中根一幸
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中根副大臣 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。 ロシアとの間では、さまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 私自身、昨年九月に歴史上初めて実施された航
日本の国会議事録 全文検索
「中根一幸」の「安全保障」テーマに関する発言 9件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○中根副大臣 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に、日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。 ロシアとの間では、さまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。 私自身、昨年九月に歴史上初めて実施された航
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○副大臣(中根一幸君) 外務副大臣の中根一幸でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、特に日米同盟の強化に取り組みつつ、尖閣諸島をめぐる情勢については、我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対応していきます。 ロシアとの間で様々な分野における協力の進展を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重要です。私自身、昨年九月に、歴史上初めて実施された航空機
外務委員会
○中根副大臣 平成三十年度外務省所管予算案について概要を説明いたします。 平成三十年度一般会計予算案において、外務省は六千九百六十七億十六万四千円を計上しています。これを前年度と比較いたしますと、約一%の増額となっております。 このうち外務省所管のODA予算は、四千三百四十四億四千九百五十万一千円となっております。 平成三十年度予算案の作成に当たっては、不透明さを増す国際情勢において戦略的な外交を展開し、我が国及び我が国国民
政府開発援助等に関する特別委員会
○副大臣(中根一幸君) 近年、中国、アフリカ支援を含めて、より積極的にアフリカ外交を推進しているということは、私も承知しております。 江島先生、先ほどお話ししたように、そのような状況下の中でございますが、我が国のアフリカの支援の特色としては、まず、先ほどもお話がありました、アフリカ自身にこの開発に向けたオーナーシップを持ってもらって、そして日本が対等なパートナーとして後押しをすること、そしてアフリカの質の高い成長を目指し、単に資金提
農林水産委員会
○大臣政務官(中根一幸君) 我が国の同盟国である米国、また自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった普遍的価値を共有する国々とともに新たなルールを作り上げ、こうした国々と経済的な相互依存関係を深めていくことは、我が国の安全保障にも、またこの地域の安定にも資する戦略的意義を有していると思っております。 日米首脳会談や、先ほどのお話にありました総理の米国議会における演説では、TPPには成長著しいアジア太平洋地域の市場を取り込むといった
農林水産委員会
○大臣政務官(中根一幸君) 政府としては、TPPによって、普遍的価値を共有する国々とともに、アジア太平洋地域における新たなルールを作り上げ、さらに共通の経済秩序の下、こうした国々と経済的相互依存関係を深めていくことは、我が国の安全保障にとっても、またアジア太平洋地域の安定にも大きく寄与することと考えてきたところであり、このことは、平成二十五年三月のTPP交渉参加に関する安倍総理の記者会見においても述べられておることでございます。
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中根大臣政務官 五月九日付の北朝鮮の朝鮮中央放送で、北朝鮮が戦略潜水艦弾道弾水中試験発射を成功させた旨の報道がありましたことは承知しております。 北朝鮮のミサイルに関する動向については、政府として、重大な関心を持って、平素から情報収集、分析に努めております。ただし、個々の具体的な情報の内容については、我が国の情報収集能力が明らかになりかねないために、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにせよ、我が国に飛来する
外交防衛委員会
○大臣政務官(中根一幸君) ありがとうございます。 今回の日米2プラス2では、昨年の日米首脳会談の成果も踏まえ、日米の外交防衛を担当する四閣僚の間で、尖閣諸島が日本の施政の下にある領域であり、日米安保条約第五条の適用対象であること及び同諸島に対する日本の施政を損なういかなる一方的行動にも反対することを再確認しております。委員御指摘のとおり、このことは共同発表でも明記しており、2プラス2文書として初めての記載となります。 我が国を
安全保障委員会
○中根大臣政務官 外務大臣政務官の中根一幸でございます。 外務大臣政務官としての職務を全うするため、岸田外務大臣の指導のもと、我が国の安全と繁栄のため、外交、安全保障政策上の諸課題に全力を尽くして取り組む決意でございます。 北村委員長初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(拍手)