佐藤茂樹
外務委員会
○佐藤(茂)委員 福島の方だけじゃなくて、国民も非常に関心の高い問題でありますので、東京電力だけに任せるのではなくて、経済産業省もしっかりと注視していただいて、進捗状況がこれ以上遅れないように是非働きかけをしていただきたいなというふうに思うわけでございます。 それで、今回、この改正議定書を結ぶイギリスの問題について、外務大臣に何点か、時間の許す限りお聞きしたいと思うんです。 一つは、イギリスが三月の十六日に、先ほどの中谷議員の質
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「佐藤茂樹」の「安全保障」テーマに関する発言 157件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
外務委員会
○佐藤(茂)委員 福島の方だけじゃなくて、国民も非常に関心の高い問題でありますので、東京電力だけに任せるのではなくて、経済産業省もしっかりと注視していただいて、進捗状況がこれ以上遅れないように是非働きかけをしていただきたいなというふうに思うわけでございます。 それで、今回、この改正議定書を結ぶイギリスの問題について、外務大臣に何点か、時間の許す限りお聞きしたいと思うんです。 一つは、イギリスが三月の十六日に、先ほどの中谷議員の質
本会議
○佐藤茂樹君 公明党の佐藤茂樹です。 私は、公明党を代表いたしまして、菅総理の米国訪問の報告について質問いたします。(拍手) 菅総理は、各国の首脳に先駆けて、バイデン大統領と首脳会談を行われました。バイデン氏が就任後、初めて対面で会う外国首脳となり、バイデン政権が同盟国である日本との関係を極めて重要視しているあかしであったと受け止めており、大変意義のあった会談であったと評価しています。 世界が今、新型コロナ感染症や気候変動等
外務委員会
○佐藤(茂)委員 是非、この協定が発効されるまでにもいろいろ戦略を練っていただいて、活用して輸出拡大につなげていただきたい、そのように思います。 その上で、今日は、最後、持ち時間を使いまして、RCEP協定で懸念されることについて、まず一番目、今日は一問だけお聞きをしていきたいと思うんですが、RCEP協定で電子商取引分野のルールが新たに規定をされました。 一つ目は、情報の電子的手段による国境を越える移転を禁止又は制限してはならない
外務委員会
○佐藤(茂)委員 今、中山副大臣が最後に述べられたMFOについては、この平和安全法制がなければ参加することができなかった非国連型の国際貢献でございまして、なかなかPKO自体が日本の参加が非常に難しい情勢が多い中で、この取組も是非しっかりと継続して取り組んでいただきたいなというふうに思うわけでございます。 それで、次に、外務大臣にお聞きをしたいんですけれども、日本を取り巻く安全保障環境、非常に厳しさを増す中で、まずは、外交努力を重ねて
外務委員会
○佐藤(茂)委員 そこで、北朝鮮の問題に対してどう対応していくのかということでいうと、日本一国の対応も極めて大事なんですけれども、やはり大事なことは、今、外務大臣も述べられましたけれども、まずは日米の連携、そしてもう一つは、日米韓の三国の連携というものをいかにしていくのかということが極めて大事でありまして、特に日米韓の三か国がしっかりと連携して、北朝鮮につけ入る隙を与えないような、そういう、緊密に連携することが本当は必要なんだろうという
外務委員会
○佐藤(茂)委員 そこで、私がちょっと気になりますのは、アメリカのバイデン新政権の北朝鮮政策なんですけれども、今報道によりますと、徹底的な北朝鮮政策の見直し作業を実施されていて、これから数週間をかけてその作業を完了させる予定だというようには伝わってきているんですが、先日、三月の三日に発表されました国家安全保障戦略暫定指針の中では、中国については圧倒的な量を割いているんですけれども、北朝鮮については、外務省からいただいた資料によりますと、
外務委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 一昨日に引き続きまして、今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 また、茂木外務大臣におかれましては、参議院予算委員会の後、この当委員会に駆けつけていただきまして、大変にありがとうございます。 今日議題となっております在日米軍駐留経費負担に係る特別協定につきましては、私ども、与党手続も経ておりますので、一点だけ確認をさせていただきたいと思います。 我
外務委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 今日も質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 まず、名給法の法案の内容に入ります前に、先週末に日米首脳会談の決定の発表がございまして、昨日、日米2プラス2が行われましたので、そのことについてこの機会にお伺いをしたいと思います。 昨日の2プラス2ですけれども、アメリカのバイデン政権発足後二か月という早いタイミングで、対面での初の外務・防衛担当閣僚による日米安全
外務委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 何年かぶりで当委員会の理事につかせていただくことになりました。また、きょうは、こういう質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 きょうは十五分と限られておりますので、大きな点だけ何点かお聞きをさせていただきたいと思うんですが、まず、十一月の七日の午前に、現地時間の七日の午前だったと思うんですが、アメリカ大統領選挙におきまして、現地メディアが、民主党の元副大統領のバ
