市川一朗
農林水産委員会
○市川一朗君 自民党の市川一朗でございます。 今日は、青木委員とそして島根県代表の亀井委員からなかなか傾聴に値する議論がありまして、私もいろいろあらかじめ用意しておったんですが、ほとんど同じ問題を、ちょっと角度は違いますけれども、触れられました。やはり農業問題、今、我が国の農業問題を考えると、自民党も民主党もないなと、こうして一緒に心配してくる人は大体考えていることは同じだなというような感じがちょっとありまして、私の味は出せるかどう
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「市川一朗」の「安全保障」テーマに関する発言 13件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○市川一朗君 自民党の市川一朗でございます。 今日は、青木委員とそして島根県代表の亀井委員からなかなか傾聴に値する議論がありまして、私もいろいろあらかじめ用意しておったんですが、ほとんど同じ問題を、ちょっと角度は違いますけれども、触れられました。やはり農業問題、今、我が国の農業問題を考えると、自民党も民主党もないなと、こうして一緒に心配してくる人は大体考えていることは同じだなというような感じがちょっとありまして、私の味は出せるかどう
農林水産委員会
○市川一朗君 食料をめぐる世界情勢ということでありますとやっぱりWTOの問題になるわけなんですが、現在WTO交渉が行われているわけですけれども、我が国は世界に冠たる輸入大国、食料輸入大国であるにもかかわらず、輸出国からもっと自由化を進め輸入量を増加すべきであると何か責められているような実は印象があるんでございます。 第一次世界大戦、第二次世界大戦ともに発端は貿易問題であったと。そういう世界的反省の下にできたのがガットであり、その延長
本会議
○市川一朗君 ただいま議題となりました自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案に係る北朝鮮の核実験に抗議し、すべての核兵器及び核計画の放棄を求める決議案につきまして、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の御賛同を得て、発議者を代表し、提案の趣旨を説明いたします。 十月九日、北朝鮮は核実験を実施した旨発表しました。 北朝鮮による核開発は、我が国を始め北東アジアの平和と安全に対する直接の脅威であり、国際社会の平和と安全に
予算委員会
○副大臣(市川一朗君) 我が国の水産業は、やはり国民の重要なたんぱく源を供給する産業でございますので、食料の安全保障という点からしても大変農業とともに重要な産業であると思っておりまして、特に私なんかも魚好き人間でございますので、魚なくしては生きていけないと思っておりますので、そういう意味で、水産業について、特に長崎辺りで頑張ってもらわなきゃいけないという基本的な認識があるわけでございますが。 ただいま先生から御指摘ございましたように
予算委員会
○副大臣(市川一朗君) 宮城県でも四割以上の生産調整がされているわけでございますが、それらがすべて耕作放棄地になっているわけではございませんで、最近では転作作物の代表として大豆転作等が進んでおりまして、米どころとして有名な大崎地方の古川辺りでは、逆に最近では大豆の生産地として脚光を浴びてきているようでございまして、業界に聞きますと、豆腐業界、納豆業界では輸入した中国米よりもいいというようなことでございますので、米との関係で生産調整された
予算委員会
○副大臣(市川一朗君) 食料安全保障の正確な認識ということでございますが、これは私、個人的な、基本的な考え方としては、国家というのは国民の生命、財産を守るということは基本的責務だと思っておりますが、その一環として、極めて重要な問題として、いついかなるときにおいてもその国民に対して食料を安定的に供給するということが国の責務であると。そういう意味での安全、食料の安全保障という概念は極めて大事な概念であり、それを我々が認識しておく必要があると
憲法調査会
○市川一朗君 コスタリカの憲法の問題については先ほど来いろいろお話があったわけでございますが、そのコスタリカの憲法の在り方という意味においては非常によく考えた一つの憲法であると、そういうふうに思いました。 我々日本の憲法についてはどう考えるかということについては、やはり日本人として日本の国をどういうふうに持っていくかという基本的理念の中で憲法を作っていくということが必要だと思いますし、先ほどお話ありましたように、それが今ある憲法は押
憲法調査会
○市川一朗君 まず最初の部分でございますが、同行した委員からもいろいろ感想の中でお話がございましたが、私もコスタリカに関しましては、初めに予期していた以上にコスタリカという国あるいは国民の皆さんが、コスタリカの平和主義とか安全保障の在り方について、コスタリカ方式と言っていいんでしょうか、非常によく考え、そして実行しているなということを感じました。全く、先ほどもお話ございましたように、最初チンチージャ議員からの話のときはあの方はプロかなと
憲法調査会
○市川一朗君 本年九月三日から十三日にかけて行われました特定事項調査第五班、憲法調査の概要を御報告いたします。 本班の調査目的は、コスタリカ共和国及びカナダの憲法事情につきその実情を調査し、あわせて、これらの国の政治経済事情等を視察すること、並びに平和主義と安全保障の実情について国際連合本部及び国連開発計画の動向等を実情調査することでありまして、本憲法調査会の調査に資する観点から御報告させていただきます。 憲法事情に関する具体的
予算委員会
○市川一朗君 私は、昨年の夏に民主党の江本議員と御一緒しましてOSCE、欧州安全保障協力機構議員会議の方に参加させていただきました。 大変興味深く思いましたのは、その場で、専門家はよくわかっているわけですが、ロシアを中心として旧ワルシャワ条約国それとNATO諸国、みんな参加しまして同じテーブルで欧州の安全保障問題について議論しておられる。立場が違いますからそれらの結論というのはなかなか出ないんですけれども、しかし同じテーブルで、いわ
予算委員会
○市川一朗君 特に情報とかバイオの関係だと、日本がこれから多分その産業は伸びていくと思いますが、このままいくと枢要な部分はみんな何か特許料でよそへ持っていかれてしまうような状況なんじゃないかということを私も懸念しておりまして、問題をしっかり共有しておるということを確認させていただいて、私もそれほどの専門家でもございませんので、一生懸命頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 経済の問題、これぐらいで打ち切りますの
災害対策特別委員会
○市川一朗君 いずれにしても、一〇〇%補助ということはないわけですけれども、やはりこうやって災害を受けますと、それぞれのところでは持ち出しも含めて被害があるわけでございまして、日本の社会構造システムの中でこの問題をどういうふうに解決するかというのはなかなか難しいんですが、しかし一つ一つ災害現場を見てまいりますと、これはなかなか大変だなという感じがしまして、やはり災害が起きないようにするということが大前提だなというふうに思うわけでございま
予算委員会公聴会
○市川一朗君 芳澤先生にお尋ねいたします。 沖縄の基地問題がこういう形で、かわいい女の子の犠牲を一つのきっかけとして出てきたということについては私は大変不幸だったなと思っておる一人でございます。 日本の安全保障をどうするのかということを考えました場合に、現在の日米安保条約に基づく体制ができているわけでございまして、日本全体の安全の問題は、沖縄の基地問題という観点から見るまでもなく、沖縄の方々の犠牲の上に成り立っているということに