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吉田宣弘」の「安全保障」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2026-05-15 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 是非よろしくお願いいたします。 時間が残り僅かになってきましたので、小泉大臣、済みません、次の質問は一問飛ばさせていただきます。 ただ、要望としてお願いしたいのは、先ほど申し上げたKPI、それからEBPM、こういうふうなものを回すということについては、私は三文書のいずれかの文書に何か明記するということもありなのではないかというふうな気がしますので、そのことを一つお伝えをしておきたいと思います。 最後の質問に

2026-05-15 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 ここでは、百六十名という人員が多いか少ないかという評価はちょっと控えたいとは思っておりますけれども、恐らくこれからサイバー人材はすごく必要になってまいります。恐らく防衛省の中にも専門の職員として採用している方が、たくさんこれからも増えてくると思いますが、恐らくこの分野は本当に日々進化していっている、技術が進化している中にあって、その進化するサイバーセキュリティー、サイバー防御等の対応に当たるというには恐らく最先端の技術

2026-04-09 衆議院

吉田宣弘

安全保障委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。中道改革連合の吉田宣弘でございます。 本日は、茂木外務大臣また小泉防衛大臣、よろしくお願いいたします。 早速質疑に入らせていただきます。 非核三原則における国会の決議、国会の態度、これは、国民の皆様と衆参の先輩国会議員の御努力により、昭和四十六年の十一月二十四日における非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議を皮切りに、委員会また本会議においても複数回にわたって繰り返し決議を経て

2025-02-27 衆議院

吉田宣弘

予算委員会第三分科会

○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 本当に、法の支配等、普遍的価値を共有する国々であろうと思いますし、先ほど、そういう国でありながら条約機構の中にも入っている国と日本が友好関係を継続するということの重要性、私はすごく大切だと思っておりますので、岩屋大臣から本当に励まされる御答弁をいただきましたけれども、是非お力をいただきますことをお願いしたく存じます。 先ほどの岩屋外務大臣のコメントにもございましたけれども、今の答弁のう

2025-02-27 衆議院

吉田宣弘

予算委員会第三分科会

○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 私は、そういった思いの下、中央アジア諸国にちょっと目を向けてみたいと思います。 中央アジア諸国とは、人口が多い順番に名前を挙げれば、これは五か国しかありませんので五か国全部紹介しますけれども、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、トルクメニスタン、この五つの国で構成をされております。 私が中央アジアに注目する理由はたくさん実はあるのですけれども、一つには、これらの国

2024-05-23 参議院

吉田宣弘

外交防衛委員会

○大臣政務官(吉田宣弘君) お答え申し上げます。 CCSのコストでございますが、このコストをちょっと分解して考えると、CO2の分離回収コスト、それから輸送コスト、貯留コストから成ります。これをプロジェクトごとに見ますと、コストは、分離回収、輸送、貯留の組合せによって大きく影響を受けるため、国内に貯留する場合と海外に貯留する場合のコスト差、これを一概に示すことは困難でございます。ただ一方で、一般論としてではございますが、仮に分離回収コ

2024-05-09 参議院

吉田宣弘

内閣委員会

○大臣政務官(吉田宣弘君) 今御審議いただいています本法案でございますけれども、セキュリティークリアランス制度、これは第一義的には、委員おっしゃったとおり、政府が保有する安全保障上の重要な情報の保全制度の一環であるというふうに理解をしております。

2024-03-13 衆議院

吉田宣弘

経済産業委員会

○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 半導体は、デジタル化や脱炭素化の実現に不可欠なキーテクノロジーでございます。その上、経済安全保障の観点からも重要であり、日本の産業競争力全体を左右する戦略物資でございますことから、半導体の他国依存リスクをいかに軽減できるかが重要となります。 委員御指摘のとおり、特に我が国のミッシングピースとなっている先端半導体の国内製造基盤の整備を図ることが必要でございます。 こうした観点から、経済産

2024-02-15 衆議院

吉田宣弘

総務委員会

○吉田大臣政務官 お答え申し上げます。 クラウドを始めとしたデジタルサービスは国民生活や経済活動の多くの場面で活用されており、日本国内に事業基盤を持つ事業者によってサービスが提供されることは、経済安全保障のみならず、国際収支改善の観点からも重要だと考えております。 このため、経済産業省といたしましては、経済安全保障推進法に基づき、クラウドプログラムを特定重要物資に指定させていただき、クラウドサービスを提供する上で重要な技術開発の

2023-05-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 これからも、漁業資源の国際的な管理、人口との調和、そういったものをしっかりお願いしたく存じます。 さて、先日、岸田総理大臣が韓国を訪問し、日韓シャトル外交が完全に復活しました。大変に喜ばしいことであり、公明党としても強く歓迎をするところでございます。岸田総理、林外務大臣始め外務省の皆様に、これまでの御努力に深く感謝と敬意を表したいと思います。 岸田総理と尹大統領との会談では、安全保障の強化や半導体のサプライチェ

