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中野洋昌」の「奨学金」テーマに関する発言 42件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2024-05-15 衆議院

中野洋昌

経済産業委員会

○中野(洋)委員 大臣、ありがとうございます。 やはり、今までどうしても、労働移動とか人材育成というのは、厚生労働省が割とやっていた、予算的にもかなり大きいものだというふうに思っているんですけれども、成長分野への人材育成というのがなかなかまだまだ足りないという中で、やはりこれは、経済産業省としての取組を今いろいろやっていただいているのは非常に大事なことだと私は思っておりまして、是非力を入れていただきたいというふうに思っております。

2024-02-27 衆議院

中野洋昌

予算委員会第一分科会

○中野(洋)分科員 まずは見える化をすると。見える化をするというのは意外と大事でして、数字が出てくると、これを上げないといけないな、そういうプレッシャーにもなるものでありますから、これは是非お願いをしたいと思います。 続きまして、若者政策ということで、幾つか更に御質問をさせていただきます。 私も公明党の青年委員会で何回もこれもお願いをしてきた、奨学金の返還の負担の軽減ということであります。 今、若い世代、結婚をする、あるいは

2023-11-21 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野(洋)委員 総理の方から、やはり実態にそぐわない、これは広げるんだということで答弁もいただきました。しっかりと制度設計、いろいろな形があるとは思うんですけれども、しっかり広げていく、こういうこともいただきましたので、是非、制度設計をお願いをしたいというふうに思います。 先ほど総理もおっしゃいました、子育て家庭にとって負担が大きいところというのは、ライフステージに応じてということで、やはり高等教育が負担が大きいというふうに思いま

2021-02-26 衆議院

中野洋昌

予算委員会第四分科会

○中野分科員 是非よろしくお願いいたします。 特に中退の状況ですとか、いろいろな御相談の状況ですとか、確かに、実際、給付型奨学金とかが本格的に実施を昨年しているということもありますので、なかなか単純な比較というのも難しいのかなとは思うんですけれども、しっかり状況を見ながら必要な支援というのをまた講じていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 最後に、このコロナ禍の中で、大学の入試の出願数もかなり数字としては減

2021-02-26 衆議院

中野洋昌

予算委員会第四分科会

○中野分科員 ありがとうございます。 来年度もいろいろな形の講義あるいは大学の授業というのを既に準備をされていて、恐らく遠隔等々も使いながらということも結構あるかというふうには思います。 私も直接学生にいろいろなお声を聞いてみたこともあるんですけれども、確かに、講義によっては、講義によってというか、そうした研究のやり方によっては、オンラインでもそんなに実は余り影響がなくて大丈夫ですよというふうなお声ももちろんあるんですけれども、

2021-02-26 衆議院

中野洋昌

予算委員会第四分科会

○中野分科員 数字としてはマイナス四・九、前年同月ということで答弁もあり、就職氷河期のときも同じような話もございまして、日本の場合、どうしても新卒で採用市場にうまく入れないとその後のキャリア形成がうまくいかないといった、そういうこともあって、これが問題になったのが、私、就職氷河期の問題であると思っております。 これを決して今回繰り返してはいけないというわけでありまして、是非対策を、そのとき以来、いろいろな若者就職支援策というものも講

2019-03-20 衆議院

中野洋昌

文部科学委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 本日は、永田先生、また両角先生、松尾先生、三人の参考人の皆様、お越しをいただきまして、心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 午前中は修学支援ということで、給付型奨学金や授業料減免、そういう支援につきまして議論をしてまいりました。午後は学校教育法等の一部を改正する法律案ということで、お三方より御意見を頂戴したところでございます。 今回、法律の改正、何本か柱があるということ

2019-03-20 衆議院

中野洋昌

文部科学委員会

○中野委員 ありがとうございます。 さまざま御示唆をいただきまして、しっかりと受けとめまして、やはりこれからの制度を議論する上で必要であるというふうに思いますので、いただいた御意見をしっかり受けとめながら議論を進めてまいりたい、このように思っております。 先ほど来お話が出ておりますけれども、私どもも、今回、こうした給付型の奨学金ということで、あるいは授業料の減免ということで大きく導入ができたと思っておるんですけれども、やはり子育

2019-03-20 衆議院

中野洋昌

文部科学委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 きょうは三人の参考人の皆様、三島様、また小林様、そして花井様、本当に貴重な御意見を頂戴いたしまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 私ども公明党も、やはり経済的な理由で学ぶことを諦めるような社会というのはあってはいけないという強い思いで、奨学金の政策というのが非常に大事だろうということで常々訴えてまいりました。 昔を振り返りますれば、奨学金というものは、もともと成績要件と

2018-07-11 衆議院

中野洋昌

厚生労働委員会

○中野委員 大臣、ぜひよろしくお願いいたします。 また、党の方からも、また現地からさまざまな要望があるかと思います。しっかりお伝えさせていただきまして、対応を図られていただきたい、このようにお願いを申し上げます。 それでは、医療法及び医師法の一部改正について質問に入らせていただきます。 医師の地域の偏在というのは大変重要な課題でございまして、私の地元の兵庫県におきましても、県内全体で平均すると確かに全国で遜色はない状況ではあ

