伊佐進一
予算委員会
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。想定されようかというふうにおっしゃっていただきました。 最後、もう一点。 高市総理がこれまで、経済安全保障、ずっと力を入れてくださっておりました。その中で、サプライチェーンの問題として、コロナの際に抗菌薬が枯渇した。これは、この原薬が中国一か国に依存していた、その製造ラインに問題があって大変な状況になったわけですが、これに対して、国内で製造できるようにということで、国内の製造体制構築支援、
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「伊佐進一」の「安全保障」テーマに関する発言 31件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○伊佐委員 大臣、ありがとうございます。想定されようかというふうにおっしゃっていただきました。 最後、もう一点。 高市総理がこれまで、経済安全保障、ずっと力を入れてくださっておりました。その中で、サプライチェーンの問題として、コロナの際に抗菌薬が枯渇した。これは、この原薬が中国一か国に依存していた、その製造ラインに問題があって大変な状況になったわけですが、これに対して、国内で製造できるようにということで、国内の製造体制構築支援、
予算委員会
○伊佐委員 本当に将来にわたって必要な、日本を守るための抑止力の強化のためであれば、その予算というのは我々もしっかりと確保しなきゃいけない。もちろん、中身の精査はやらせていただく必要があると思いますが。 ただ、今の話は、既に防衛整備計画でこれをやりますといった中身についてこれだけのお金が必要ですよねという話であって、今総理がおっしゃったような、将来にわたってこれもあれも必要になりますというのであれば、それをちゃんと示していただいて、
予算委員会
○伊佐委員 中道改革連合の伊佐進一です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 総理、御就任おめでとうございます。我々、その瞬間を妻と一緒にテレビで見ておりまして、正直申し上げると、本当にわくわくいたしました。 女性初の総理・総裁、一国を担う御苦労というのは本当に計り知れないと思いますし、また、巨大与党だからこその御苦労というのもあるんじゃないかというふうに推察をしております。だからこそ、国民に開かれた、
内閣委員会
○伊佐副大臣 委員御指摘なのは、特定重要物資に、今回、経済安全保障の観点で抗菌薬が指定をされておりますが、タミフルを含めたこうした抗ウイルス薬が入っていないのはなぜかというような問いだというふうに認識をしました。 元々、経済安全保障の議論の前から、厚労省においては、医療上必要不可欠な安定確保医薬品というもののカテゴリー分けをしておりまして、その中で、最も優先して取組を行うカテゴリーAというものが二十一成分ございます。そこを更に要件を
内閣委員会
○伊佐副大臣 今、河西委員おっしゃっていただいたように、経済安全保障のもう一つの側面として、守っていくがゆえにコストがかかっていくというところがあるというふうに思っております。国内での製造コストが上乗せされて、高価になることが想定をされております。 現在、厚労省におきましては、コスト増の要因の一つであります設備投資、これが事業者の負担の大きいところでございますが、この設備投資に対しまして、これは安全保障推進法の以前から、令和二年度か
厚生労働委員会
○副大臣(伊佐進一君) 若松委員が御指摘されたとおり、この調達を多様化していくと、様々な種類のワクチンの生産体制を国内に保有していくということは、これは経済安全保障の観点でも非常に重要でありますし、また喫緊の課題だというふうに認識をしております。 厚生労働省においては、今、ワクチン生産体制等緊急整備事業というもので、開発、供給する企業も含めた複数の企業による国内製造を、今、現時点でも支援をさせていただいているところでございます。先ほ
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました薬機法改正法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 医療や科学技術が進んでいるはずの日本で、国産ワクチンや治療薬の実用化になぜこれほどまで時間がかかるのか。コロナ禍の二年間、こうしたお声を幾度となくいただいてまいりました。その原因の一つは、薬価制度上の創薬イノベーションに対する評価が十分でなく、研究開発基盤そのものが傷んでしまっていることと認識しています
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。 ただいま議題となりました経済安全保障法案について、公明党を代表し、質問いたします。(拍手) まず冒頭、昨夜の地震で被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。 また、ウクライナでの戦渦に巻き込まれ命をなくされた全ての方々に心より哀悼の意を表します。 ロシアのウクライナ侵略は、断じて許されるものではありません。関係諸国と一致結束して対応することにより、力による一方的な現状変更はいついかな
予算委員会
○伊佐委員 今、ワクチンの話をしていただきました。 これは経口薬も同じだと思うんですが、ちょっと私、当然これは、最終的にはPMDAがこの有効性と安全性というものを客観的にしっかりとここは判断していただいて、ただ、その上で、我々の思いとしては、国産、とにかく国産の経口薬、国産のワクチンというものをやはり安全保障上もしっかりと作っていく必要があるんだという中で、厚労省が本気で、国産がやはり大事だと思って一生懸命押してくれているのかなと思
