伊東信久
内閣委員会
○伊東(信)委員 そうなんですよね。だから、米中にあるような報復合戦になるのも意味のあることではないと考えますし、かといって、今すぐに、こういったスペシャルな技とかミラクルな方法があるとは、ないとは思うんですけれども、ここは本当に国難ですから、真剣に与野党を超えて検討、対応する必要があるので、立法府としても協力するので、しっかりとした、具体的な、本当に国民が安心するような、先ほどの国内の話を聞くと、コロナ禍のこともやはり思い出されてきた
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「伊東信久」の「安全保障」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
内閣委員会
○伊東(信)委員 そうなんですよね。だから、米中にあるような報復合戦になるのも意味のあることではないと考えますし、かといって、今すぐに、こういったスペシャルな技とかミラクルな方法があるとは、ないとは思うんですけれども、ここは本当に国難ですから、真剣に与野党を超えて検討、対応する必要があるので、立法府としても協力するので、しっかりとした、具体的な、本当に国民が安心するような、先ほどの国内の話を聞くと、コロナ禍のこともやはり思い出されてきた
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 本格的な人工知能が登場してから余り時間もたっておらず、まだ不明確な部分が多いこともありますが、ネット社会が発達しているところに登場した新技術でもあり、社会への浸透はこれまでの新技術に比べて速いと考えられています。かつては読みにくかった出力結果が今や滑らかと
内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会
○伊東(信)委員 今国会におけるこの法案というのは、やはり立法事実も含め、我が国の安全保障を鑑みて非常に大事な法案である。これは皆さん同様の共通認識でありますけれども、我が党の市村議員が申し上げているように、この法案はあくまでも始まりでありますので、これをいかに、成熟もさせていかなければいけないし、フレキシブルに対応を考えていかなければいけないわけなんですけれども、とはいえども、立法機関である国会、この国会のチェックも必要であることも大
内閣委員会
○伊東(信)委員 この法案が大筋通ったとしても、やはりこれはもう本当に、あくまでも始まりでしかありません。欧米にキャッチアップということなんですけれども、追いつくか追いつかないの状況であればやはり安全保障というのは守られませんので、しっかりと国会においてもチェックしていきたいと思うんです。 通告でいえば四に当たるところをもう少し詳しく、今、問いの五をお聞きしたんですけれども、同意に基づかない通信情報の取得について更に詳しくお聞きした
内閣委員会
○伊東(信)委員 恐らくこの法案が通ってからの課題にもなると思うんですけれども、大筋この法案が通ったとしても、警察官職務執行法と自衛隊法とのつなぎをどうするのかということですね。やはり、サイバー攻撃が有事に関連してくることを想定すると、もう少し自由度を持たせた方がいいのではないかということを指摘させていただきたいと思います。 無害化措置に対しての担保について先にお聞きしたいんですけれども、警察庁長官等や防衛大臣の指揮でサイバー攻撃の
内閣委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 まず、大臣に、この法案の立法事実について確認させていただきたいと思っております。 実際に、地政学リスクが高まってサイバー攻撃が増えているのは事実でございます。資料一、二に示してありますように、近年、このリスクが増えているのは共通していると思うんですけれども、その中でも、国家を背景にするサイバー攻撃が増えてきており、有事に直結するおそれがありまして、受動的な対応では防げないと
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○伊東(信)委員 船橋政務官、ありがとうございます。 ヒアリングのときに実は聞いていたんですけれども、戸別受信機は、やはり、安くても一万円から三万円かかるわけで、そういったところで優先順位をつけなければいけないという御答弁だったと理解します。 何も、災害というのは、天災だけじゃなくて人災もあるわけで、ロシア、ウクライナによる紛争において、原材料価格が上がっていたり、食料安全保障に対しての懸念も上がっております。 そこで、日本
財務金融委員会
○伊東(信)委員 後押しをしていただけるということで。 国内の市場を活発化させるというところで、投資家のお話を今して、その裾野を広げていく話をしましたけれども、じゃ、投資先の企業も、やはり日本の企業はどうなのかというところで、今ちょっと話題になっていますラピダスについてお尋ねしたいと思います。 経産省は、今月二日に、ラピダスに対して最大五千九百億円の支援を決定して、累計で九千二百億円の政府補助が決定しています。ラピダスは、二〇二
本会議
○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 財政演説について、会派を代表して質問いたします。(拍手) 我が国の経済は、長いコロナ禍を脱し、緩やかな成長軌道を描き始めています。内閣府の最新試算では、二〇二三年四月から六月期のGDPギャップがプラス〇・一%となり、需要不足が解消に向かっています。足下の七月から九月では個人消費や企業の設備投資がマイナスになるなど、いまだ予断を許さない状況ではありますが、賃金、税収などではよい兆候が表れ
