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勝俣孝明」の「太陽光発電」テーマに関する発言 14件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-25 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 ちょっと質問の順番を変えて、気候変動の対策で、関連して、メガソーラーについて少しお話をさせていただきたいと思います。 大臣の所信の中でも、地域と共生をできないメガソーラーに対してしっかりと対応していくというお話があります。 私は、この問題に対して、この環境委員会でも、そして経産委員会等々、もう長年取り上げさせていただいてきましたが、自然や地域との共生ができないメガソーラー計画がなぜ止められ

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 時間ですので、最後の質問をさせていただきますけれども、このESG金融が急速に普及していく中でやはり懸念されるのがグリーンウォッシュの懸念であります。 例えば、事業そのものが環境に優しい、地球環境に配慮した、まさに温暖化対策に資する事業だったとしても、使用している製品が、製品を造る過程で多大な環境汚染をしていたり、温室効果ガスを大量発生していたりする場合もあります。また、最近は、世界中で多用されている太陽光発電用の多結晶シ

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 もう一点、再エネの技術開発についての質問でございます。 先ほど問題になっております太陽光発電事業でございますけれども、太陽光パネルの技術開発が日本は本当に遅れてしまっています。一九九九年から二〇〇六年までは我が国のシャープが生産量も世界トップであったと言われていますけれども、現在は中国企業に席巻されているわけでございます。 現在の我が国の抱えるメガソーラー発電事業の問題において、やはり、我

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。しっかりと対応していただきたいというふうに思います。 本当に、先般の委員会でも、多くの委員の先生方が質疑の中で全国のメガソーラー発電の問題を挙げていました。なぜこれだけ問題になっているのに事業が止められないのか。まさに私の地元でも、地方議会で全会一致で反対、みんなが反対しているんだけれども事業が止められていない、こういった案件が全国で散見されています。 今、アセスのお話が出ましたけれども、アセス

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 茂木部長、ありがとうございました。 目標達成をするために様々な懸念が出ているわけでありますけれども、課題を一つ一つ見ていきたいと思います。 再生可能エネルギー市場において、やはり、最も割合が、そしてまた量も大きいのが太陽光発電事業であります。これは、FIT制度が始まった当初から、先ほど茂木部長からもありました、リードタイムが非常に短いなど、ほかの事業と比較して取り組みやすかったという点があります。 私、環境政務官

2022-04-05 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 大臣、ありがとうございます。大臣からも再エネの加速化という言及がございました。 次に、再エネの市場を少し見ていきたいと思うんですが、二〇三〇年までに、先ほど申しましたように、三六から三八%の達成目標であります。細かく電源構成別の目標を見ていきますと、風力五%、地熱一%、水力一一%、バイオマス五%ですね。そして太陽光発電が一四から一六%になっているんですね、非常に大きい。 現在の再エネの中のそれぞれの事業別の達成進捗度

2021-03-09 衆議院

勝俣孝明

環境委員会

○勝俣委員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、大臣所信に対する質問をさせていただきたいと思います。 時間が十五分ということでございますので、先に進めさせていただきたいと思いますが、最初に再エネについての質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の大臣所信においても、再生可能エネルギー倍増という目標を大臣は掲げておりまして、私も力強く推進をさせていただきたいというふうに考えております。まさに二〇五〇年のカー

2021-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 ありがとうございます。是非厳しいものにしていただきたいというふうに思います。 続きまして、FITの未稼働案件についてちょっとお尋ねしたいと思うんですが、これは先日の二月の二十一日の読売新聞にも掲載されていましたけれども、岩手県の事例で、遠野市の大規模太陽光発電の事例でございまして、ここも一級河川、猿ケ石川という川があるそうでございまして、この川に濁りが確認された、二〇一九年の四月に濁りがあった。その発端が、その上流で太

2021-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 ありがとうございます。 続きまして、四問目の質問に移りたいというふうに思います。災害の件ですね。 先ほど茂木部長からもちょっとお話がありました、まさに太陽光発電事業が非常に進んでいるんですね、再生可能エネルギーの中で太陽光の。実は、これは私も資料としてもらったのが、二〇三〇年のエネルギーミックスの中で太陽光の目標が六千四百万キロワット。これは、昨年の六月の時点で、FITを導入したものと、それから、今もう認定して実際

2021-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 自由民主党の勝俣孝明でございます。 本日は、予算委員会の第七分科会、御質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。私、質問の時間がちょっと短いもので、少し通告からはしょって質問させていただきたいというふうに思います。 まず、私、今回トップバッターなんですけれども、二〇二〇年の二月の二十五日、ちょうど一年前のこの日に第七分科会が行われまして、私はラストバッターだったんですね。そのときも山際先生とそして梶山

2020-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 ありがとうございます。 まさに、場所とリードタイムというお話がありました。 そうすると、この太陽光発電が、そのほかの再エネと比較しても、事業者にとっては取り組みやすい事業となっているとも言えるわけなんですね。 取り組みやすいということは、参入する事業者にとって、再生可能エネルギー市場、いわゆる太陽光発電事業市場にとって、いい面もあり、これは悪い面もあるというふうに思います、取り組みやすいということは。 特に

2020-02-25 衆議院

勝俣孝明

予算委員会第七分科会

○勝俣分科員 まさに力強くアクセルを踏んでいかなければならないというふうに思うんですけれども、これは細かく見ていきますと、太陽光発電、風力、地熱、中小水力、バイオマスと、実際にそれぞれ導入の進捗状況がかなり異なっているんですね。 私、非常に意外だったのが、太陽光発電は二〇三〇年度の目標において六千四百万キロワットに対して、昨年の三月時点で五千二十万キロワットということで、導入進捗率が約七八%となっているわけです。これは非常に高いんで

2018-11-21 参議院

勝俣孝明

災害対策特別委員会

○大臣政務官(勝俣孝明君) 御質問ありがとうございます。 太陽光発電につきましては、再生可能エネルギーとして地球温暖化対策の観点からその普及拡大を図っているところであります。しかしながら、近年、委員御指摘のとおり、森林伐採を伴う大規模な太陽光発電事業が増加し、土砂流出や景観、また希少動植物への影響といった観点から全国的に問題となる事案が発生していると承知をいたしております。 これを受け、環境省は、本年八月に有識者による検討会を立

2016-05-11 衆議院

勝俣孝明

経済産業委員会

○勝俣委員 ありがとうございます。 次に、再生可能エネルギー導入拡大により引き起こされる環境問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 固定価格買い取り制度の導入により、特に太陽光発電が急速に導入を拡大してまいりました。その一方で、無計画な太陽光パネルの設置で、周辺の景観が破壊されたり、地元住民から苦情が出たり、先ほど野中委員からもございましたけれども、土砂崩れなどの危険地域にパネルが置かれたりするなど、環境問題や周辺住民との