山本香苗
予算委員会
○山本香苗君 今後同様のことが起こり得る可能性もありますので、是非速やかに御対応いただきたいと思います。 西村大臣にお伺いいたします。 飲食店などで揚げ物などに使われた廃食油を再利用し、二酸化炭素の排出量が少ない航空機用の燃料、SAFを生産する国内初の拠点が、今年五月、コスモ石油堺製油所内で着工され、来年度内の稼働を目指しております。そのほか和歌山でも生産拠点を整備する計画があると伺っておりますが、二〇五〇年のカーボンニュートラ
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「山本香苗」の「安全保障」テーマに関する発言 46件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
予算委員会
○山本香苗君 今後同様のことが起こり得る可能性もありますので、是非速やかに御対応いただきたいと思います。 西村大臣にお伺いいたします。 飲食店などで揚げ物などに使われた廃食油を再利用し、二酸化炭素の排出量が少ない航空機用の燃料、SAFを生産する国内初の拠点が、今年五月、コスモ石油堺製油所内で着工され、来年度内の稼働を目指しております。そのほか和歌山でも生産拠点を整備する計画があると伺っておりますが、二〇五〇年のカーボンニュートラ
予算委員会
○山本香苗君 国民の理解あってこその安全保障です。是非よろしくお願いしたいと思います。 子供政策についてお伺いします。 物価高騰が国民生活を直撃している中で、中でも困窮している子育て家庭においては、食事の回数を減らす、抜くというのはもう当たり前と、子供の成長に影響が出ています。制服を注文したのに買うことができないという御家庭もあります。子供予算倍増というのであれば、今、目の前で困っている子供や若者をまず支援をしていただきたいと思
予算委員会
○山本香苗君 昨年末に安保三文書が取りまとめられまして、現実の安全保障に適合した戦略が取りまとめられたわけでありますが、現実にこれが全部実現できるかどうかというのはこれからが大事であります。これまでも計画どおりいかなかったこともありました。しっかり検証していくことが大事だと思っております。 政府におかれましては、国会において、この軍事技術的な実態や現状を踏まえた建設的な議論ができるように、毎年の達成状況など必要な情報提供や丁寧な説明
予算委員会
○山本香苗君 経済安全保障をめぐる大きな焦点の一つ、半導体でありますけれども、半導体はスマホや車、家電製品、医療機器、防衛システム、もうありとあらゆる電子機器の中に使われているわけでありますが、半導体を、経済だけでいえば高品質で低コストで生産できる国で作ればいいとなるけれども、安全保障の観点から見ると緊急時にも安定的に調達できるかなどが重要となってくるというわけでありまして、このように経済を安全保障の観点から捉え直す経済安全保障は、先ほ
予算委員会
○山本香苗君 いや、入っていたわけですけど、概念的にはですね、ちゃんとそこを明確化してこなかったことも一つの要因だと思うんです。 そこで、次期通常国会に経済安全保障に係る新しい法案を提出すべく作業が行われていると承知しておりますが、その中で、経済安全保障の概念、定義は明確化されるんでしょうか。
予算委員会
○山本香苗君 何で申し上げたのかといいますと、このままでいくと、三年間で何人訓練受けましたというだけで終わりそうなんですね。訓練したけどちゃんと安定した雇用につながらないんじゃないかと、そこを大変懸念しておりますので、是非、その公募も含めて、民間の知恵を使いながらやっていただくという新たな仕組みを是非取り入れていただきたいと思います。 最後に、経済安全保障について伺います。 総理は、新たな経済安全保障戦略などに経済安全保障の考え
予算委員会
○山本香苗君 安全確保が大前提です。是非政府を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 総理は先日の施政方針演説の中で、年末に向け、防衛大綱を見直すお考えを表明されました。我が国をめぐる安全保障環境が厳しさを増す中で、見直しは私は必要だと考えておりますけれども、今なぜ必要なのかと、ここについてもう一度総理からしっかり御答弁いただけないでしょうか。
予算委員会
○山本香苗君 我が国の外交・安全保障政策は日米同盟を基軸として成り立っていると、これは私も今後は変わらないと考えるんですが、ただ、今変わらないという話なんですけど、本当にこのまま、今のままで日米同盟いくんでしょうか。
予算委員会
○山本香苗君 緊急事態における例外的な措置まで排除する趣旨ではないという理由でPKO法に適用されたということなんですが、そもそも自衛隊の活動というのは、想定外だとか緊急事態の局面に遭遇する機会はいっぱいあります。その都度、想定外だとか緊急事態における例外的な措置という理由で言い逃れをしていると、法律があってないようなものになりかねません。 特に、安全保障の分野で緊急事態における例外的な措置で正当化してしまいますと、何でもできてしまう