2023-04-14 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 二国間協定を進めることによって、更なる直行便というふうなものを増やしていただければ、それだけ日本とEUの関係性が私はよくなると思うし、友好も進むと思うし、経済的な発展も見込めるんじゃないかと思いますので、是非お願いしたく存じます。 次に、サイバー犯罪に関する条約の第二追加議定書について、関連をして質問をいたします。 サイバー犯罪を取り締まる必要性は、私は年々高まってきていると思っております。先日、外務委員会にお

2023-03-29 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 本当に御努力には感謝をせざるを得ないと思っております。極めて大切な取組でございます。これからの御予定も御紹介があったところでございますので、引き続き、関係国との協力関係、信頼関係というのを醸成していっていただきたいと存じます。 繰り返しですけれども、国際秩序が破壊されようとしていることが今の国際社会の一番の問題であると私は痛感をしています。破壊しようとしている国は、言うまでもなくロ

2023-03-29 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 次に、近年、国際社会は、安全保障上の重要ポイントとして、情報収集能力、とりわけインテリジェンス機能に重点を置いていると承知をしております。 今回の協定国でもあるイギリスもオーストラリアも、このインテリジェンス部門に対して、いわゆるファイブアイズと言われる英語圏の国々をメインに協定を結ぶアメリカ、カナダ、ニュージーランドとの間で、平時から緊密に情報分析、共有を行っているとお聞きを

2023-03-29 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 協定によって手続が明確になる、円滑になるということで、協力関係が強化され、また、緊急の対応が必要な災害対応、そういったものにも非常に資するということが分かったと思います。 次に、岸田総理は、先日、電撃的にウクライナを訪問されました。その前にインドを訪問されておられます。インドにおいてはFOIPの新プランが発表されましたこと、深く感謝と敬意を表するところでございます。インドのモディ首

2023-03-29 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りまして、本当に感謝申し上げます。 早速質疑に入りますが、私、先週金曜日に、本会議において岸田総理の帰朝報告に対する質問に立たせていただいたわけでございますが、その際に、昨年末に改定された国家安全保障戦略を改めて読み直してみました。 その最後の部分には、次のように記載をされております。 我々は今、希望の世界か、困難と不信の世界のい

2023-03-24 衆議院

吉田宣弘

本会議

○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 公明党を代表し、質問いたします。(拍手) 昨年末に閣議決定された国家安全保障戦略の最後の部分に次のように書かれております。 「希望の世界か、困難と不信の世界かの分岐点に立ち、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境の下にあっても、安定した民主主義、確立した法の支配、成熟した経済、豊かな文化を擁する我が国は、普遍的価値に基づく政策を掲げ、国際秩序の強化に向けた取組を確固たる覚悟を持って主導していく

2023-03-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 大臣、答弁ありがとうございます。 また改めてロシアのウクライナへの侵略についてちょっと話を戻し、質問いたします。 先月の二十四日で侵略から一年が経過したことは先ほども申し上げました。これまでの戦火の拡大により、人口密集地やインフラ施設での被害が広がり、子供たちや女性を含む大勢の市民の生命が絶えず脅かされている現状、今でもそうですが、このことに胸が痛んでなりません。停戦の兆しすら見えず、むしろ戦争が激化しているよ

2023-03-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 次に、北朝鮮によるミサイル発射は相変わらず頻繁に行われています。暴走する北朝鮮に対して、日本の安全保障の基軸である日米同盟に加えて、日韓の協力関係の側面からも対峙することにより、北朝鮮への抑止力はより高まると思われます。 そこで、これを契機に、日韓のみならず、日米韓、この三か国の協力関係をより強固なものへと発展させていただきたく存じますが、林外務大臣に決意をお聞かせいただければと思います

2023-03-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 技術的なことはなかなか、相手に手のうちを知られてしまうのでこれ以上答弁は求めませんけれども、しっかり体制を整え、サイバーセキュリティー、頑張っていただきたいと思います。 次に、ハイブリッド戦における非軍事の方法として、認知戦という概念も登場をしております。 ロシアによる偽旗作戦という言葉は、もう既に多くの国民が耳にしたことがあるのではないかと思います。攻撃対象国の心理に影響を与え、軍事目的の達成を促進する作戦で

2023-03-10 衆議院

吉田宣弘

外務委員会

○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 本日も質疑の機会を賜りましたこと、感謝を申し上げます。 早速ですが、質疑に入らせていただきます。 さて、ロシアによるウクライナ侵略は、一年以上経過したにもかかわらず、いまだに続いております。世界はこの事実を対岸の火事とはみなしてはおりません。日本もこの事実について将来への戒めとして備えていかなければならないこと、これは言うまでもないことだと思っております。