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山下元利」の「安全保障」テーマに関する発言 25件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1981-12-21 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

1981-09-24 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

1980-12-22 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

1980-10-02 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

1980-07-18 衆議院

山下元利

議院運営委員会

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

1979-05-08 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 いろいろ前統幕議長の発言等について御紹介がございましたが、率直に申しまして、アメリカの国防長官とわが国の防衛庁長官は数年に一回ではございませんで、毎年お会いしておるわけでございます。その場所がアメリカか日本かということでございますから、その点については御了解いただけると思いますし、なおまた、いま日米防衛協力の指針もできまして、これはあくまで文民統制の原則の中におきますところの緊密ないろいろの連絡をやっておるわけでございま

1979-05-08 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 平和と安全を期することはまことにわれわれとして大事なことでございますし、そのためには御指摘のとおりに外交努力等は当然大事な問題でございます。そうした中においてわれわれとしてはいかに防衛努力をやるかということでございます。私どもは、決して軍事力というかそうしたものを優先するようなつもりはございません。ただ、そうした外交も含めました総合安全保障と申しましても、やはり防衛政策がきちんといたしませんと、それは中身のないものになり

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 防衛局長から申し上げましたとおりに、その問題につきましては、やはり高度の機密を要するものでございますから、公表は適当でないと思います。 ただ、私どもは、いま現在、日米安全保障条約を締結しておるわけでございまして、その円滑な運用を図るためにこの指針を取り決めて、そしてあくまでこのシビリアンコントロールの原則に従ってやっていこうということでございますので、いろいろと御意見、御見解もあるようでございますけれども、私どもとし

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 わが国の安全保障にとりまして、日米安全保障条約は非常に重要な役割りを果たしているわけでございまして、そのことはまた同時に、アジアの平和の安定にもつながるわけでございます。ただ、いまの御指摘のようなことを私はいままでどこでも言ったこともございませんし、どのように報道せられておるかは承知いたしませんが、私どもとしては、わが国の安全を守るためにいろいろと考えておる。それはあくまで「防衛計画の大綱」に従ってその防衛力の整備強化を

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 率直に申しまして、私が訪米することにつきましては、先ほど御答弁申し上げましたとおりに、毎年のように両国の防衛庁長官あるいは国防長官が相互に行き来いたしまして率直な対話を行うということになっておるわけでございまして、ことしは私どもが行く順番だ、こう申し上げたわけでございます。実はまだ先ほども申しましたとおりに、国会が御審議中でございますし、私どもは許されればこの国会が終わりまして参りたいと思っておるわけでございます。

1979-04-26 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 日米安全保障条約によりまして、駐留している米軍が必要な訓練を行い、練度を高めることにつきましては御理解を賜りたいと思うわけでございますが、しかしながら、同時にわれわれとしては、ただいま地域の皆様のお気持ちと実情についてるるお述べでございますけれども、地元の皆様のことも十分考えていかねばなりませんし、また、訓練に伴う被害等の軽減、防止等については、さらに万全を尽くしたいと思う次第でございます。

1979-04-26 衆議院

山下元利

本会議

○国務大臣(山下元利君) 防衛庁の主要装備品の調達に当たりましては、ただいま総理大臣からも御答弁がございましたが、不正防止を図る観点から、誓約書を提出させる、価格調査の強化を行う、代理店契約書を提出させるなどの措置を講じているととろでございまして、今後とも一層適切な調達に努力する方針でございます。 ソ連の極東での軍事力につきましての御質問でございましたが、近年におきますところの極東ソ連の軍事力増強には目覚ましいものがありまして、特に

1979-04-17 衆議院

山下元利

内閣委員会

○山下国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点につきましては、杉田元陸上幕僚長が「忘れられている安全保障」という著書の中で、いま御指摘のような表現を使っておられることは御指摘のとおりでございまして、本人の真意はともかくといたしまして、これは誤解を招くおそれがある表現でございまして、必ずしも適当でないと思います。そしてまた防衛庁、自衛隊におきます教育につきましては、従前とも十分注意してまいっておりましたが、今後ともに留意して

1979-03-26 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) お答え申し上げます。 わが国周辺の北東アジアの情勢でございますが、ただいま外務大臣からも御答弁がございましたが、中ソの対立とそれから米国のプレゼンスとによりまして大規模な武力紛争が起こることは抑制されていると思う次第でございます。しかしながら、最近のソ連の著しい軍事力の増強に伴います米ソの軍事バランスと申しますか、そのバランスの変化につきましては、情勢は従来よりも厳しさを増していると考える次第でございます。

1979-03-10 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) お答え申し上げます。 先ほど来申し上げましたとおりに、現在、国防会議が国防についての重要事項を審議いたしまして、文民統制の原則に立ちまして十分な機能を果たしていると思いますけれども、ただ、私先ほど申しましたように、総合安全保障の観点からいろいろ運用の改善を図ることが必要であると申しておりますので、そうした観点からいたしまして、いろいろ組織、機構、運用等についての改善の一環といたしまして事務局のあり方について

1979-03-10 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) この性格につきましては、御見解もございますが、追認機関というふうなことではないと思うわけでございます。ただ、国防会議の開催日数については、御指摘がございましたけれども、これらの国防会議の決定に至る過程におきましては、参事官会議、幹事会、あるいは国防議員懇談会などの各段階におきまして慎重な審議が行われているわけでございますので、ただ国防会議の開催回数のみをもって実は形骸化しておるのではないかという御指摘は当たらな

1979-03-10 参議院

山下元利

予算委員会

○国務大臣(山下元利君) 国防会議は、申すまでもなく、国防に関する重要事項を審議する機関として従来からその審議に当たりまして、わが国内外の政治、経済、軍事情勢等を含めて審議してまいっております。したがいまして、形骸化という御見解ではございますけれども、私どもは、国防に関する重要事項を審議する場合におきましてそうしたことを含めて審議いたしておりますのですが、今後とも国防会議の運用の改善を図りまして、総合安全保障の観点から幅広い審議を行い、

1979-03-07 衆議院

山下元利

予算委員会

○山下国務大臣 わが国は集団的自衛権は禁じられております。あくまで個別的自衛権の発動でございます。 なおいまの御指摘の点につきましては、わが国は安全保障の基調を日米安保条約に置いておりますところ、従来米国との間でこの協力体制に関する研究協議のようなものが行われていなかったので、そのような面の改善を図るという従来よりの政府の方針のもとに研究が行われてきたのであります。したがって、このような考え方に基づいて作成された指針は、内閣が変わっ

1979-03-01 衆議院

山下元利

予算委員会第一分科会

○山下国務大臣 最近におきますところの国際情勢、特にアジア地域における情勢について動きが激しいという点は、まさに御指摘のとおりでございまして、私どもは、こうした情勢を踏まえて、重大な関心を持って十分監視いたしておる次第でございますが、わが国の防衛につきましては、これは一日もゆるがせにできないことでございますので、決してこの事態があるからどうのこうのではなくて、私どもは不断に努力をしている次第でございます。紛争につきましては、私どもは平和

1979-02-22 衆議院

山下元利

予算委員会

○山下国務大臣 国の防衛と申しますことは、長官がかわりましたからといって、そう変わるものではございません。前長官も、国の防衛に関します重要な機能を持つところの国防会議の運営の改善については御熱心でありまして、私も……(中川(秀)委員「改組」と呼ぶ)それも含めましてのことでございますが、改組と申しますと、いま仰せの試案にございますところの構成員をふやすというふうな問題もあろうかと思いますが、これはまあずいぶん多年にわたりまして検討されてお