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下野六太」の「学校給食」テーマに関する発言 19件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2026-04-21 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 農水省側からいうと、有機農業に新規就農をしようとする方の一番の不安点は、出口が確保できるかということになると思うんですね。それが学校給食で、出口として確保、取り入れてもらえるということが安心、安全につながって、新規就農、ひいては耕地面積が増えていくという形になるかと思います。 そして、市場には、アルファベットでいうところの、例えばナスビにしてもキュウリにしても、アルファベットでいうとI、これしか今のところ市場では受け付

2026-04-21 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 文科省には、農水省の皆さん、しっかりアタックしていってもらいたいと思います。それほど厳しい目標であると思っておりますから、本当にやっぱり、真剣にやってもらっていると思うんですけど、もう強い気持ちを持って、絶対に子供たちのためになるんだ、子供たちの笑顔を引き出すことができて、保護者の安心、笑顔も引き出すことができるということを思って、もっとどんどんアピールしていってもらっていいんじゃないかなと思っていますので、よろしくお願い

2026-04-21 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 まさに大臣の今の御答弁いただいたとおりだと思います。もうよろしくお願いしたいと思います。本当に子供たちに、不登校の子供たちは、やはりその学校に通っていないということから、体験、その発達段階に応じた体験を、学校教育の管理下の下では行っていっている、それが抜け落ちたまま大人になっていくということを考えたときに、やはり体験をしっかりと重視していくということが重要になってくるのではないかと思っております。よろしくお願いします。

2025-11-20 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 しっかりこども家庭庁と農水省も連携を図って、何としても恒久的な財源として、来年の春から子供たちに、本当に安心で安全で、そして質の高い、もう日本の技術力の結集した形で学校給食の無償化、いわゆる無償化を実現していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、青少年の健全育成について質問したいと思います。 子供たちの健全育成においては、私は遊びが非常に重要ではないかというふうに思っております。しかし、安心して

2025-11-20 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 最後に一つ加えておきたいのが、これまでのその流通の中で、いわゆるキュウリが、真っすぐなキュウリが大体流通しているわけですね。ところが、曲がったキュウリになるとなかなか流通に乗っていかない。キュウリだけではなくナスなんかでも一緒です、トマトも一緒だと思います。しかし、学校給食というところであれば、アルファベットのCのような材料で、食材であってもJのような食材であっても、学校給食としては受け入れることはできる、安価にせずにその

2025-11-20 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 農水省の説明どおりだというふうに思います。 そこで、ちょっと前置きが長くなったんですけど、私が申し上げたいことは、今からお話ししますが、そこで、出口が厳しい、不安定であるがゆえになかなか有機の耕地面積が広がっていかない、推進していかない、であるならば、この有機で作った農産品を学校給食という出口で供給先として安定的に取り入れるべきではないかというふうに私は考えております。 これはもう農水省の方からも、今回、学校給食

2025-05-22 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 是非、コミュニティ・スクールの中で様々な形で地域の力を学校に貸してもらえるような体制が取れるんではないかというふうに思っていまして、例えば、午前中にもお話のあった昼の学校給食のサポート等もしていただけるんじゃないかというふうにも思っております。そうすることによって、先生方が省力化、少人数で仕事が担当できる可能性等も出てきますし、これ一つのこれからの働き方改革にも大きな鍵を握ってくるのではないかと思っておりますので、どうかよ

2025-03-06 参議院

下野六太

予算委員会

○下野六太君 三党合意の給食の無償化に当たりまして、地産地消だけでなく有機農業の推進を盛り込むべきではないか。子供の育ちには、言うまでもなく、安心で安全な食材が必要であります。総理も有機農産物を給食に取り入れるべきであると御発言をしているということを伺っております。 学校給食でできる限り地元の有機農産物を給食に取り入れるべきではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。

2024-03-19 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 力強い答弁いただきまして、ありがとうございます。 保護者の要望として、やはり大きな要望の一つが有機農産物を学校給食にと、どこに行ってもそのニーズは大きいものがあるかというふうに思っております。事例を重ねていきながら横展開をして、しっかり好事例が横に広がっていくような方向で農水省もしっかり頑張ってもらっていますので、文科省と農水省と一緒になって、子供たちの食の環境を整えていただければというふうに思っています。よろしくお願

2024-03-19 参議院

下野六太

文教科学委員会

○下野六太君 その辺りの施策は進んでいるということについては認識しております。 しかし、その一方で、私がこれからはちょっと知恵を絞って汗をかいていかなければいけないなと思っているのが、子供たち相互による、この本が良かったよということを子供たちがお互いにその情報交換をして推進をしていくという、このような関係性の下での読書の推進、拡大、これを今後やっていかねばならないなというふうに思っております。 いろんなところで本がいいという話は

