けて交雑種をつくる、あるいは和牛の純粋種の受精卵を入れて和牛の純粋種の子牛を取る、こういったことから初妊牛のおなかの数がタイトになっていると、こういうところでございます。 ですから、私どもとしては、性判別精液の利用を進めることによ
農林水産委員会
○政府参考人(大野高志君) お答え申し上げます。 都府県酪農につきましては、新鮮な飲用牛乳を消費地に供給するという重要な役割担っておられますとともに、飼料や資材などの生産段階から加工、流通まで関連産業の裾野が非常に広い産業でございまして、地域経済社会の維持に重要な役割を果たしていると認識しているところでございます。 しかしながら、平成二十八年度、都府県の生乳生産量は対前年度比マイナス一・六%の三百四十五万トンと近年減少傾向で推移