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土屋品子」の「安全保障」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2024-11-13 衆議院

土屋品子

本会議

○土屋品子君 この度、院議をもって衆議院議員在職二十五年の表彰を賜りました。心より厚く御礼申し上げます。 とりわけ、私をこれまで支えていただいた地元後援会や支援者の皆様、そして、苦しいときも献身的に尽くしてくれた秘書や事務所スタッフに感謝いたします。(拍手) 私は、小選挙区制導入後初の総選挙に立候補したわけですが、実は平成五年の中選挙区制での初出馬に向けて準備を進めていました。ところが、両親を始め家族からの猛反対を受け、立候補す

2022-02-14 衆議院

土屋品子

予算委員会

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 今日は、地球環境を守るための気候変動対策や、食品ロスなどに対する国民の意識改革や、増大化する医療費の圧縮に対応し、真の健康長寿国となるための学校教育の在り方を中心に質問させていただきたいと思います。 岸田総理は、施政方針演説で、二〇五〇年温暖化ガス実質ゼロの目標に向けた経済社会全体の大改革を強調され、また、成長戦略では、デジタル、気

2016-03-30 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋(品)委員 ASEANとの多国間航空協定、話し合いに入るということでございますけれども、聞くところによりますと、中国が先行しているということを伺っているんですが、より一層の努力をいただいて、中国に負けないように、早期に合意形成することを期待しております。 地域間航空協定については、外交戦略上も重要な意味を持つと考えておりますけれども、航空自由化のみだけでなく、安全、保安を含めたさまざまな課題への対応について、今後ASEAN単位

2014-12-26 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 外務委員長に就任いたしました土屋品子でございます。 現在、我が国が直面する主な外交課題といたしましては、一層厳しさを増しているアジア太平洋地域の安全保障環境への対応や、グローバル化が進展している世界経済のもとでの我が国の経済外交の一層の強化などが挙げられます。 このような課題に対処するため、当委員会に課せられた使命はまことに重大であります。

2014-10-10 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶申し上げます。 このたび、外務委員長に就任いたしました土屋品子でございます。 現在、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の安全と繁栄を確保するためには、近隣諸国に対して粘り強い対話を継続していくとともに、国際社会全体で対処することが必要となります。 世界の国々に対して我が国の立場を説明し、真の信頼関係を構築していくためには、政府間交流のみならず

2013-03-22 衆議院

土屋品子

環境委員会

○土屋(品)委員 自由民主党の土屋品子でございます。 私は、第一次安倍内閣のもとで環境副大臣を務めていた平成十八年から平成十九年にかけて、そのころは、地球温暖化問題に関して世界的に注目が集まっていた時期でありました。特に、平成十八年には、スターン・レビューが公表され、気候変動問題の緊急性と経済的側面からの分析は、私自身、危機感を持つに十分なものであったと記憶しております。 また、同じ年の十月には、イギリスのベケット外相により、ク

2007-04-10 衆議院

土屋品子

環境委員会

○土屋副大臣 IPCCの第二作業部会は、四月六日に終了し、報告書が採択されました。 本年二月に行われました第一作業部会は、温暖化は加速的に進行しており、さらに進行するとの警鐘を鳴らしたわけでございますけれども、今回の第二作業部会は、温暖化の影響が自然環境と人間環境にとって重大なものになる可能性が非常に高いことをデータに基づいて科学的な結論として報告しているわけでございます。 ポイントといたしましては、膨大な実測データに基づきまし

2007-02-28 衆議院

土屋品子

予算委員会第六分科会

○土屋副大臣 今盛山先生がおっしゃったように、外交の場、さまざまな場で日本がリーダーシップをとっていくのは、今までの経験でもなかなか厳しいものがあるという御指摘でございますけれども、先生は今後の動きに対して大変御心配もあって御意見をいただいたのかと拝聴しておりました。 私も外務大臣政務官のときにインドの環境会議に出ましたけれども、そのときにも、各省の横のつながりが大変大事だな、チーム・ジャパンとして力を持っていくことが大切だと考えて

