中丸啓
安全保障委員会
○中丸委員 ぜひ、なかなかすぐできることはないと思いますが、しっかりした取り組みをお願いさせていただきたいと思います。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、次の質問に入らせていただきます。 在来外国人犯罪、なぜ安全保障の中で言うかというと、これは当然、中にテロリストのような工作員、いろいろなものが入ってくる可能性があるわけで、その犯罪の温床となっているものがどんなものがあるか、一つ、ちょっときょうは事例を挙げながら御説明をさ
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「中丸啓」の「安全保障」テーマに関する発言 38件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
安全保障委員会
○中丸委員 ぜひ、なかなかすぐできることはないと思いますが、しっかりした取り組みをお願いさせていただきたいと思います。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、次の質問に入らせていただきます。 在来外国人犯罪、なぜ安全保障の中で言うかというと、これは当然、中にテロリストのような工作員、いろいろなものが入ってくる可能性があるわけで、その犯罪の温床となっているものがどんなものがあるか、一つ、ちょっときょうは事例を挙げながら御説明をさ
地方創生に関する特別委員会
○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、ほかの委員と重複した質問もあるようなので、先にちょっと順番を変えて質問をさせていただきます。 地方創生を考えるときに、地域の要は活性化をしていくわけですが、これまで、例えば今工事に着工した与那国、それから今度の奄美、そういった自衛隊の駐屯ということが地域の活性化に非常に、大いに役立つということも、私たちも、対馬を初め与那国、さまざまな離島の視察に
安全保障委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 安全保障に関する国際会議、これは今、宇宙、サイバーテロ、こういった問題も出てくると思います。先日、イスラエルの防衛、安全保障、宇宙担当大臣という大臣がお越しになられまして、私も昼食会に一緒に参加させていただいたんですけれども、インドとかイスラエルとかとの今後の協調というのが必要な中、実は十一月の八日にテルアビブで国際会議が開かれます。 私は、実はインビテーションをいただいていまして、行かせてい
安全保障委員会
○中丸委員 憲法九条というのが、全ての国民が望んでいるわけでもないのに日本国民が対象になっているという点と、あとは、やはり、今回のマララさんのような活動をされた方が受賞される、これは誰が見てもそうだなと思うと思うんですね。 今後、憲法九条というのを安全保障の中で考えないといけない中で、これが政治的にある意味影響を受けるノーベル平和賞というまないたの上に上がっていることについて、どうかということを聞きたいんですが。では、岸田大臣、いか
安全保障委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 安全保障委員会は、その名のとおり、外交、安全保障、私は、ある意味、この国の一番重要な案件だと思ってこの二年間ずっと務めさせていただいておりますので、きょうも、本当にこの国の安全保障、外交に必要な案件をしっかりと質問させていただきたい、このように思います。(発言する者あり)ありがとうございます。 まず冒頭、今回新しく副大臣に、中山外務副大臣、御就任おめでとうございます。 冒頭なんですが、昨今
災害対策特別委員会
○中丸委員 現状であれば、そういう調整をしていくということしかおっしゃられないというのは重々承知の上で言わせていただきますと、ですから、現場でその都度調整するということ自体が、緊急事態の対応としては、フレキシブルな、スピーディーな対応ができないということになってくるわけですよ。 ですから、やはり、指揮命令の一本化というのをつくるために法律も変えないといけないですし、私どもは、次世代の党としては、国家安全保障基本法というのを考えて、そ
内閣委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 続きまして、提出者平井議員にお伺いします。 今、松田委員の答えにもありましたけれども、これは安全保障であるという観点が非常に必要だと思います。そういう意味では、国民の一人一人の認識を深め、自発的に対応というふうに起案されていると思うんですけれども、これは非常に大切なんですが、言葉で書くと簡単なんですけれども、これは実際、国民一人一人の認識を深め、自発的に対応できるようにするには、非常に難しい課
内閣委員会
○中丸委員 中丸啓でございます。よろしくお願いいたします。 質問に入る前に、一つ申し上げておきたいことがあります。 何事にも侵されることのないセキュリティーの環境を実現することを考える上で、究極の目的、何事にも侵されない、これが究極目的でございます。その中で、絶対にあってはならないのは、外部からの不正侵入、それから情報の改ざん、それから情報漏えい、大きく分ければこの三つだろうと思います。 その部分に近づけていくには、完全独立
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○中丸委員 同じ質問なんですが、やはり海上保安庁というのは非常に大切な現場、本当にまず第一線で行われている。 個人的見解で構いませんので、太田大臣、国家安全保障基本法、必要か否か、イエスかノーかで構いません、お願いします。
