本多平直
安全保障委員会
○本多委員 強く、大臣だけですから、それをきちんと、何やっているのかを聞けるのは、是非お願いをしたいと思います。 次に、ちょっと順番を変えまして、自衛官の待遇の問題に移りたいと思います。 私、この任期、ずっと安全保障委員会に所属をして、予算委員会などでも質問をさせていただいて、自衛官の誇り誇りと前総理はおっしゃっている割に、非常に待遇が不適切だと。自費で身の回りのものを購入させているということを三年前の予算委員会で指摘をさせてい
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「本多平直」の「安全保障」テーマに関する発言 80件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
安全保障委員会
○本多委員 強く、大臣だけですから、それをきちんと、何やっているのかを聞けるのは、是非お願いをしたいと思います。 次に、ちょっと順番を変えまして、自衛官の待遇の問題に移りたいと思います。 私、この任期、ずっと安全保障委員会に所属をして、予算委員会などでも質問をさせていただいて、自衛官の誇り誇りと前総理はおっしゃっている割に、非常に待遇が不適切だと。自費で身の回りのものを購入させているということを三年前の予算委員会で指摘をさせてい
安全保障委員会
○本多委員 私が申し上げたいのは、今、スタンドオフなんという概念はあり得ないわけですよ。今の時点でも中国は、今回開発が想定されている射程のミサイルがあります。それを例えば九州に設置したら、そこを撃てます。スタンドオフじゃないものを、何か議論を逃げるために、これは割とタカ派の論者も言っています、スタンドオフなんという言葉を使って逃げの議論をするんじゃないと。だから、言葉でごまかして長距離ミサイルをやるのはやめてほしい。正直な議論をしっかり
安全保障委員会
○本多委員 敵基地攻撃能力について少し。私、今、さすがに選挙の前にこの方針は出してこないと思っているんですけれども、数少ない議論の機会ですので。 憲法論からもいろいろあるんですけれども、今日は、憲法論、日本に憲法九条がないとして、憲法論を抜きにしても、敵基地攻撃能力を持つというのは、先ほど言った限られた防衛能力、ましてや、我々は日米安全保障条約というものを大きな基地負担を一方で抱えながら維持していて、今のところ、この関係に私は問題性
安全保障委員会
○本多委員 非常に今日は岸大臣と認識が共有できてよかったなと思います。 非常に我々も、本土に米軍基地を、本土、もちろん沖縄にも、これだけ置いて、負担を受けながら日米安全保障条約を維持して、抑止力を、世界のどの国にも負けない抑止力だと思いますよ、これは。これを余り軽々しく、何か目的を持っているかのように、もちろん自分でもしっかりやらなきゃいけないんだけれども、何かアメリカを疑っているかのようなことを大々的な文言でやっていくというのは、
安全保障委員会
○本多委員 ありがとうございます。バランスという言葉は、共通の認識に立たせていただいたと思います。 実は、ただ、ここから先の話になると、私、安倍前総理と順番がちょっと違うと思うんですよね。なかなかミサイル防衛だけじゃ駄目なので抑止力を強化すると、次の話になっているんですけれども。 実は、ミサイル防衛って、そもそもあれで抑止しているというよりも、やはり北朝鮮から見ると、日本はアメリカと安全保障条約を結んでいるわけです。いざとなった
本会議
○本多平直君 立憲民主党の本多平直です。 私は、立憲民主党・無所属、日本共産党、国民民主党・無所属クラブを代表して、総務大臣武田良太君不信任決議案について、提案の趣旨を御説明します。(拍手) まず、決議案の案文を朗読します。 本院は、総務大臣武田良太君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以上であります。 三年半前、五年ぶりに国会に戻ってきた私は、安全保障委員会で野党の筆頭理事を仰せつかりました。常
内閣委員会
○本多委員 平井大臣、これが今の日本の、私、安全保障委員会にも所属していますので、今日、やっているということをお認めになったんですが、それは法的な、通信の秘密を、いいですか、つまり、警察や検察に、私個人は、通信傍受法、かなり反対なんです。当時の野党は牛歩戦術までしました。今、部分的には、日時がたって、薬物犯罪、しかし、これは、もし防衛上必要なら要件を絞るとか何かしないと、今、憲法違反のことをやっていることになっちゃいますよ。いいんですか
内閣委員会
○本多委員 要するに、スパイのグーグルと呼ばれていて、アメリカ国家安全保障局でこのXキースコアに例えば平井、批判とかと入れると、平井大臣を批判している私のような人間がずらっと出てくるという装置なんですね。 ということは、防衛省は、私は、いろいろな相手国の電波などを傍受している、これは防衛のために必要なものだと思います。場合によってはそれはネット情報もあるのかもしれませんが、インターネットのメールの情報は防衛省といえども見ては駄目なん
内閣委員会
○本多委員 ちょうどいい前振りをしていただいたので、本当にそうなのかという例で、今日は防衛副大臣に来ていただいているんです。 スノーデンの出したファイルの中に、二〇一三年四月八日の文書に、アメリカの国家安全保障局は、今度、防衛省情報本部電波部に講師を派遣をする、その講師には、以前提供したXキースコアというソフトウェアを使っていろいろ講習をするという記述があります。 Xキースコアは何か御存じですか、大臣は。
内閣委員会
