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森まさこ」の「安全保障」テーマに関する発言 143件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ

2025-03-05 参議院

森まさこ

予算委員会

○森まさこ君 ありがとうございます。 復興政策を十三年間見てまいりましたが、女性支援に関する政策はまだまだ脆弱であると感じています。 一方で、現在の被災地の課題というものは女性に関係する分野に顕著に現れております。例えば、女性の人口流出は被災地において深刻な課題となっており、福島県では、二〇一一年に震災の影響により大幅な転出超過となり、現在もその傾向は継続しています。特に若年女性の転出については、二〇二一年と二〇二二年に全国ワー

2024-12-23 参議院

森まさこ

東日本大震災復興特別委員会

○森まさこ君 そもそも国会でこうやって特別委員会まで設置しているのは、原発事故を含む世界的な複合災害だからです。その特殊性に鑑みれば、他の行政レビューのやり方と全く同様のやり方になじむのかという問題提起をさせていただき、次の質問に入らせていただきます。 福島県における女性支援についてお伺いします。 復興政策を十三年間見てまいりましたが、女性支援に関する政策は依然脆弱であると感じています。 一方で、現在の被災地の課題というもの

2021-03-03 参議院

森まさこ

予算委員会

○森まさこ君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、新しい時代の危機管理体制の御提案をしたいと思います。 参議院自民党の武見敬三副会長からの代表質問に対して、菅総理が感染症が安全保障上の危機であると初めて認められました。我が国において画期的な答弁であったと思います。今や、感染症だけでなく国家の存立に関わるあらゆる危機について一元的に捉え、対処していくのが国家のリスクマネジメントとして世界の趨勢です。 資料二を御覧くださ

2020-03-11 衆議院

森まさこ

法務委員会

○森国務大臣 まず、今回の流れについて御説明いたしますと、まず上陸拒否の措置そしてその対象地域をどのように定めるべきかということについて、政府全体として、さまざまな情報や知見に基づき検討し、総合的に判断をする必要があり、また、そのようにしてきたところです。 まず、新型コロナウイルス感染症対策本部による報告、公表を踏まえて、法務省において、そして法務大臣において、入管法五条一項十四号の適用の判断を行いました。そして、我が国にとって重要

2018-05-14 参議院

森まさこ

予算委員会

○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 様々な指摘がなされておりますが、安倍総理がずっと繰り返しおっしゃっていただいているとおり、徹底的に調査し、うみを出し切る、このことをしっかりとお願いしたいと思います。 その上で申し上げますと、国政には重要な課題が山積しております。国会の場で、国民のために重要な国政課題をしっかりと議論をし、前に進めてまいりたいと思っています。その意味で、今日、国会が開かれ、議論する機会を得たことを非常

2015-08-25 参議院

森まさこ

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○森まさこ君 ありがとうございました。 今パネルにありますように、安全保障環境が深刻化している現状の中で、子供たちを守るため、国民と平和を守るために法整備が必要であるということを総理から伺いました。 ありがとうございました。

2015-08-25 参議院

森まさこ

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○森まさこ君 ありがとうございます。 徴兵制は憲法上もあり得ない、安全保障政策上もあり得ない、そして諸外国も徴兵制はもうやめていく潮流にありまして、レッテル貼りや決め付けによって不安になるということに関して、総理からしっかりとした御答弁をいただきました。 また、総理は、談話の中で女性の人権についても触れておられます。引用します。「私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み

2015-08-25 参議院

森まさこ

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 七月三十日に本委員会で、私、総理に対して質問をさせていただきました。分かりやすかったという声を、多くの声をいただいたんです。私は、二人の子供を持つ母親として、女性や若者が不安に感じていることを率直に質問させていただき、総理からは明快な御答弁をいただきました。戦争は絶対にしない、徴兵制はあり得ない、他国の戦争に巻き込まれることはない、総理がきっぱりと断言をしていただきました。それが聞きたか

2015-07-30 参議院

森まさこ

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○森まさこ君 おはようございます。自民党の森まさこです。 国民の命を守るためどうすべきか。平和な日本を守るためどうすべきか。今のままではいけないと思っています。 もう日本の周りでいろんなことが起きていて、世界中でテロが起きて、日本人も犠牲になりました。昔とは違う、つまり安全保障環境が厳しいものに変化した、このことは野党の皆さんもおっしゃっています。 では、どうしたらよいのか。このままほっておくのか。何もしないでよいのか。果た

