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左藤章」の「安全保障」テーマに関する発言 39件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2019-03-07 衆議院

左藤章

総務委員会

○左藤副大臣 御質問にお答えさせていただきたいと思います。 我が国を取り巻く非常に厳しい安全保障環境を踏まえて制定された特定秘密保護法は、我が国の安全保障に関する情報の中で、特に秘匿とすることが必要なものを保護するため、特定秘密の指定や解除、特定秘密の漏えいを防止するための適性評価や罰則等定めております。 この法律の第三条一項では、行政機関の長は、防衛、外交、特定有害活動防止及びテロリズムの防止に該当する公になっていない情報で、

2016-08-03 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 第百九十回国会、高木義明君外十六名提出、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律を廃止する法律案 及び 第百九十回国会、高木義明君外十六名提出、国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律を廃止する法律案 並びに 国の安全保障に関する件 以上の各案件につきまして、

2016-08-03 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に参考送付されました意見書は、お手元に配付してありますとおり、安全保障関連法案の強行採決に抗議し同法の廃止を求める意見書外十件であります。 ————◇—————

2016-06-01 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 起立多数。よって、そのように決しました。 次に 高木義明君外十六名提出、我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律を廃止する法律案 及び 高木義明君外十六名提出、国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律を廃止する法律案 並びに 国の安全保障に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出を

2016-06-01 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告いたします。 本会期中、当委員会に付託されました請願は八種二百七十四件であります。各請願の取り扱いにつきましては、理事会において検討いたしましたが、委員会での採否の決定はいずれも保留することになりましたので、御了承願います。 なお、本会期中、当委員会に参考送付されました陳情書及び意見書は、お手元に配付してありますとおり、安全保障関連法案の採決強行に抗議し、同法の廃止等を求

2016-05-24 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官露木康浩君、警察庁長官官房審議官掛江浩一郎君、法務省大臣官房審議官辻裕教君、外務省北米局長森健良君、防衛省防衛政策局次長鈴木敦夫君、防衛省整備計画局長真部朗君、防衛省地方協力局長中島明彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか

2016-02-23 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 次に、外務大臣から我が国の安全保障政策について説明を求めます。岸田外務大臣。

2016-02-23 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 これより会議を開きます。 国の安全保障に関する件について調査を進めます。 防衛大臣から防衛政策に関して説明を求めます。中谷防衛大臣。

2016-01-14 衆議院

左藤章

本会議

○左藤章君 ただいま議題となりました法律案につきまして、安全保障委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、一般職の国家公務員の例に準じて防衛省職員の俸給月額等を引き上げ改定するものであります。 本案は、去る十二日本委員会に付託され、昨日、中谷防衛大臣から提案理由の説明を聴取した後、質疑を行い、採決を行いました結果、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと議決した次第であります。 以上、御報告申し上げ

2016-01-13 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する事項について、本会期中国政に関する調査を行うため、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2016-01-13 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、安全保障委員会委員長を拝命いたしました左藤章でございます。まことに光栄に存じますとともに、その職務の重さを痛切に感じている次第であります。 我が国を取り巻く安全保障環境は、周辺国による軍事力の強化や軍事活動の活発化を初め、国際テロ組織の拡散、サイバー攻撃の高度化、複雑化などにより、一層厳しさを増しております。 このような国際情勢のもと、

2015-08-04 参議院

左藤章

農林水産委員会

○副大臣(左藤章君) 食料の安全供給を将来にわたって確保することは、国民に対する国家の基本的責務であると思っております。 食料輸入の途絶等の不測時においても国民が最低限度必要とする食料の供給を確保し食料安全保障を図ることは、国の重要な課題と認識をしております。食料・農業・農村基本法や緊急事態食料安全保障指針等に基づき、政府全体で総合的な食料安全保障の確立を図ってまいりたいと思っております。 先生の御指摘があった食料については、エ

2015-04-06 参議院

左藤章

政府開発援助等に関する特別委員会

○副大臣(左藤章君) 今のお話ですが、防衛装備品の海外への移転については、四月の閣議決定された防衛装備移転三原則に基づいて適正に行うことが原則なんですね。そして、海上安全保障や人道支援、災害救援といった分野を中心に防衛装備技術協力を進めていくという意見交換を行っております。 その移転について具体的な案件が決定しているわけではございませんので、そのため、どのような枠組みで防衛装備品を移転するかについては何ら決定をしておりません。

2015-04-01 衆議院

左藤章

外務委員会

○左藤副大臣 失礼します。再度お答えを申し上げます。 当然、我が国を取り巻く安全保障、これは全般を踏まえて、特定の国を云々じゃなくて、全般を踏まえて、そういういろいろな検討、さまざまな検討をさせていただいております。

2015-04-01 衆議院

左藤章

外務委員会

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 報道でも言及のあった警戒監視については、南シナ海において、現在、自衛隊として常続的な警戒監視活動を行っておらず、また、その具体的な計画を有しているわけではございません。 他方、防衛大綱及び中期防においては、警戒監視能力、情報機能の整備、強化や、アジア太平洋地域における二国間、多国間による共同訓練、演習の推進を行っていくこととしております。 また、日米間では、現在、日米防衛協力の方向性につい

2015-03-31 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤副大臣 平成二十七年度予算案については、研究開発に係る経費として、契約ベースで千五百二十五億円を計上させていただいております。 防衛省において、研究開発の特徴は、基礎的な技術研究を行う大学等と異なり、自衛隊が使用する装備品の開発やそれに必要な応用研究を行っているというところであると思っております。 いろいろございますが、その中で、近年は、科学技術の発展を背景として、防衛技術と民生技術の境界が曖昧となっている状況において、装

2015-03-25 衆議院

左藤章

外務委員会

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 これは、政府全体で連携しつつ、さまざまなレベルで地元との対話を行っていく中で、知事との対話の機会が設けられていくものと考えておりますけれども、その際に、日本の安全保障や普天間の位置づけを含む沖縄の負担軽減といった全体像で話をしている中で、今おっしゃった状況、停止というのは、運航の停止だと思っています。

2015-03-13 衆議院

左藤章

安全保障委員会

○左藤副大臣 防衛副大臣に再任されました左藤章でございます。 国家国民を守り抜くため、両政務官とともに、中谷大臣を補佐しつつ、引き続き、統合機動防衛力の構築、防衛省改革の推進、日米同盟の強化、安全保障協力の積極的な推進、そして安全保障法制の整備といった重要な課題に、緊張感を持って取り組んでまいる所存でございます。 北村委員長を初め理事、委員各位におかれましては、今後とも御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。

2015-03-04 衆議院

左藤章

財務金融委員会

○左藤副大臣 安全保障法制の整備については、現在、昨年の七月の閣議決定に基づいて与党で御議論をしていただいております。 政府としては、法律案の提出に向けて作業中でございまして、現時点では、自衛隊が新たに求められることとなる具体的な任務や役割については確たることは申し上げる段階でございません。 このため、新たな自衛隊を派遣することとなる地域や期間、また派遣する部隊の規模などについて何ら決まっていないことから、今お尋ねの件でございま

2014-11-12 衆議院

左藤章

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○左藤副大臣 お答え申し上げます。 防衛省といたしましては、我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増しておりまして、今後とも多様な任務を効果的かつ効率的に遂行していくために、地球上のあらゆる地域へのアクセスが可能な人工衛星の特性を生かした宇宙空間の利用の推進、そして、我が国に対する弾道ミサイル等の飛来などの各種事態に対処するための宇宙空間の利用は極めて大事なことだ、確保することが大事だろうと思っております。 かかる観点から、