○本多委員 政府は、今公式には、アメリカの国家安全保障局が、要するにテロに対するものとか、いろいろ調べるのは、いろいろな法律を作りました。ところが、それに乗じて、法律の規定もないのに、一般国民のインターネット、何を見たか、メール、こういうところまで、特定の人に絞るのではなくて収集をしていた。これはさすがに告発をしなきゃいけないということで、命の危険、二度と祖国に戻れない危険も冒してこのことを告発したんです。 平井大臣は、アメリカにお
予算委員会
○本多委員 損害賠償の額もきちんと米国と交渉しないまま、SPY7ありきで進んでいるわけですよね。 少なくともここに、私は、結果としていいですよ、それは、大臣、全部はつまびらかにできないこともあるでしょう、レーダーの性能なんて。しかし、このプランA、プランB、プランC、プランDとかと出している暇があったら、与党の先生方も言っているような案も含めて検討すべきだったということはきちんと指摘をしておきたいと思います。私は、この問題を引き続き
予算委員会
○本多委員 一歩いい答弁をいただきましたけれども、私は、順次ではなくて、閣議決定は「順次」ですけれども、早い方が当然疑念を招かないわけです。だんだん絞られてから基準を作るんじゃなくて、早く基準を作ってくれないと私は心配だし、当然、来年この文献調査が終わって概要調査に進むこと、私は反対ですけれども、万が一、しっかり基準は作るということを今答弁いただいたと思います。 この二か所は、大臣ももう御存じだと思いますが、火山には近いわ、活断層は
安全保障委員会
○本多委員 既にイージス・アショアをやめることがわかった後に河野大臣はこういう答弁しているんですから、私の質問に対する答弁は全く裏切られたということを残念に思います。 最後に一問。前回のこの安全保障委員会の篠原議員との質疑の中で、敵基地攻撃論の議論の中で、岸さんはこの七十年来積み重ねてきた政府答弁をひっくり返すようなことをおっしゃったんですけれども、撤回しておいていただいた方が今後の議論のためにいいと思うので、提起をしたいと思います
安全保障委員会
○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 衆議院の規則が改まりまして質問中のタブレットの使用も許可をされましたので、理事会の許可を得て、少し、紙の資料と同時にタブレットも使いながら質問させていただきたいと思います。 前回のちょっと追加なんですが、防衛省の天下りあっせん事案、ことし発生をいたしました、それについて追加で質問したいと思います。 前回ちょっと数字がたくさんあったので、私からも言いましたが、せっかく調査をしていただいた
安全保障委員会
○本多委員 中身は別ということは、別々に出るということですか。そういうことなんですね。わかりました。 きょうは、ほかのことをやっちゃったので、この問題はもっともっと議論したいことがあるんですけれども、内閣法制局長官に来てもらったのに質問しないと大変悪いので。非常に嫌みとして来てもらったんですけれどもね。 なぜかというと、今こちらの皆さんが敵基地攻撃論をやれるのは、一九五六年、鳩山総理が言った答弁をもとに、しかし、皆さん、適当な、
安全保障委員会
○本多委員 今、私は、一つ二つ、例なんですけれども、何度も言いますけれども、敵基地攻撃とか宇宙とかの前に、きちんと身近なところのガバナンスをしっかり、本当にちゃんと総理大臣の言うこと聞いているのか、総理大臣がわざわざかけた命令に従っているのか、そういうことをぜひ大臣としてグリップをしていただきたいということを切にお願いをします。 さて、安全保障政策の話をしたいと思うんですが、法制局長官来ていらっしゃいますか。大変お待たせして済みませ
安全保障委員会
○本多委員 まず、なぜこれを急いできちんとやっていただきたいかというと、いろいろな理由があるんですが、今、この撤回の表明を受けて、急に代替策だ、あげくの果てには、その代替策の一つに敵基地攻撃論だと。何か、まさにイージス・アショアが導入されたときの経緯も非常に不透明で、官邸主導で、外交のベールに包まれていてわからなかった。その中で、あれよあれよとなって、こういうことになっているんです。 ですから、同じことが直近の防衛政策、私は防衛省だ
安全保障委員会
○本多委員 真摯なお気持ちを述べていただきました。 今同僚から、防衛大臣じゃなくて総理が悪いんだという発言があったんですけれども、私もこれはずっと意思決定機関がわからないんですけれども、防衛大臣だけ、防衛省の皆さんの責任だけじゃないという感じがずっと、私、二〇一七年に来てから思っています。外交の面、総理大臣の判断、そして新しくできた国家安全保障局が、何だか防衛のプロの意見を聞かずに、どんどんどんどんいろいろなことを進めている。自民党
安全保障委員会
○本多委員 残念ながら、今の河野防衛大臣としては、ここに絞って議論をしないと、いろいろな方向からいろいろ突っ込まれるということは理解しなくはないんですが、やはり、安全保障にとっての総合的な観点で、もしこれに本当に合理性があるなら、このブースターの改修をしても、私は、そんなことすべきじゃないと思いますよ、費用対効果からいっても、ほかの土地を探すとかということをするわけなんですよ。 やはり私は、我々がずっと言ってきた、コストパフォーマン
安全保障委員会
○本多委員 いや、何か御意見があるようなので、NSCも大事な、国家安全保障会議も大事な組織ですけれども、衆議院も大事な組織なんです。きょう開かれているんです、この委員会は。外務大臣に御出席いただいていますので、感想だけでも述べていただけないですか。 何か異論を、もちろん、日米関係からいったら、これはアメリカはどうなるんだという心配も乗っているわけですよ、怒るんじゃないかと。そういう観点から、どう思われますか。私は、アメリカが何を言お