平岡秀夫
内閣委員会
○平岡委員 これは維新の会が呼ばれた参考人だと思いますけれども、大澤参考人がこういうことを言っていました。 本法案で想定されている政府の行為は領域外での行動が含まれており、かかる対応措置が国際法上正当に行えること、すなわち国際法上の違法性阻却事由について対外的に明確に示す必要があると考えます。そして次に、本法案で、国内におけるアクセス・無害化措置の権限を定めた警察官職務執行法改正案では、国内の電子機器に対して警察官である執行官が行う
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「平岡秀夫」の「安全保障」テーマに関する発言 42件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
内閣委員会
○平岡委員 これは維新の会が呼ばれた参考人だと思いますけれども、大澤参考人がこういうことを言っていました。 本法案で想定されている政府の行為は領域外での行動が含まれており、かかる対応措置が国際法上正当に行えること、すなわち国際法上の違法性阻却事由について対外的に明確に示す必要があると考えます。そして次に、本法案で、国内におけるアクセス・無害化措置の権限を定めた警察官職務執行法改正案では、国内の電子機器に対して警察官である執行官が行う
予算委員会
○平岡委員 何か、能動的サイバー防御に資するものを、法案に基づくものではないからというのはどうも意味不明の答弁だと思うので、やはり、能動的サイバー防御を前提とした予算は、この際、令和七年度予算では法案が成立するまでは認められないということで、これは削除すべきだというふうに私の方からは言っておきたいと思います。 次に、時間がないのであれですけれども、有識者会議が、サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた提言というのを出しています
予算委員会
○平岡委員 今いろいろと予算計上しているということはあったんですけれども、これは関係委員会でもいろいろ議論されているんですけれども、経済安全保障関連情報の収集、分析というのは公安調査庁の権限外の業務じゃないかというようなことの指摘があるんですよね。それと併せて、今回、今説明したサイバー関連情報の収集、分析についても同じようなことが言えるというふうに思うんですけれども、これらの業務はどのような法制度の下でどのように行っているというふうに考
予算委員会
○平岡委員 これは要望になってしまうかもしれませんけれども、非対面外部交通について充実していくというのは今のお話の中でもありましたけれども、これをオンライン接見の権利化ということで、是非、早急に進めていただくことを要望しておきたいというふうに思います。 次に、予算としては、公安調査庁の問題について取り上げてみたいと思うんですけれども、公安調査庁の機能強化として、令和七年度予算では、経済安全保障関連情報の収集、分析の強化とか、あるいは
予算委員会
○平岡委員 ぜひ、しっかりとマニフェストに基づいた活動をとっていただきたいというふうに思います。 ことしは、御案内のとおり、改定安保五十周年ということであります。一月十九日には総理談話も出されておりますけれども、総理は、昨年の十二月十六日に記者団の質問に答えて、これまで持論とされておられました常時駐留なき安保というのを今封印しないといけないというふうに語ったと報じられているんですね。私も、今の東アジアを含む国際情勢を考えたときに、こ
予算委員会
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 私は、安全保障の問題について質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず最初に、核兵器の問題であります。 外務大臣、昨年の九月十七日に、いわゆる核密約の調査を外務事務次官に対して国家行政組織法第十条及び第十四条第二項に基づいて命じたということで、昨年の十一月二十日には、外務省調査チームの調査が終了して、外務大臣に対して調査結果を報告したというふうに報道されております。 しかしな
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 私、最初に、冒頭申し上げましたね。この貨物検査等の活動というのは、警察権の行使、警察作用に属するものであるとともに、集団安全保障活動の一環であるという面も持っているという、私は二面性があるんだろうと思うんです。そういう意味において、私は、国際協調して行っていくということの重要性というのは大変あるんだろうというふうに思うんです。 そういう意味で、それを法律に書かないということについての考え方は、私は政府としてはいかがなもの
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 今のは集団安全保障という言葉の間違いだと思うんですけれども、これはちょっと発展的に聞いているので、官房長官はまだそう詳しく聞いていないかもしれません。 これは政府参考人でも結構でございますけれども、今回の措置というのが集団安全保障の一環ではないというふうに言い切れるんですか、それともそういう性格も持っているという両面性があるんですか。その点についてお答えいただきたい。
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 きょうは、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案の審議ということで、これまで同僚議員を初めとしていろいろな質問がございました。私も同じような質問を考えておったんですけれども、聞いておりますと、もう少し発展的に聞かなければいけないかなというところもありますので、御容赦いただきたいというふうに思います。 最初に、今回の貨物検査等の活動の法的な性格という点なんでありますけれども、これにつ
