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小川勝也」の「安全保障」テーマに関する発言 49件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ

2019-05-09 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 今日の本題ではありませんけれども、私たちは農業者戸別所得補償あるいは直接支払、こういう言い方をさせていただいておりますけれども、一定の歯止めがなければ際限なく農業者が減ってしまうおそれがあるということを常々訴えてまいりました。 特に、私ども北海道をベースとする酪農、これも、どんどんどんどん規模拡大が続けば、これはトーナメントでいうと、ついに最後は決勝まで行ってしまう。すなわち、どこかで競争を緩める、規模拡大競争をやめる

2018-04-19 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 一点、この所有者不明農地の利活用の新しい制度、もうこれは一歩踏み出していただいたので、高く評価をいたします。農地所有者にも責務を課していると。それで、農地所有者、これはあなたが所有している農地ですかというふうに手紙を出したけれども、それに答えがないというのは責務を果たしていないということなんです。それは森林も同じです。私は、逆に分かったら、村のお祭りに来てください、それで側溝のどぶさらい一緒にやりましょうと。 そういう

2018-04-19 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 民進党・新緑風会の小川勝也でございます。 今日は我が会派から三名の質問者が質問をさせていただきまして、後ろ二人が本物の質問者でございまして、今日、私は大体好き勝手なことを言わせていただこうと思って質問時間をいただきました。 農地の在り方についても大変重大な意識を持っておりますし、今回の法改正の中で、特にその農地にコンクリートを張るということにも重大な関心を持っています。平野委員からの質問は、誠至極当然の質問でありま

2018-04-03 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 私も農村に育ちましたので、都会のストレスフルな環境、いろんな方がこの東京でお仕事を持って働いておられて、それは私のふるさとで農業に従事しておられる方よりも所得が多いかもしれない。しかし、私はやはり農業に従事しておられる方は誇りを持って国民の皆さんの食料生産をするということを受け継いだ農地で大地を守りながらやるということに、幸せのいわゆる点数があるとすればそっちの方が高いんじゃないかと私は思っています。 新規就農、ちょっ

2018-04-03 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 まあ、設置法がありますので、そういうお答えになるんだと思います。 今日、お手元に資料を配付させていただきました。私の、この農業政策はどういう観点から発動させるべきなのかということの頭の体操を、参議院の農林水産調査室に表にしていただいたものであります。これは必ずしも完成形でありませんので、いろんな議論の中で進化させていただければ有り難いなというふうに思ってございます。二枚目は、たまたま付随をしたデータを作っていただいてお

2018-04-03 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 森ゆうこ委員から今不規則な発言がありましたけれども、私もそのとおりだと思います。やっぱり意図して隠しているという文化が昨今の内閣、政治に芽生えているのではないかと。私たち野党議員だけが思っているのではなくて、国民全体が政治や行政に不信感を抱かせるようなことがあると、信なくば立たずという言葉もありますので、大変な民主主義の危機に瀕しているんだというふうに思います。 それから、国権の最高機関ということで、衆議院と参議院はい

2017-12-12 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 エネルギーを電気に変えて売電をするといういわゆる凝り固まった発想ではなく、小規模で自賄いのエネルギーとか、しっかりいろいろな方向性について研究を重ねていただければというふうに思います。 続いて、藤木委員からもお話がございました飼料用米についてお伺いをいたします。 耕畜連携という言葉がありますので、餌米を作るところとその餌米を食べさせる畜産農家が近くにいる場合には大変有効な政策だと考えています。北海道のいわゆる地図を

2016-05-10 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 農業政策の中で一番大事なのは食料安全保障だと、これは間違いないことだと思います。そんな中で、今、米、麦、大豆は安心をいたします。一番やばいのは、皆さん御承知のとおり、自給率が低いのは農業機械のエネルギーですね。これ、昔の人は稲を手で植えましたけれども、今植えられる人は誰もいません。もう一時間ももたないというふうに思います。 ですので、いわゆる原油由来の軽油、ガソリンがないと農業生産ができないというのがこれ一番大事なんで

2016-05-10 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 今、私、誰がこの絵写真を描いているのかなというふうに思いますと、今この国会でもテーマになりました、介護人材と保育人材が足りない。それは、首都圏に人が集まり過ぎているんです。これがアンバランスなんです。 それから、もっとこれからは人手不足が顕著になります。物すごい勢いで人手不足が大問題になります。それは、最も人口減少の厳しい北海道がそのカナリアの役を果たしているから、私はよく分かっている。観光客の方がどんどん来てくださる