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 この点につきましては機会を改めてじっくり議論させていただきたいと思います。 次に、日韓関係についてお伺いします。 韓国は、歴史的にも経済、文化などの各分野において我が国と最も密接な関係を有してきた隣国の一つであります。また、地政学的な観点からも我が国の安全保障上極めて重要な国です。しかし、朴槿恵大統領が就任されて一年近くたとうとしておりますが、まだ日韓首脳会談は行われていません。 総理は、今の日韓関係の現状をど
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 せんだって同じ質問を官房長官にもさせていただきましたが、官房長官、責任持って対応すると明言していただきましたので、是非この点お忘れなく、よろしくお願い申し上げたいと思います。 外交官は外交官同士、警察官は警察官同士、軍人は軍人同士、対外情報機関は対外情報機関同士で情報のやり取りというのが行われております。しかし、我が国には厳密な意味では独立した対外情報機関はございません。各国の情報機関の関係者と意見交換をする人材という
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。十八分しかございませんので、早速質問に入ります。 我が国を取り巻く情勢が悪化しています。そうした中で、国家国民を守るために、省庁の壁を越えて情報が一気に集まって一元化されて、それを政治が迅速に意思決定をする仕組みというものが必要です。それがまさに今日審議されている国家安全保障会議の設置でありまして、今これが創設される意義は、私は大変大きいと思っております。 しかし、有効に機能するかどう
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 いろいろとお考えになっていらっしゃるようですけれども、私はまず、国家戦略上必要な情報は何か、ここがはっきりしないと、効果的な政策判断に資する価値ある情報というものは上がってこないと思います。この点についてはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 先ほど中山先生の御質問の中でも出ておりましたが、内閣法第十七条の二項の三号で、国家安全保障局は、情報を総合して整理する事務をつかさどるとありましたが、総合して整理する
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 法案で衆議院において修正もなされて、義務付けされて、制度的に担保されたとはいえ、必ずしも情報がスムーズに上がってくるとは限りません。国家安全保障会議に対して情報がスムーズに上がってくるために、運用上、どういう手だて、仕組みをお考えなんでしょうか。
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 国家安全保障会議を創設することによって従来の各省の縦割りを排して、安全保障政策の企画立案を国家安全保障会議が行うというところに今回の一番大きい意味があるわけですね。司令塔機能という言葉を決して単なる掛け声で終わらせないように是非していただきたいと思います。 四大臣会合と閣議との関係についてちょっとお伺いしたいんですが、内閣のその職務を行うのは閣議によるものと内閣法で定められております。他方で、四大臣会合というのは、先ほ
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 今おっしゃっていただいたような四大臣会合というのは、国家安全保障に関する外交・防衛政策の司令塔と位置付けられておりますけれども、ここに言う司令塔機能というのはどういう機能なんでしょうか。
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 明確化していただきたいということを重ねて申し上げて、次の質問に行きたいと思いますが。 四大臣会合を今回新設されるわけでございますが、先ほどの質問の中にもありました。安全保障の概念は非常に広いと、そういう中で、内政にかかわるものも国家の存立にかかわるという中で出てくることもありますと。 四大臣とコアメンバーを限定された趣旨というのをもう一度御説明ください。
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 安全保障戦略の中にきちんと安全保障の概念を明確化されますか。
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 なぜこれを聞いているかといいますと、この安全保障をどう考えるかと、国家の存立にかかわるもの、ここのところをどのような範囲までするかということによって国家安全保障会議で取り扱うテーマが変わってくるわけです。また、国家安全保障局に寄せてくる人材、必要な人材というものも変わってくるわけです。すなわち、いわゆる制度設計、国家安全保障会議の制度設計が変わってくるわけです。ですから、ここを、しっかりとした政治の明確な意思をこの国会審議
国家安全保障に関する特別委員会
○山本香苗君 国家の存立にかかわるもの、先ほども伺っておりまして、物すごい漠としているわけです。分からない。ここをもうちょっとはっきりさせてもらわないとと思うんです。 安全保障、今おっしゃっていただいた一般論ではなくて、安倍政権における安全保障において、例えば、じゃ軍事と非軍事の割合というのはどれぐらいを考えているんですか。