小泉昭男
決算委員会
○委員長(小泉昭男君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、竹谷とし子君、松田公太君、大門実紀史君、足立信也君、相原久美子君、二之湯武史君、末松信介君及び田中茂君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君、山口和之君、井上哲士君、安井美沙子君、江崎孝君、古川俊治君、山田俊男君及び中西健治君が選任されました。 ─────────────
日本の国会議事録 全文検索
「安井美沙子」の検索結果 379件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 19ページ
決算委員会
○委員長(小泉昭男君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、竹谷とし子君、松田公太君、大門実紀史君、足立信也君、相原久美子君、二之湯武史君、末松信介君及び田中茂君が委員を辞任され、その補欠として荒木清寛君、山口和之君、井上哲士君、安井美沙子君、江崎孝君、古川俊治君、山田俊男君及び中西健治君が選任されました。 ─────────────
議院運営委員会
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、松山政司君外十四名発議に係る我が国の国連加盟六十周年にあたり更なる国際平和の構築への貢献を誓約する決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者松山政司君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、岸田外務大臣から所信表明がございます。
本会議
○安井美沙子君 民進党・新緑風会の安井美沙子です。 私は、会派を代表し、平成二十六年度決算の是認に反対、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、無償貸付状況総計算書の是認に反対、予備費二件の承諾に反対、国庫債務負担行為の是認に反対、内閣に対する警告案に賛成するとともに、昭和十九年度及び二十年度朝鮮総督府特別会計等決算の是認に賛成の立場で討論を行います。 討論に先立って、一言申し上げます。 私は、昨年も同じ反対討論に立ちま
本会議
○議長(山崎正昭君) 討論の通告がございます。順次発言を許します。安井美沙子君。 〔安井美沙子君登壇、拍手〕
経済産業委員会
○安井美沙子君 私は、ただいま可決されました電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、おおさか維新の会、日本を元気にする会・無所属会及び日本のこころを大切にする党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対する附帯決
経済産業委員会
○委員長(小見山幸治君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、安井君から発言を求められておりますので、これを許します。安井美沙子君。
決算委員会
○委員長(小泉昭男君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日までに、アントニオ猪木君、荒木清寛君、安井美沙子君、江崎孝君、古川俊治君、山田俊男君及び井上哲士君が委員を辞任され、その補欠として竹谷とし子君、松田公太君、足立信也君、相原久美子君、二之湯武史君、末松信介君及び大門実紀史君が選任されました。 ─────────────
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 るる申し述べてまいりましたが、到底、消費者行政に関する移転による懸念というのを全て表明することは時間の関係でできません。しかし、このまま国会審議の機会を経ずに八月になし崩し的にこれが決まってしまうようなことがあれば、私は非常に後悔をすることになると思って、今日は強く私の意見を述べさせていただきました。 何も私は、誰かに頼まれてやっているとか、何か自分に利害があるとか、そういうことは一切ございませんが、せっかくのこれま
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 いろいろ消費者行政に関わっている方々からの懸念の声が上がっています。この前実証実験した研修にしても、商品テストにしても、移転によって支障が出る可能性は枚挙にいとまがない。もし実証実験をするならば、こうした消費者行政のエッセンスとも言える部分は、私は全部やってみなきゃいけないと思います。事故の処理なんというのは実験はできません、実際に事故が起きていないので。例えば、そのときにちょうど事故が起こったら、そこでやったらどうなる
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 検証、実証テストの考え方として、私、それは正しいと思います。ただ、既にもう、何というんでしょうか、消費者庁の性格からいって地方に持っていけないものというのは明らかであります。石破大臣も四月四日の参議院決算委員会で、消費者庁について、危機管理の部門というのはきちんと中央に残さねばならないのではないかということを言っておるところでございますというふうに答弁されています。こういった部分は、検証しなくてももう分かり切ったことだと
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 今の御答弁を聞いて安心いたしました。それがもちろん一番大事なはずです。消費者行政を減退させてはならないんです。 そこで、移転の可能性を検討する際に、中央に残さなければいけない機能は何だとお考えでしょうか。そして、その結果、現時点での御判断で結構ですけれども、消費者庁、消費者委員会、国民生活センター、それぞれの部署や職員の数はどのぐらいの割合が中央に残留することになるとお考えでしょうか。
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 頭の中だけで考えるのは良くない、実証実験をした方がいいというのは、必ずしもそうではないと思います。 私は、先ほども申しましたように、地方はそれぞれの中央省庁の仕事の本質を必ずしも理解しているとは思えませんし、業務の詳細なものを理解しているとも思えません。それは能力がないからではなくて、役割分担が違うからです。そういったものを本質的に知らない上での提案について、当然中央の方で、国の方で、それはやっぱり明らかに違うとか、
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 それを聞きたかったんです。さっきの時間を返してください。 そもそも今回の中央省庁移転というのは、地方からの発意を重視するということで手挙げ方式で始まりましたね。だけれども、この提案を受けた後に、国が公正中立でない理由でこれをこういうふうに仕分したら、結局、最初から国が決めたのと同じになっちゃうという私はイメージを持っています。 各省庁の仕事の本質や詳細な業務内容について知る由もない地方の提案を受けて検証を始めると
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 消費者庁じゃない。七つの仕分。
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 長い時間を使った割に、私への質問に対しては答えていただいていないんですよ。 その後とおっしゃったところに注目していたんです。その後というところが、内閣総理大臣をヘッドにした会議で決められた、そこの中身、その手続の正当さを確認したかったんです。そして、消費者庁がなぜこういう方向になったかということではなくて、七つの仕分の仕方がどういう理由付けなのかということをお聞きしたかったんです。もう一度お願いします。
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 結構です。
地方・消費者問題に関する特別委員会
○安井美沙子君 民進党・新緑風会の安井美沙子でございます。 私も、引き続きまして消費者庁等の徳島移転について伺います。 私は、この件が大きく報道された三月に予算委員会で河野大臣に既に質問をさせていただきましたけれども、その後、衆参の多くの議員が質問してまいりました。それだけ世論の関心が高いということだと思っております。今日を逃しますと、八月末の判断までに国会審議の機会があるかどうか分からないということですので、法案については森本
経済産業委員会
○安井美沙子君 ありがとうございました。
経済産業委員会
○安井美沙子君 では、再び石川参考人にお伺いします。 原発を稼働させる、高稼働率で回すということになりますと、使用済核燃料がたまっていきます。先日、再処理等拠出金法を審議、可決、成立を見たわけですけれども、これは使用済燃料の再処理を前提としております。附帯決議の中で直接処分も含めた他の選択肢を残したつもりなんですけれども。 原発は過渡期の電源だというお考えと理解しておりますが、私もそのように捉えておりますけれども、そうなりますと
経済産業委員会
○安井美沙子君 山地参考人に一問お伺いします。 電力システム改革により広域連系が順調に進みますと、こういった今申し上げたような再エネの抑制の心配がなくなるとお考えでしょうか。