総務委員会
○伊東(信)委員 本当に、大臣のおっしゃることは一方ではもっともなことなんですけれども、要は本当にバランスの問題でありまして、こんなことを言うのもなんですけれども、解散もささやかれている中で、我々が街頭演説をするときも含めて、安全性というのもやはり大事だと思います。 そんな中で、冒頭で申し上げましたように、アメリカやイギリスにおける政府とのメディアの関係、我が国における安全保障や重要な警備体制、そしてテロ等に関する報道について、やは
総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 ちょっと質問時間も短いので、進めたいと思います。 さきのG7サミット、無事に行程を終わられて閉幕に至りましたけれども、警備体制についての政府の取組に関して、ちょっと検証する必要があるものに関して今日質問させていただきます。 まず、海外というか、G7でしたので、他国に比較した場合、我が国が不足しているものを指摘しますと、放送事業者が自主的な規制を行うに当たって、ガイドライ
決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 ちょっと時間になってきましたのでまとめますけれども、やはり、国内での法整備とか予算自体の確保のみならず、本当に日本がインド太平洋の海上安全保障そして海洋秩序の安定を主導するようになっていただきたいということを願いまして、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 この話題はこの辺りにしておきますけれども、余りテクニカルな話ばかりというか、これを聞き出すと、ちょっと私の場合は切りがなくなってしまうので、この辺りにしておきますけれども。ビフォー・アフターと言いましたけれども、ウェブ広告だけじゃなくて、今、インスタグラムとかそういったところで、明らかに医療広告じゃないような、いろいろな手法がちょっと存在しているので、そういったところも御指摘して、今後の検討にしていただければ幸いでござ
内閣委員会
○伊東(信)委員 済みません、冒頭でテクニカルなことにならないようにと言いながらも、なってしまって申し訳ないです。本当に悪気はないんです。悪気はないです。要は、二類に鳥インフルエンザが入っていること自体がちょっと感染症法の混乱の原因でもあるのではないかなと思ったので、質問させていただいたんですね。 結局、じゃ、インフルエンザとコロナウイルスの最大の違いは何かというところになると、岸田総理も再三答弁でされていたように、いわゆる治療薬が
総務委員会
○伊東(信)委員 大臣、ありがとうございます。 その上で、現在、デジタル田園都市国家構想を掲げられていまして、5Gの推進を掲げていくという趣旨の答弁をされたと思うんですけれども、やはり、事前審査に関して通信事業者に対して必要以上に負担を強いてしまうと、整備率の遅れを招くことも考えられておるんですね。 先ほど経済団体の話をしましたけれども、経団連が今年の二月九日に経済安全保障法制に対する意見を出しまして、基幹インフラの事前審査につ
総務委員会
○伊東(信)委員 現時点でのお答えはそういった感じになるとは予見しております。 5Gにおいてなんですけれども、令和四年度の情報通信白書では、ファーウェイが世界市場シェア一位となっておりまして、アメリカ、ヨーロッパにおいては、安全保障を理由にこのファーウェイを排除する動きがあります。 特に、5Gにおいても、我が国にとっては重要なインフラであるんです。現時点では、総務省として、この5Gの基地局を特定重要設備に含めることは、大臣、検討
総務委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 令和四年度の補正予算が可決されまして、総務委員会でも、NICT法及び電波法の一部を改正する法律案が可決されました。 前回の質疑でも申し上げましたように、ビヨンド5Gを国策として推し進めることについては理解はするところでありますけれども、十一月二十九日、前回の質疑なんですけれども、その運用法については疑問があるということは、その部分については指摘させていただきました。 前
決算行政監視委員会
○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。本日はよろしくお願いいたします。 私、大阪の第十九区という、関西空港近くの泉州からやってまいりました。そういった地元で私自身が体験したこと、そして私、ウイルス学の医学博士を含めまして、臨床医でございます。先進医療をやっているんですけれども、昨今は、今の情勢を鑑みまして、救急医や、またまた在宅の訪問診療医もやっておりますので、そういった現場で体験したことを踏まえまして御質問させてい
原子力問題調査特別委員会
○伊東(信)委員 そういったいろいろな教訓を踏まえての御答弁だと思います。そういった天災に加えて、今回のロシア、ウクライナのお話、若しくはテロ対策に関して。原発の守りに関しては、他の国がどのように原発を守っているか、そういったことも参考にして考えるべきだと思っております。 政府は、原発防衛に対する自衛隊を活用した迎撃ミサイルの配備や平時からの警護といった対策の検討を含めて、国家安全保障戦略など年内に改定する文書に反映するとお聞きして
外務委員会
○伊東(信)委員 時間なので、終わります。厚労省、外務省、しっかりとこういった医薬の経済安全保障に対して連携、お願いいたします。 ありがとうございました。