中野清
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) 今、今後の就学前の子供の保育の在り方、また保育所に関する諸制度についての検討すべき点につきましては、第一に待機児童の解消に向けました保育サービスの量の確保、それから第二点といたしまして就労形態等の多様化に伴うところの延長保育や休日保育といった保育ニーズの多様化への対応、三番目といたしまして家庭や地域の子育て力の低下に対応した一時保育や子育て相談といった地域の子育て支援の充実が求められていることを私どもは認識をいたし
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「中野清」の「子育て支援」テーマに関する発言 10件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) 今、今後の就学前の子供の保育の在り方、また保育所に関する諸制度についての検討すべき点につきましては、第一に待機児童の解消に向けました保育サービスの量の確保、それから第二点といたしまして就労形態等の多様化に伴うところの延長保育や休日保育といった保育ニーズの多様化への対応、三番目といたしまして家庭や地域の子育て力の低下に対応した一時保育や子育て相談といった地域の子育て支援の充実が求められていることを私どもは認識をいたし
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) 大仁田委員の御質問にお答えしたいと思います。 認定こども園につきましては、地域の子育て支援を必須の機能としておるわけでございますが、例えば子育て相談や親子の集いの場を週三回以上開設するなど、いわゆる保護者が利用したいと思ったときに利用可能な体制の確保というものが必要であると私ども考えております。 こうした子育て支援につきましては、現在も、例えば次世代育成対策交付金、この中には例えばつどいの広場なんという事業
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) 委員が御指摘のとおり、近年、核家族化の進行とか近隣関係の希薄化、そういうことによりまして家庭や地域の子育ての力といいますか、そういうものが低下していると、これは現状だと思います。そういう中で、地域においてすべての子育て家庭を支援する取組を強化することが必要であろうと、そういう意味でのセンターの役割も当然だと思っております。 このため、厚生労働省といたしましては、幼稚園の方は今文部科学大臣が御答弁をいただきました
文教科学委員会
○副大臣(中野清君) ただいま文部大臣の方から近年の子育て環境についての問題意識について四つの点を御答弁いただきましたけど、それについては同じような考えで持っております。 厚生労働省といたしましては、今般のこの認定こども園の制度化によりまして、まず保護者が就労を中断あるいは再開いたしましても子供が施設を替わることなく一貫した教育、保育を受けられることが可能となるようなシステムにしたいと考えておりますし、また子供の健やかな育ちにとりま
文部科学委員会
○中野副大臣 田名部委員の、子育て支援、少子化対策に関する見解はどうだという御質問についてお答えをしたいと思います。 厚生労働省といたしましては、少子化への対応については、これまでもさまざまな角度から各般の施策を進めてきたわけでございますが、残念ながら少子化の流れを変えるには至っていないと思っております。 この原因といたしましては、長時間労働の風潮が根強いなど、働き方の見直しに関する取り組みが進んでいないということ、また、待機児
文部科学委員会
○中野副大臣 ただいま文部科学大臣から御答弁がございましたけれども、大臣のおっしゃったことについては、厚生労働省も同じ感じでございますが、その中で、特に「子どもの最善の利益」についての基本的な考え方は、現行の児童福祉法の第一条におきましては、児童福祉の基本理念として、児童は心身ともに健やかに育成されるべきこと、児童は生活を保障され、愛護されるべきことということが規定されておりますけれども、その具体化を図ることが児童の最善の利益を図る、確
文部科学委員会
○中野副大臣 今、保坂委員の御質問に小坂文部科学大臣から御答弁がございましたけれども、厚生労働省といたしましては、この大臣の御答弁と同じ認識を基本的にはいたしておるわけでございます。 これはだれのためかとなれば、これは当然でございますが、子供の視点に立って、子供が健やかに育成される環境の整備を図る、これがそうだと思いますが、具体的には、就学前の子供に関する教育や保育に求められているところの機能に着目した保育園や幼稚園の中から、いわゆ
文部科学委員会
○中野副大臣 高井委員の御質問にお答えしたいと思います。 今議員の御質問につきまして、ただいま小坂文部科学大臣が御答弁をされましたけれども、私も大臣の御答弁と同じ認識でございます。 厚生労働省といたしましては、こうした認識のもとで、まず、施設については、保育所における教育、保育の充実、また、家庭におきましては、保護者が子供、子育てにしっかりと向き合うための働き方の見直し、また、地域におきましては、親子がともに集う場の確保といった
少子高齢社会に関する調査会
○副大臣(中野清君) 猪口大臣との協力、協調でございますが、それについて申し上げますと、今、文部科学省でもお話ございましたけど、少子化社会対策推進会議の中での協力もございますし、特に今日も資料として、内閣府の方からも検討課題として子ども・子育て応援プランの課題の中には地域や家庭の多様な子育て支援とか、働き方に関する施策だとか、児童手当の経済的支援とか、少子化社会対策大綱及び子ども・子育て応援プランのフォローアップ等いろいろございますけど
少子高齢社会に関する調査会
○副大臣(中野清君) 厚生労働副大臣の中野清でございます。 厚生労働省における少子化対策の取組状況について、お手元に配付させていただきました資料に沿って御説明をいたします。 まず、ページ一でございますが、我が国の少子化の現状でございます。平成十六年の出生率は一昨年同様に一二九にとどまっております。なお、平成十七年の出生率は本年六月に明らかになる予定であります。 昨年の終わりに人口動態統計の年間推計と国勢調査の速報値が発表され