2018-04-24 衆議院

中野洋昌

厚生労働委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 きょうは、三人の参考人の先生の皆様方、大変にお忙しいところ貴重な御意見を頂戴をいたしまして、心から感謝を申し上げます。 菊池先生の方からは、主に生活困窮者自立支援法の制度の位置づけから、社会的包摂というのが非常に重要なんだというふうな、大変に大きな視点からの御意見をいただきましたし、高知市の村岡部長からも、実際に実務を携わられているという立場からも御意見を頂戴をいたしましたし、そして、

2018-04-13 衆議院

中野洋昌

文部科学委員会

○中野委員 大臣から、今後の方向性ということで大変に大事な御答弁をいただいたというふうに思っております。 これからの日本の、本当に日本を支えていくというのは、やはりこういう教育で支えていくということだというふうに思いますので、高等教育の今後のあり方というのを引き続き私どももしっかりと考えていきたいというふうに思っております。 最後に一点、奨学金についてもお伺いをしたいというふうに思います。 今年度から、我が党が強く訴えてまい

2018-04-04 衆議院

中野洋昌

厚生労働委員会

○中野委員 ありがとうございます。 やはり今、こうした世帯、進学率が非常に低いというのが貧困の連鎖を生んでいるということも感じます。今回、政府全体としては、本当に大きな後押しをするというメッセージがあると思っておるんです。 例えば、高等教育の二〇二〇年以降の姿を見てまいりますと、低所得世帯、例えば授業料、入学金というものが無償になる、これは国公立でいうと二百万以上でございますし、私立はもっと加算をするということでもございますし、

2018-04-04 衆議院

中野洋昌

厚生労働委員会

○中野委員 ありがとうございます。 時間が大分迫ってまいりましたので、通告をしていましたが、何問か飛ばさせていただきます。 国交省には、住宅と福祉の連携ということで、例えば公営住宅の家賃滞納者、こうした方に対する福祉の側からのアプローチというのをもっとしていってはどうか、こういうことも聞いております。ちょっと時間の関係で答弁は求めませんけれども、しっかりとこういうことも含めて進めていっていただきたいというふうにお願いを申し上げま

2018-02-28 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました平成三十年度予算三案に対し、賛成の立場から討論をいたします。 第二次安倍政権発足後、日本経済は安定をした成長を続け、成長と分配の好循環は着実に前に進んでおります。 本予算案は、人口減少と少子高齢化の克服に向け、教育負担の軽減、全世代型の社会保障の実現、働き方改革などを進めていくものであり、一日も早い成立と執行が求められておりま

2018-02-28 衆議院

中野洋昌

本会議

○中野洋昌君 公明党の中野洋昌です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成三十年度予算三案について、野党六会派提出の動議に反対、原案に賛成の立場から討論をいたします。(拍手) 第二次安倍政権が発足して五年、自民党、公明党の安定した政権基盤のもと、日本経済は安定した成長を続け、成長と分配の好循環は着実に前に進んでおります。 他方、人口減少と、世界に類を見ない速度での少子高齢化は、待ったなしの課題であり、活力ある

2018-02-07 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野委員 あわせてぜひお願いをしたいのが、特に、私も地元のケースワーカーさんとかにも伺いましたけれども、やはり今までですとどうしても、大学に行きたいというふうな話があっても、まずは制度の説明で、やはり住宅扶助の減額というのが制度的にありますという話を、そこから入らざるを得ないということもございまして、現場においても、高等教育に進学をしようとするときに、なかなか後押しをしていける環境ではなかったのかなというふうに思います。 しかし、

2018-02-07 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野委員 御丁寧な御答弁、本当にありがとうございます。 しっかり検討もしていただきまして、また、私、給付型奨学金だけの話を申し上げましたけれども、授業料の減免もまたあわせて検討していかれると思いますので、これも含めてよろしくお願いいたします。 子供の貧困対策というところでは、やはり教育の支援も大事でございますし、また、福祉というか、厚生労働の分野も非常に大事でございます。 特に、これも私、去年も厚労委員会で質問もしたんです

2018-02-07 衆議院

中野洋昌

予算委員会

○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。 大変、予算委員会の貴重な質問の機会をいただきまして、感謝を申し上げます。 質問もかなり準備をさせていただきましたので、全部はひょっとすると質問し切れないかもしれませんけれども、少し駆け足になりますけれども、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、教育負担の軽減、また子供の貧困、こうした問題について質問をさせていただきます。 教育負担の軽減というのは、私ども公明党も、さきの衆

2017-12-06 衆議院

中野洋昌

厚生労働委員会

○中野委員 経済の好転というお話がございました。まさに、アベノミクスの大きな成果であるというふうに思います。総雇用者所得がふえている、それによって女性の就業率が上がったりとかいろいろなことがあるんだというふうに思いますけれども、これが子供の貧困率を改善する、経済の好転というのが要因だと。 私は、これにさらに、所得の再配分機能の強化、これがやはり重要であろうというふうに思います。これがまさに今政府・与党で検討されている、いわゆる二兆円