西川京子
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 本法案の第三章の基本的施策において、二十条では学校又は地域の特色を生かした学校給食等の実施、あるいは、二十三条で農林水産物の生産された地域内の学校給食等における利用などと具体的に規定しておりまして、そういう意味での、この基本法が成立する中での質の低下というのをかなり具体的に、少しでも防げるというふうに理解しております。
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「西川京子」の「学校給食」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 本法案の第三章の基本的施策において、二十条では学校又は地域の特色を生かした学校給食等の実施、あるいは、二十三条で農林水産物の生産された地域内の学校給食等における利用などと具体的に規定しておりまして、そういう意味での、この基本法が成立する中での質の低下というのをかなり具体的に、少しでも防げるというふうに理解しております。
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) ありがとうございます。 昨年の文科省のこのあれは八五年の通知ということでございますけれども、学校給食の質という問題は、やはりこの学校給食自体が学校教育法の教育の一環であるという認識があると思います。そういう中で、多様な教育的な意味というのはあると思うんですが、私自身、当然この食育基本法に照らしましても、その地域の本当に特色を生かしたそういうものも、そういう地域のものを生かした食事というものの意味もあります
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 本当におっしゃるとおりだと思います。 この前の七日の参考人の御意見の中に、中村参考人でしたでしょうか、実は、何を食べるかということも大事だが、どう食べるかということが更に大事だと。一つの基本としては、やっぱり家庭で家族そろって食べるということが基本でしょうということをおっしゃっておりましたが、その中でやはり学校給食が家庭の食事の延長線上にあるものだという考え方に立つとすれば、このいろんな人の思い、それがそ
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○衆議院議員(西川京子君) ありがとうございます。 大変今、岡崎議員の方から宗像市のすばらしい取組をお聞かせいただきまして、なるほどと。かなり実際に、これは単に学校給食の問題だけでなくて、全体の今の日本の食に関して生産者、作る側と食べる、消費する側、食べる側との距離をいかに縮めるかと、このことが一番、食の安全、安心、そしていかに食料自給率を高めていくか、いろんな問題を含めての一番のポイントだと私は思っております。そういう意味で、本当
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 今文科省の方から詳しいお話がありましたが、現実に第十六条において食育推進基本計画が食育推進会議において作成されるということが決まっております。そういう中で、率先して学校給食に地場産業、地産地消の観点から、その達成率ですね、そういうものも、具体的な目標なども決めると、その辺まで踏み込んだことも考えられると思います。
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 先ほどからお話ししておりますように、食育基本法、基本法というのはあくまでも理念法でございます。そして、学校教育法というのは個別法でございまして、当然そこに上下関係というようなとらえ方はしておりません。 当然、この新しい、学校教育法の、あっ、ごめんなさい、学校給食法、給食に関する個別の様々な実際の実施に関すること、あるいは設置者、そういう地方公共団体の任務とか、そういうことが実際には書いてありますが、食育基
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○衆議院議員(西川京子君) 先ほど神本先生からも様々な御意見をちょうだいいたしました。そして、今お米の問題が出ましたけれども、今先生がおっしゃったように、お米のとぎ方と、とぐという言葉自体がもう余り知らない子供たちも増えているかもしれません。そして、今確かに精米技術が発達して無洗米のようなものが出てきている中で、きれいにマニキュアをして、付けづめをしてきれいにしている女性、若い女性たちを見ると、絶対にお米をといだことはないだろうなと私も
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 今先生がおっしゃいました引っ掛かるという意味がちょっと私も、全面的によく分かっているかどうかは分かりませんが、今言うなれば、食物が生産したところから消費者に入るまでの距離、フードマイレージとよく言いますけれども、これが離れれば離れるほど食の本来の大切な栄養から何から、それと、先ほど円先生がおっしゃった食品添加物の問題もこれに含まれてくると思うんですね。 そういう意味では、私はやはり、本来は地産地消、地域に
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○衆議院議員(西川京子君) 御質問ありがとうございます。 従来から、もちろん学校給食を通し、あるいはいろんな生活の、学校教育の現場で食に対する教育というのはいろんな面で行われてきたわけでございます。例えば、食品についての正しい知識、あるいは地域の食文化に対するいろいろな啓発の問題、あるいは私たちがいかに自然の恵みの中でそれをいただいて生かされているか、そういう問題、広範にわたって、当然、食教育というのは現実に学校現場でも行われてきた
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○衆議院議員(西川京子君) 円先生のお考え、大変共感するところがあります。 今、様々な国の財政状況あるいはそういう問題の中で、どうしても合理的なセンター方式の方が多くなっているという現実はあると思います。私自身、個人としては、自校方式の方がこの食育の理念にはかなっているんではないかと私自身は思っております。 そういう中で、少しでもそういう方向にということで、例えば給食の中に地産地消の、地域の食材をなるべく使うようにという、そうい
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○西川(京)議員 学校給食の評価は確かにいろいろあると思います。子供の体力向上その他、一定の評価はありますが、片一方で、パン食導入などによって、日本の伝統的な食生活というものが子供たちの小さいときになかなか、舌をそういうものにならしてしまった、こういういろいろなこともありますし、食べ方の問題、マナー、文化その他、大いに考えるべきところは今後あると思っています。 その中で、今回、この食育基本法の中で、市町村農産物を、地産地消という概念