予算委員会
○伊佐委員 ありがとうございました。 本当は、あと、経済安全保障の話、あるいは半導体の話も用意しておりましたが、残り多分三十秒ぐらいなので言い切って終わりたいと思いますが、小林大臣、経済安全保障というのは、経済的手段による国益の確保というのが目的だと。国益というのはかなり曖昧ですので、何をもって国益かというのは非常に大事だと思います。自律性、日本の技術を守るというのも重要だし、同時に、国際連携とか経済連携でイノベーションを日本が得て
決算行政監視委員会
○伊佐委員 総理、私、もし人類が滅ぶとすれば、それは核か気候変動か感染症だと思っておりまして、だから、ワクチンというのは本当に国家安全保障だというふうに思っておりますので、落ち着いてから議論しましょうでは、私、遅いと思っています。それだったらいつまでたってもできませんので、是非議論をスタートしていただきたいというふうに思っております。 次に、ちょっと介護の話をしたいと思います。 本日から、高齢者施設、初めて六十五歳以上の方々にワ
予算委員会第一分科会
○伊佐分科員 国際共著論文の方が生産性が高いという中で、残念ながら日本は伸び悩んで、各国はどんどん国際協調で一緒に共著論文を出しているという状況であります。 私は、党内で今、経済安全保障を議論するプロジェクトチームの座長をやっております。そこでは、日本の技術を守るという観点での議論をやらせていただいておりますが、これももちろん重要です。同時に、さっき申し上げたように、国際協力、国際協調というものでイノベーションを起こしていく、これも
本会議
○伊佐進一君 公明党の伊佐進一です。(拍手) 冒頭、新型コロナウイルスへの対応について一言申し上げます。 本日の最新の情報では、世界の感染者は二万八千七十三人、亡くなられた方々は五百人を超え、五百六十四人になりました。政府は、水際対策のみならず、日本国内での拡大防止のため、適切な医療が提供される体制整備をとることが重要です。また、感染症に対して世界は運命共同体であり、国際連携によって対応することが基本です。発生源である中国との連
科学技術・イノベーション推進特別委員会
○伊佐委員 副大臣の、財務省の見解としては遜色ないんだ、これはGDPと比較をされてということでした。私、この議論をいつも聞いていて思うんですが、GDPと比較してこれだけあるんだというのは、目的と手段がちょっと逆になっているのかなと。 我々が今、科学技術で何でこれだけ頑張ろうとしているかというと、今の例えば潜在成長力をどうやって上げていくか、今のGDPをどうやって伸ばしていくか、どうやって成長するかというときに、科学技術を使ってそれを
安全保障委員会
○伊佐委員 大臣がおっしゃっております実効的かつ説得力ある再発防止というものがしっかりと前に進むと。 先ほどの、県民のもう限界だという声、怒り、憤り、またやるせなさと申し上げました。こうしたものにしっかりと寄り添っていただいて、最大限の誠意を持って事に当たっていただきたい。つまり、地元の理解がなければ日本全体の安全保障というのは成り立たないというふうに思っております。しっかりと地元に寄り添った対応をお願いして、私の質問を終わります。
安全保障委員会
○伊佐委員 ありがとうございます。 先ほどは失礼しました、今週の伊勢志摩サミットでございます。 国民の気持ちを踏まえて厳正な対応を求めていきたいというお言葉でございました。 中谷防衛大臣もカーター国防長官と電話では会談をされましたが、来月シンガポールで、アジア安全保障会議というところで直接会われて、そこで会談をするという機会がございます。直接会った機会に大臣はどのような姿勢で臨むのかについても伺いたいと思います。
安全保障委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。今国会でも、引き続き、何とぞよろしくお願い申し上げます。 まず、私も冒頭、法案審議の前に一言、北朝鮮の核実験について申し上げたいと思います。 北朝鮮が核実験を行った一月の六日、この日に我々公明党でも声明を発表させていただきました。 私が申し上げたいのは、なぜ北朝鮮が核実験をするかという点です。この根本的な原因はそもそも何かというと、核兵器自体がいまだ安全保障の世界で大きな役割を占めているとい
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、維新の党から提出いただきました独自案について、私も主に質問をさせていただきたいと思います。 政府案との比較、きょう資料を配らせていただきました。これは維新の党の作成した資料であります。こうした政府案との比較をしていくというのは、私も、議論を深めていくという意味で非常に重要だと思っております。きょうは、より掘り下げて議論をさせていただきたいと思うんです。 まず、先ほど岩屋委員から質問
安全保障委員会
○伊佐委員 ありがとうございます。 今、大事なキーワードを言っていただいたと思うんです。つまり、今回の中間報告にも書かれておりますが、おのおのの憲法及び国内法令に従って行われる。つまり、国内法令を超えたガイドラインというのは当然ないわけです。法令の根拠がなければ、そもそもガイドラインで何を書こうが自衛隊は動けないわけですから。 また、もう一方で、これは中間報告にも書かれています、前回のガイドラインにも書かれていますが、このガイド
安全保障委員会
○伊佐委員 ありがとうございます。 限られた予算の中で防衛力を維持整備していくという観点、当然コスト削減という観点も大事なんですが、先ほど議論もさせていただいたとおり、もう一つ大事な視点というのは、技術をどうやって守っていくかという点であると思っております。 防衛技術についても、今、デュアルユースとよく言われますが、今はもう民生と安全保障、防衛の技術のミシン目というのはほぼなくなってきているというふうに認識しております。まさしく