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。きょうは大臣所信に対する質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 私も長年国会で質問をさせていただいておりますけれども、マスクを装着しての質問というのはこの経験の中でも初めてのことでございますけれども、お聞きづらいところもあろうかと思いますが、なるべくはっきりと発言をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それで、現下の新型コロナウイルス感染が拡大し
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 当委員会で大臣所信に対しての質疑の時間をいただきまして、大変にありがとうございます。 私も、大野先生に続いて、中東海域への自衛隊の派遣の検討につきまして、きょうは十五分でございますので、絞らせていただいて、両大臣に御質問をさせていただきたいと思います。 十月十八日に政府として菅内閣官房長官から、我が国に関係する船舶の安全確保のための取組についてを発表されました。その内容という
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうは、与党を含む自民党さんの御理解もいただきまして、二十分ではありますけれども、岩屋大臣また河野外務大臣に、安全保障の問題そして外交問題について質問をさせていただく時間をいただきました。心から感謝をしておる次第でございます。 まず、現下の安全保障の問題、また、外交の問題について、大きなことだけきょうはお聞きをさせていただきたいと思うんですが、一つはやはり、この数日話題となって
予算委員会
○佐藤(茂)委員 それで、防衛大綱、中期防の議論はこれぐらいまでにしまして、外務大臣、お待たせをしました、最後、あわせて一問お伺いしたいんですが、日ロの平和条約交渉のことでございます。 ミュンヘンの安全保障会議の際の、二回目の日ロ外相会談がございました。それで、双方が、約一時間四十分間、受入れ可能な解決に向けて突っ込んだやりとりを行ったと外務大臣はおっしゃっているんですが、ただ、ラブロフ外相は会談後、交渉に期限を設けていない、そうい
予算委員会
○佐藤(茂)委員 それで、ぜひ次、総理にお伺いをしたいんですが、今、防衛大臣の答弁にもありました、従来の延長線上にない、こういう言葉が、実は策定前からの今回の防衛大綱のキーワードだったわけですね。 総理も、例えば、直近では昨年の八月二十九日の第一回の安全保障と防衛力に関する懇談会、有識者懇談会でございますが、そこにおける総理の冒頭所感表明においても、従来の延長線上ではなく、国民を守るために真に必要な防衛力のあるべき姿を見定めていくこ
予算委員会
○佐藤(茂)委員 今、安倍総理がおっしゃられたとおり、きのうも明らかにされたそうでございますが、家族会の皆さんも、全拉致被害者の即時一括帰国が実現すれば、国交正常化に反対する意思はないというところまで踏み込まれたメッセージを金委員長宛てに出されているわけでございまして、ぜひ総理には、その思いを体して、トランプ大統領との電話会談にしっかりと日本側の主張を伝えていただきたいなというふうに思うわけでございます。 それで、きょうは、これから
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 ぜひ、大野大臣政務官を中心とした会議、できるだけ外に見せていくということも大事なので、中間報告等も随時発信していただきたいなと思うんです。 大野大臣政務官のお父さんとは一緒に長年仕事をさせていただいたこともございまして、その優秀な御子息が大臣政務官として頑張っておられるので、中長期的にやはり力を入れておかないと、全く分野は違うといえども、警察や消防に行く、そういう若手の有為な人材と、そして防衛省・自衛隊に来る人材と
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 昨日早朝、日本列島に緊張が走りました。国際社会が北朝鮮のたび重なる核実験や弾道ミサイルの発射等の挑発行為を非難し、抗議、警告をしてきた中、昨日、北朝鮮が再び弾道ミサイルの発射を強行したことは断じて容認できません。 さらに、今回発射されたミサイルは、我が国上空を通過し、北海道襟裳岬東方の太平洋上に落下したと見ら
決算行政監視委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 本日は、平成二十六年並びに二十七年度決算等の締めくくり総括質疑に当たりまして、総理及び安倍政権が特に力を入れて取り組んでおられます外交、安全保障の問題についてお伺いをしたいと思います。 冒頭でございますが、先ほど総理からもありましたけれども、イギリス・ロンドンにおけるテロにおきまして亡くなられた方々に対して心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された皆様方に対しましてお見舞いを申
安全保障委員会
○佐藤(茂)委員 官房副長官はお忙しいので、一言だけ申し上げますと、実は、九三年、九四年の朝鮮半島の核危機、クリントン政権が空爆をするんじゃないかということで大変緊迫したんですけれども、それがおさまった直後に私も朝鮮半島へ行きまして、きのう副大統領が行かれた板門店に行きました。大変緊迫しておりました。 その後、ソウルに戻ってきたときに、ソウルというのは、今はそうしているかどうかは知りませんが、当時、もう二十年以上前ですけれども、ある
内閣委員会
○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。 きょうから内閣委員会も大臣所信に対する質疑、約十時間、始まりまして、きょうは野党の皆さんがほとんどの中で、早い段階で与党の一人として質問の機会をいただきましたことにまず感謝を申し上げたいと思います。 私は、きょう官房長官に来ていただきましたので、まずは、一昨日、三月六日の北朝鮮による弾道ミサイル発射につきまして、政府の見解を何点かお伺いしたいと思うわけでございます。 三月六日