決算行政監視委員会
○平岡委員 表明をしているということではありますけれども、四月六日の、チェコのプラハでのオバマ大統領の核の廃絶を目指してという演説の中で、アメリカは世界で唯一核兵器を使用した国として、この世界から核兵器を廃絶していく努力をする道義的責任を有しているんだというところまで言明するような状況まで至った。その中で、いつまでも日本が核の傘、核の傘と言っていて、核に頼るような安全保障政策を考えていたのでは、私は日本が目指す核の廃絶というのは達成でき
海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 質問に先立ちまして、与党の皆さんに強く抗議をしたいと思います。 本委員会では、この法案について一週間ちょっとしかまだ審議をしていないという状況であり、かつ、自衛隊が武器を使用する活動をするということを前提にして海外に派遣されるということに対して国会の関与が十分でないというこの法案について、修正協議を民主党としても求めてまいりましたけれども、それが打ち切られたということでございます。十分
決算行政監視委員会第二分科会
○平岡分科員 ちょっと、とりあえずはいいですけれどもね。 その問題について言うと、よく、岩国の方は厚木より北朝鮮に近いから、そこに空母艦載機がいる方が日本の安全保障政策上、軍事戦略的にも非常に有利なんだ、有効なんだというようなことを言う人もいるんですけれども、岩国に空母艦載機を置くことの軍事戦略上の意味、効果というのは一体何なんですか。
決算行政監視委員会
○平岡委員 民主党の平岡秀夫でございます。 久しぶりに国会の質問に立たせていただきまして、補欠選挙のときにいろいろなことがございまして、改めて税金の使い方というのはどうあるべきなのかということを考えさせられたわけでございます。 いわゆる三点セットというのがございました。消えた年金問題、それから道路特定財源、暫定税率の問題、そして後期高齢者医療制度の問題、これらはマスコミがあえて三点セットというふうにプレーアップしたような気もしま
内閣委員会
○平岡委員 さっき外務省の政府参考人が、あれは関係ない組織なんです、調査の対象にもなっていませんと言っておきながら、その安保研のことについて平和・文化交流協会に対して聞くというのは、何か変じゃないですか。全く矛盾した答弁をされていますよ。 しかも、先ほどから話題になっていた平成十七年の外務省によるこの日米文化振興会に対する検査のときも、こういうくだりがありますよね。安全保障研究所についてはその実態が不明瞭である、構成員なんかについて
内閣委員会
○平岡委員 いろいろと疑惑を持たれてきた事業でございますから、しっかりとこれから対応してもらわなきゃいけないことは当然のこととして、これまでの疑惑についてもしっかりと晴らしていくための努力を、この国会も含めてこれからも続けていきたいというふうに思っております。 そこで、中国の話は中国の話として、国内でも遺棄化学兵器をめぐっていろいろな疑惑が発生しているというようなことでございまして、この点についても検証しておかなければいけないという
内閣委員会
○平岡委員 前も私が額賀大臣に別の委員会で質問したときに、この組織は大変大事な組織で、日本の安全保障を一生懸命考えてやっているところなんですよということで、これに所属していない人は何か安全保障を考えていないかのような御答弁もあって、私も非常に変な組織だなというふうにも思ったんですけれども、副大臣が所属しておられないのなら所属しておられないということを前提にまた御質問させていただきたいというふうに思います。 例の苅田港の話について言え
内閣委員会
○平岡委員 それでは、ひとまず寒川地区の話はおいておいて、今度は苅田港の話に移っていきたいと思います。 苅田港の方でも、この日米平和・文化交流協会の安保研というのが登場してくるわけでございます。それで、この交流協会とか、あるいは安全保障議員協議会というのが非常に密接な関係であるというのはいろいろなところで指摘されているわけでありますけれども、メンバーを見ましたら、江渡防衛副大臣は入っておられないようなんですけれども、そんなことでいい
財務金融委員会
○平岡委員 一々調べていないということは、要するに、そういうことをやっているという実績は知らないで、知らない状態のままに一般競争入札で受注させたということですよね、当然のことながら。そんなの一々知らないというのは、知っていなければ、知っていないということは、それは審査の対象になっていなかったということと全く同義でありますからね。 それで質問するんですけれども、どうしてこの日米平和・文化交流協会安全保障研究所がこの処理調査についての入
財務金融委員会
○平岡委員 まさにこの安全保障議員協議会の事務総長を額賀大臣がされておられまして、現在も何か副会長だというようなことで、この協議会においても秋山氏は専務理事なんですか、違うんですか、協議会の方では事務局長という立場で仕事をしておられる。さらに、これは日本文化振興会、現在は日米平和・文化交流協会というところがあるようでありますけれども、額賀大臣もこれまで理事をされておられた。ことしの八月にやめられたというようなことで、この秋山氏も専務理事
財務金融委員会
○平岡委員 新聞報道にそれぐらいのことまで出ているのに、それが調べられないというのは一体どういう役所ですか、防衛省というのは。日本の安全保障なんか任せられない、そんなことで。 では、次に行きます。 借り受ける旨の書面が作成されたと書いてあります。だから、これは消費貸借というか金銭の貸借であるというふうに認識されておられると思うんですけれども、借り入れあるいは貸し付けであるならば、これの返済期限、利息、そして資金の受け取り方法がど