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 政府において対外情報機関設置に向けた検討が進めているのかどうかという御質問だというふうに理解をいたしますが、我が国をめぐる安全保障環境が悪化する中、国家、国民の安全を守るためには安全保障や国民の安全に直接関わる情報の収集が極めて重要であります。 例えば、国際テロ、大量破壊兵器拡散等について、関係する国や組織の内部情報の収集は極めて重要でありますが、一方で、それらの国や組織は閉鎖的であるため、情報収集活動は相

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 国会議員からの国政調査権の行使につきましては誠実に対応してまいりますけれども、それは、国家の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがあるかないかということで判断をしてまいることになるというふうに考えております。

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 今回のこの法案の成立、施行によって、国会において特定秘密を保護するために必要な措置が講ぜられることになりますから、それは基本的には、行政機関の長は、情報監視審査会の求めに応じて特定秘密を提供することとなるものと考えます。 他方、例えば先ほど例示したようなごく一部の情報については、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には、国会法等の規定に基づく内閣の声明を出し、提出を拒否することがあり得るとい

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 本法案の成立、施行によって、国会において特定秘密を保護するための必要な措置が講じられることとなることから、基本的には、行政機関の長は情報監視審査会の求めに応じ、特定秘密を提供することとなるものと考えます。 他方、例えば第三者に提供しない条件を付して提供された情報や人的情報源といったごく一部の情報については、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には、国会法等の規定に基づく内閣の声明を出し、提出

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 安全保障に著しい支障を及ぼすかどうかということであれば、サードパーティールールの下で外国情報機関等から提供をされた特定秘密を、提供元の国の承諾なく国会を含む第三者に提供をするようなことがあり得るというふうに申し上げますと、その外国との間の信頼関係が損なわれ、以後、かえって我が国に対し機密性の高い情報の提供が行われなくなることも考えられます。その結果、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれが考えられます。

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 先ほども御答弁しましたけれども、外国との情報交換については様々な場合があると思います。今委員がおっしゃったような場合もございますけれども、例えば外国から提供された安全保障に関する情報を必要な保護措置を講じた上で政府部内で安全保障のために共有することは、相手国との関係で通常は許容されるものというふうに考えております。

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) サードパーティールールとは、外国から提供を受けた安全保障に関する情報について、これは第三者に提供をしてはならないというような場合であるというふうに考えております。

2014-06-20 参議院

森まさこ

議院運営委員会

○国務大臣(森まさこ君) 国権の最高機関たる国会から特定秘密の提供が求められる、政府としてはこれを尊重をするのは当然のことだと思います。さらに、今般の改正案によって国会において新たな保護措置が講じられることになりますから、今後は情報監視審査会に提供するということについて誠実に対応をしてまいるものというふうに考えております。 それでもなお、特定秘密の提出が我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがある場合には国会に対して提供ができな

2014-06-12 衆議院

森まさこ

議院運営委員会

○森国務大臣 国会議員については、憲法上、五十一条の規定がございますけれども、国会議員が議院における活動として職務上行った行為については処罰されることはございませんけれども、国会議員が、議院における活動として職務上行った行為としてではなく、特定秘密を漏えいした場合に、その漏えいが特定秘密保護法により処罰対象となり得ることは、ほかのものと異なることはございません。 特定秘密が漏えいした場合の我が国の安全保障に与える影響は、漏えいしたも

2014-06-12 衆議院

森まさこ

議院運営委員会

○森国務大臣 委員会からなされた報告または記録の提出の求めに応じないときには、国会法百四条二項により、その理由を疎明しなければならないこととされております。 法律上、委員会からの求めに応じないその理由として、特定秘密である旨を明らかにすることとはされておりませんが、特定秘密保護法第十条第一項において、我が国の安全保障に著しい支障を及ぼすおそれがないと認めたときには特定秘密を提供するものとする旨規定されていることを前提といたしますと、

2014-06-12 衆議院

森まさこ

議院運営委員会

○森国務大臣 三要件は、法律の別表に限定列挙された四分野二十三の事項に該当すること、それから、公になっていない、非公知性、そして、その漏えいが我が国の安全保障に著しい支障を与えるおそれがあるため特に秘匿することが必要であることの、三つでございます。