2022-11-01 参議院

下野六太

農林水産委員会

○下野六太君 しっかりと進めていただければと思います。 学校給食と私は有機野菜は相性がいいというふうに思っております。福岡県筑紫野市のオーガニックパパでは、有機農業を幅広く展開されておられまして、見事な野菜をたくさん作っておられます。オーガニックパパでは、数年前から太宰府市のリンデンホール小中学校の学校給食に有機野菜を全て提供しておりまして、リンデンホールの学校給食の野菜が非常に子供たちからも好評であります。 文科省と協力して、

2022-04-28 衆議院

下野六太

地方創生に関する特別委員会

○下野大臣政務官 お答えいたします。 委員より御紹介のあったいわゆるオーガニックビレッジは、市町村が主体となって生産から消費まで一貫した取組を推進することにより、有機農業の拡大に取り組むモデル産地を創出することを目的とした事業であります。これまでに全国五十の地区から要望があり、現在、採択に向けた手続を進めているところであります。 本事業では、農業者のみならず、地域住民や学校給食関係者などを巻き込んで有機農業拡大に向けた計画作りを

2022-04-28 衆議院

下野六太

地方創生に関する特別委員会

○下野大臣政務官 お答えいたします。 地産地消は、地域で生産された農産物をその地域で消費する取組であり、国産農産物の消費拡大につながるほか、地域活性化や環境負荷の低減にも寄与するものであります。 農林水産省では、学校や病院、福祉施設等の施設給食における地場産の利用を進めるため、給食現場と生産現場との間の意見を調整する地産地消コーディネーターの派遣や、地場産を使ったメニュー開発なども支援をしております。 また、有機農産物の利用

2022-04-28 衆議院

下野六太

地方創生に関する特別委員会

○下野大臣政務官 お答えいたします。 地産地消は、地域で生産された農林水産物をその地域で消費する取組であり、地産地消の取組の具体例として、直売所での地場農産物の直接販売、地場農産物を活用した加工品の開発、学校給食や社員食堂での地場農産物の利用、地域の消費者との交流、農業体験活動などが挙げられます。 地産地消の取組は、消費者にとっては、生産者との顔が見える関係が築け、安心して地域の新鮮な農林水産物を消費できる、生産者にとっては、消

2022-04-12 参議院

下野六太

農林水産委員会

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員から御指摘のありましたEUなどの海外の有機農業関連施策について、農林水産省では、平成三十年度から令和二年度にかけて、農林水産政策研究所の委託研究として、世界の有機食品市場の動向等をテーマに研究を進め、本年二月には本研究に関わった研究者やドイツの研究者によるシンポジウムを開催するなど、施策の分析に取り組んでまいりました。その中で、例えばEUにおきましては、当初の二〇〇〇年頃は、農業生

2022-03-08 参議院

下野六太

農林水産委員会

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 有機農産物等を学校給食で活用することは、安定した消費の確保に加え、有機農業について児童や生徒、地域の住民に理解をしていただき、支持を得るためにも有意義な取組であると認識しています。 一方、学校給食は各市町村の自治事務であることから、学校給食で有機農産物等を取り扱うためには各市町村長に指導力を発揮いただくことが必要になります。 このため、令和三年度補正予算から、市町村が主体となっ

2022-03-08 参議院

下野六太

農林水産委員会

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、千葉県いすみ市では、市が中心となって、学校給食で有機米を活用することで消費を確保しながら有機米の生産拡大を進めてきたところであり、有機農業の取組を広げる上でのモデル的な事例の一つと認識しております。 こうした事例を踏まえ、令和三年度補正予算から、みどりの食料システム戦略推進交付金において、市町村が主体となって行う生産から消費まで一貫した有機農業拡大に向けた取組に

2022-03-08 参議院

下野六太

農林水産委員会

○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。 水稲は作付面積が大きく主食でもあることから、水稲の有機栽培を拡大していくことはみどりの食料システム戦略を推進する上で極めて重要と考えております。 我が国は温暖湿潤な気候であるため、水稲の有機栽培を進めるには雑草対策が肝となります。このため、除草機の開発や有機農業の指導者の育成等の支援を行い、栽培技術の横展開を進めているところであります。さらに、有機栽培に適した品種の開発、栽培技術の

2020-03-09 参議院

下野六太

予算委員会

○下野六太君 安心しました。是非、今後ともよろしくお願いします。 今回の休校措置に伴い、学校給食の事業者も予定をしていた給食提供のキャンセルによって大変御苦労をされていることを公明党として関係団体から伺いました。この苦難を乗り越え、学校が再開されたときに学校給食を届けることができるように事業を支えていただきたいと思います。 先日の予算委員会で、竹谷参議院議員から学校給食関係事業者等に生じる負担についての質問に対し、大臣は、関係省