2016-01-28 参議院

小川勝也

本会議

○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川勝也です。 昨日の郡司会長の質問に引き続き、会派を代表し、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 質問に入る前に、甘利大臣に伺います。 本日、会見をなさるそうですが、金銭の受取を否定できないまま潔白を主張する、その神経に国民の多くはあきれています。この時点で政治の信頼を大きく傷つけていると考えます。進退については早めに潔く決断されるべきと考えますが、甘利大臣、いかがでしょうか。 それ

2015-12-09 参議院

小川勝也

農林水産委員会

○小川勝也君 また、先ほど徳永委員から食料安全保障という言葉がございました。当然、国会決議もそのことを踏まえた決議になっておられるんだと思います。米の議論、麦の議論、そして、今日中心となります畜産、酪農、これは大事な課題でありますけれども、先ほど冒頭御紹介をさせていただきましたとおり、いわゆる甘味資源と、いわゆるでん粉の原材料につきまして、野村理事も含めてでありますけれども、共通の地域課題を抱えておったわけであります。これも食料事情が世

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 実はできないんですよ。できないのにできるふりをしたい、これが法案の中身です。 武器等防護の武器というのは何かといいますと、先ほども質問者が歴史を説明してくれました。いわゆるところの警察予備隊ができたときに、吉田総理とGHQから相談を受けた法務総裁は、何とかこの警察予備隊の枠組みをつくった後、インタビューにこう答えています。このとき考えた予備隊の性格、内容は、警察の裏にいる強力な部隊で、相当高度な武装をしているものという

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 世界の国々があります。集団的自衛権や集団安全保障でお互いの船を守り合う行動に出る軍隊や国があるかもしれません。 警察比例の原則に基づいて行動する軍隊は、ほかにどういう国がありますか。

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 総理のこの委員会における様々なフレーズ、特に覚えております。安全保障環境の変化、それからどの国も一国のみにてその国を守ることができなくなってきている、あるいは切れ目のない防衛体制、それから相手の立場に立ってと、こういうキーワードがあります。 すなわち、今防衛大臣が御答弁いただいたのは、日米安全保障条約及び抑止力の概念でいうと、基本的には日本がアメリカに守ってもらうという立場であったけれども、今後、アメリカの要請と防衛大

2015-08-26 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 おはようございます。民主党・新緑風会の小川勝也でございます。 二回目の質問でございまして、序盤が終わったところで若干の感想を述べさせていただきたいと思います。 法律の本数が多いということと立て付けにたくさんの問題点があるということで、多分、両大臣が想定されている以上のことを可能にする条文によってこの複数の法律が組み立てられているということが分かったんだろうというふうに思います。ですから、我々は、法理上、条文上という

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 先ほど、御丁寧に憲法から日米安全保障条約まで出しました。日本は、守られているのは、アメリカの軍事力によって抑止力を有しているわけであります。日本を攻撃したらアメリカに攻撃されるぞということで抑止しているのが、これはメーンの抑止力であります。 アメリカは自衛のための戦争をいとう国ではありません。アメリカの艦艇が狙われたら、すぐ報復いたします。その国の首都は炎上するでありましょう。これが抑止力なんです。日本からの反撃なんか

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 じゃ、質問を変えます。 なぜ日米安全保障条約があるのか。我が国は敵基地攻撃能力を持っていますか、大臣。

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 これは今外務大臣から御説明をいただいたとおりであります。日本は、先ほどの憲法の関係から、いわゆるフルスペックの交戦権及び武器を持たないということになっておりますので、それを、足らざるところをアメリカに担っていただく代わりに我が国の施設や区域を使用していただくというのが日米安全保障の立て付けであります。ですから、日米が共同していろいろな行動や対処をするということは当然ありますけれども、全く対等の義務を負っているということでは

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 総理、これ、第二項とかお嫌いですか。 これは、私は、総理が好きでも嫌いでも、我が国に憲法は一つしかありませんので、全ての法律事項はこの憲法との整合性が図られるわけでありますので、これから議論する安全保障法制も全てこの憲法との関係性を有しておる、そのことをまず肝に銘じていただきたいと思います。 そして、私たちの国の安全保障を考える上で最も大切なのは日米安全保障条約かと思います。我が民主党も日米安保堅持の立場であります

2015-08-04 参議院

小川勝也

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○小川勝也君 精査していただけるということでございますので、処分に値するのではないかという声も大変大きくなっておりますので、しっかり御対応をお願いをしたいというふうに思います。 さて、法案でありますけれども、いろいろな課題が山積をしています。国民の皆さんの中に理解が進んでおらないというのは共通認識だと思いますが、私どもはこのまま議論を続けさせていただく用意はたくさんありますけれども、なかなか総理が思うような理解は進まないのではないか