2007-02-23 衆議院

土屋品子

環境委員会

○土屋副大臣 この報告書は、世界的にも大変衝撃的に受けとめられていると思います。温暖化は既に顕在化しているだけではなくて、スピードが加速している、大変厳しい状況であるということを科学的に明らかにしたということで、これまで以上に温室効果ガスの削減を急ぐ必要があり、警鐘を鳴らしているものと考えております。 私自身といたしましても、この問題は、今や人の健康、食料、水問題、そして居住地の問題、平和と安全の問題など、すべての分野において大変脅

2006-03-31 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋(品)委員 よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がなくなりましたので、幾つか飛ばさせていただきます。 先ほども、人間の安全保障の面でも財政の厳しい状況の中で削減があったということなんですけれども、予算確保をどうしていくのかというのは大変に重要な課題だと認識しておりますけれども、我が国の発したメッセージを守ることは、国益上大変重要なことだと思います。 その中で、先ほど大臣からも、アフリカで倍増ということも総理が昨年発

2006-03-31 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋(品)委員 私も心配しておりましたところでございまして、減額するということは、数字的に少なくても、世界に対して非常に、ある意味では日本がちょっと引いたような形に見られやすいわけでございまして、そういう点では、改めてコミュニティー開発支援ということでなさるということで、これは人間の安全保障だということもメッセージとして送っていただければと思います。 さて、ちょっと視点を変えまして、食育基本法が成立しまして、大臣にとっては、ちょっ

2006-03-31 衆議院

土屋品子

外務委員会

○土屋(品)委員 それでは、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。 次に、人間の安全保障に関してでございますけれども、これは日本にとって大変重要な外交活動だと思っております。JICAの緒方貞子理事長が議長を務める人間の安全保障諮問委員会への支援を、日本も相当拠出しているわけでございますけれども、これは、昨年、一昨年と比較して予算はどのようになっているかということでお伺いしたいと思います。

2002-07-03 衆議院

土屋品子

決算行政監視委員会

○土屋委員 どうもありがとうございます。 私も栄養士ということで、食に関して非常に、テーマとして政策的に考えているわけですけれども、その中で、今お話があったように、献立の立て方が、栄養的には十分であっても、一汁二菜、一汁三菜とか、そういう主食があって副食がある、副菜があるという形が、栄養士がやっていても崩れている状態が一部で見えるように思いますので、ぜひそこら辺を徹底していただきたいと思います。 最後になりますが、食の政策とは少

2002-07-03 衆議院

土屋品子

決算行政監視委員会

○土屋委員 池坊大臣政務官、ありがとうございます。池坊先生もいろいろな意味で食についていつもいろいろな提言をされていますけれども、これからもどうぞよろしくお願いしたいと思います。 次に、人材の育成と学校給食との関係についてお伺いいたします。 食の安全を含む食料安全保障問題の根幹には、担い手となる人材不足の問題があると思います。食に意識を向けてもらうためには、消費者意識の向上や、食に関心を持ってもらうための仕掛けが必要だと考えます

2002-07-03 衆議院

土屋品子

決算行政監視委員会

○土屋委員 自由民主党の土屋品子です。 今回は、食の安全保障という視点から、食料の安全確保に関する問題、O157の問題、学校給食についてなどの質問をさせていただきます。 昨年、国内で発生した牛海綿状脳症問題にも代表されますように、私たちの身の回りを考えますと、食の安全確保に関してはさまざまな問題が顕在化してきています。このことは国家にとって根幹をなす問題であり、したがって、政府方針と予算的裏づけは重要であると考えます。 この

2002-05-09 衆議院

土屋品子

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○土屋小委員 自由民主党の土屋品子です。 前から「正義の経済学」を読ませていただきまして、きょう、お越しいただくということで楽しみにしておりましたけれども、本当にお忙しいところありがとうございました。 その「正義の経済学」の中で、特に印象深かったんですけれども、日米関係を深化させ、過剰依存や過剰期待の構図を脱皮するという先生のお考え、これは私たちも本当にしっかりと認識していかなければならないのかなという気がいたしました。 そ

2002-02-28 衆議院

土屋品子

憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会

○土屋小委員 それと、安全保障理事会の常任理事国入りの問題なんですけれども、実際に日本が常任理事国になった場合に、一番真っ先に考えられるのは、常任理事国は各軍隊を紛争があった場合必ず出していますけれども、これに対する寄与を求められる可能性がある。それに対して、今までのような解釈論で通用するのかという問題があると思うんですが、それはいかがお考えでしょうか。