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 我が党はマルでございます。私は中丸でございます。そういう意味では、この集団的自衛権、まあ解釈云々、事例どうのというのはあるんですが、やはり法治国家でございますから、これは政府はもとより、自衛隊、警察、海上保安庁、さまざまな部門がかかわってきます。一つ一つの法、自衛隊法も含めて、つくるに当たっても、まず、国家としてどう考えるかという意味では、国家安全保障基本法、こういったものを立法する必要がある。こ
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 今、岸田大臣に、非常に踏み込んだ御答弁をいただいたというふうに受け取っております。 結局、やはりさきの大戦まで話が戻っちゃうんだろうと思います、突き詰めれば。 私は、岸田大臣と同じ広島県で選挙を戦わせていただいております。この自虐史観の根本の話をすれば、私は広島から出た被爆二世の国会議員として、やはりどうしてもあの平和公園の原爆慰霊碑、この文言にも大きな自虐史観の原罪があると今でも思ってお
予算委員会
○中丸委員 小野寺大臣が十分に御理解いただいていることは、私もよく存じております。ただ、この必要最小限という言葉は、聞く人が聞けば、非常に誤解を受けやすい言葉であるということだけは御認識いただきたいと思います。 時間が余りありませんので、外務大臣に質問させていただきます。 我が国が国連に加盟したとき、昭和二十七年に、加盟申請書を提出いたしております。その加盟申請書、要は、国連に入らせてねというお話をするときに、国連加盟国として、
予算委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、少し質問をかえまして、自衛権の行使の三要件などでよく使われる、きょうも安倍総理を初め何度もお言葉で発せられておりましたけれども、必要最小限という言葉がございます。 この必要最小限という言葉はさまざまな見解や解釈などで登場している言葉ではございますけれども、例えば、自衛隊法八十八条第二項、お手元に資料をお配りしておりますけれども、一番近い言葉で法文としてあるとすれば、この第二項でござい
予算委員会
○中丸委員 今回の、事例集というよりは参考例の中に、要は、我が国の領海を潜った状態で通過する潜水艦はどうするかという議論があったんです。 潜水艦というのは、我が国の海上自衛隊、私のいる広島だと呉の基地にかなりの潜水艦がありまして、潜水艦の隊員の皆さんともよく懇親を図りながら現場の話を聞かせていただくんですけれども、基本的に、いつ出ていつ帰るか、どこに行くのか、何をするのか家族にも言わない、非常に極秘任務なわけでございます。 それ
予算委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 要は、現場で何ができるかを議論していけば、できることを全部挙げておかないと、挙げていないこと、以外のことが起きたときには、全く判断がつかないわけです。しかし、できないことであれば、できないことをしっかりと決めていれば、その中からできることを、随時、その場で判断できるわけですね。 当然、軍事、まあ防衛という名のものですけれども、世界的に、軍事力とか軍事の上での作戦を考えるときに、全ての事態を想定
予算委員会
○中丸委員 目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり 日本維新の会、中丸啓でございます。 貴重なお時間をいただきましたので、しっかりと質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず、我が国の安全保障と集団的自衛権についての御質問をさせていただきます。 PKO活動等で、武器の所持、使用における問題、それから自衛隊の部隊行動基準も含めまして、現場では必ず、その時々、瞬時の判断が求められるわけです。
内閣委員会
○中丸委員 ありがとうございます。 解釈云々という話で、憲法の解釈を時の政府が行うと際限がないとか、憲法は国家権力を縛るものなので、それを縛られている側が変えちゃいけないとか、こういった議論もあるわけでございます。 私は、例えば集団的自衛権がどうとかいうだけではなくて、我々国会議員は、委員会、本会議の場におきまして、いろいろな法改正とか、新しい法律をつくったりしているわけです。その新しい法律が全て憲法の何らかにぶら下がる根拠がな
内閣委員会
○中丸委員 映像、動画入りで琉球放送のニュースで流れていた案件ですので、通常、私も安全保障委員会の理事もさせていただいております。訓練等があれば事前に文書が大体回ってきているんですけれども、爆発音ということは、事故でなければ、実弾を使った訓練か、もしくは何があったのかというのは非常に大きな問題だと思いますので、ぜひとも調査をしていただいて、また教えていただければというふうに思います。 それでは、本論の方に入ってまいりたいと思います。
内閣委員会
○中丸委員 言論の自由は大切だと思います。ただ、先ほども申し上げたように、学内で誤解を受けるような偏ったものにならないように、ぜひとも、こういう雑誌を発行しているところで、中身を変えろとかではなくて、これを書くなじゃなくて、これを出すからには、公平なんだから賛成意見もぜひ出しましょうとか、そういうものであれば副学長が出してもいいですよ。学生だけが自由にやるんだったら、それは何を書こうと自由だと思いますけれども、その辺の御指導はしていただ
安全保障委員会
○中丸委員 ありがとうございます。ぜひしっかりと調査していただいて、御報告をいただきたいですし、やはりさまざまな外交活動の中で、このことについては、韓国は外交カードとしてさまざまな、そこに河野洋平先生の肖像画もありますけれども、こういうのもありますし、いろいろなことをカードとして使ってくる。 それは外交でありますから、我が国がどう受けるかを考えればいい話なんですけれども、これはいざ有事というときに非常に大きな問題になるところでありま