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竹上裕子」の「太陽光発電」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-03 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 ということで、法規制などをやっていただけるということではあるんですが、罰金を払って終わりということにならないような改善命令、そして原状復帰、自然環境の回復というものも目指していっていただきたいと思います。 続きまして、産経新聞、太陽光パネル九五%外国製、先ほど参政党の北野議員が質問されていましたが、それについて、環境省は、この報道の事実関係ですね、五月二十二日付産経新聞、業界団体である太陽光発電協会による出荷データを集計

2025-05-16 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 評価書の重要性、それから配慮書の重要性がよく分かりました。それに基づいて意見を出すということになるわけですね。 続きまして、現在、釧路や阿蘇などに見られるように、住宅地からは離れているように見えても、国立公園等の境界や隣接する山間部にソーラーパネルが乱立しております。こうしたソーラーパネルの乱立については、私は、現在のアセス法が出力規模で対象事業を絞り込んでいることが原因の一つではないかと考えております。対象要件を出力規

2025-03-14 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 公開されていない、そういう部分における、そういうソーラーパネルを利用しているということについては、やはり非常に不安なところがあります。今後の調査を待ちたいと思います。 では、五つ目の質問です。 日本保守党の島田洋一議員が令和六年十二月十七日に提出した質問主意書において指摘しているとおり、太陽光発電には、CO2排出削減の実効性の疑義、それから災害時の危険性、経済性の悪さがあります。二〇一二年より十年間続けられてきている

2025-03-14 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 大変残念な部分と、きちんとこれからもやっていただきたいと思います。 では、四つ目の質問です。 太陽光発電設備のCO2排出量は、パネルの製造、建設、運転、廃棄に至るまでのライフサイクルの中で見た場合、必ずしもCO2排出量が少ないとは言えません。特に、中国製パネルを利用した場合には、製造時に石炭を多用して造られている、CO2排出量が増大するということが指摘されています。 太陽光発電設備のCO2排出量について、どのよう

2025-03-14 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 本日は、お時間をいただきまして、ありがとうございます。日本保守党の竹上裕子でございます。 日本保守党は、重点政策で、再エネ賦課金の廃止を掲げております。本日は、太陽光発電を切り口に、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度の問題点を指摘し、そして、政府へ再エネ賦課金の廃止をお願いしたいと考えております。 まず、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度、通称FITと言っておりますが、二〇二四年度は、国民負担となる再エネ賦課

2024-12-19 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 ありがとうございました。三百七十件といっても、やはりあるということについては十分考えていただきたいと思います。 続けて、日本国内の太陽光発電の事業者による設置の際の住民説明が不十分な上に、稼働後又は転売後、そのときに事業者と連絡がつかないというトラブルも起きております。何かあったときに連絡がつかない、これは非常に困った問題です。 政府は、こうした実態、そして、特に外国資本の事業者のトラブル状況についてどこまで把握して

2024-12-19 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 ありがとうございます。 太陽光発電の、それを設置した事業者が事業を廃止若しくは倒産ということも起きております。その際に、太陽光パネルが放置されてしまい、また、きちんと処理されない、そういう場合のその放置された太陽光パネル、その状況をどう把握していらっしゃいますか。また、太陽光パネルの廃棄物についてどう処理していくか、環境大臣に見解をお願いしたいと思います。

2024-12-19 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 ありがとうございます。 地域と共生した、そういう部分について本当に重要な部分になってくるかと思いますが、太陽光発電による自然環境破壊、そして、全国の各自治体が、今度は独自に太陽光発電の規制に向けた条例の制定を進めております。これは、都道府県で八条例、市町村では二百九十八条例が既に制定されています。規制のための条例の制定となっております。ソーラーパネルの乱開発に苦しむ自治体からは、国が再エネを推進してきたのだから、規制につ

2024-12-19 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 どうもありがとうございます。 ライフサイクル全体についての御配慮、これからも進めていただきたいと思います。 続きまして、釧路湿原、そして阿蘇の草千里、その周辺における、法の抜け穴をついたソーラーパネルの乱開発が進んでおります。平成二十三年三月二十五日、国土交通省の通達で太陽光発電施設というものを建築基準法の適用除外にしたこと、そして、その後に政府が太陽光発電の導入を促進したということが、その乱開発、駆け込みの設置など

2024-12-19 衆議院

竹上裕子

環境委員会

○竹上委員 日本保守党の竹上裕子でございます。初当選で、衆議院議員としては初めての質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は環境大臣御挨拶に対する質疑でございますが、御挨拶では、気候変動対策について、二〇五〇年温室効果ガス排出実質ゼロ、それに向けて、次期削減目標を来年四月までに国連に提出することが求められており、その裏づけとなる地球温暖化対策計画の見直しを行っているとのことでございました。 この政府方針を実現する