武部勤
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対する代表質問を行います。(拍手) 残念ながらこのような中で代表質問をしなければならないことは、国民の皆様方に対して極めて申しわけない、そういう思いでありますが、やむを得ません。 昨年は、まさに「災」の一字をもって象徴すべき、大きな自然災害が内外に相次いだ年でありました。国内では、豪雨、台風、新潟中越地震による死者・行方不明者は二百三十七人に上り、国外では、イン
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「武部勤」の「安全保障」テーマに関する発言 35件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
本会議
○武部勤君 私は、自由民主党を代表いたしまして、総理の施政方針演説に対する代表質問を行います。(拍手) 残念ながらこのような中で代表質問をしなければならないことは、国民の皆様方に対して極めて申しわけない、そういう思いでありますが、やむを得ません。 昨年は、まさに「災」の一字をもって象徴すべき、大きな自然災害が内外に相次いだ年でありました。国内では、豪雨、台風、新潟中越地震による死者・行方不明者は二百三十七人に上り、国外では、イン
議院運営委員会
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百六十回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、第百五十九回国会衆
議院運営委員会
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十九回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案(保利耕輔君外四名提出、衆法第一四号) 二、食育
議院運営委員会
○武部委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外五特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ————————————— 第百五十八回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、内閣の重要政策に関する件 二、栄典及び公式制度に関する件 三、男女共同参
議院運営委員会
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党から、委員長の候補者として、お手元の印刷物にあります諸君を推薦してまいっております。 ————————————— 常任委員長候補者 内閣委員長 山本 公一君(自民) 総務委員長 佐田玄一郎君(自民) 法務委員長 柳本 卓治君(自民) 外務委員長
決算行政監視委員会
○武部国務大臣 土屋先生の大変高い見識に基づくお話を承りまして、私ども、一層、食料の安全保障、同時に食の安全、安心にかかわる問題に真剣に取り組んでいく必要性を痛感した次第でございます。 私どもは、国民に対して良質な食料の安定供給を図るという国の基本的な責務に基づきまして食料・農業・農村基本法を定めているわけでございますが、この中では国内の農業生産の増大ということを基本にしておりまして、今四〇%の自給率を、この十年間に四五%に向けて進
農林水産委員会
○武部国務大臣 理想と現実という問題がございます。我が国の食料の自給率四〇%という現状は、私は、これはもう大変な事態だ、こう思いますし、これを四五%まで上げようというその背景は、今申し上げましたようなことも非常に大きな要素でございます。同時にまた、一〇〇%完全に自給できないという事情もこれまたあるわけでございます。 そういうようなことを考えるときに、これは我が国一国だけで今申し上げましたようなことの解決はできない、このように思います
農林水産委員会
○武部国務大臣 御指摘の発言は、記者の質問に答えて、国の安全保障のあり方については、それぞれの時代状況、国際情勢等を踏まえて、さまざまな国民的議論があり得ることを述べたものでありまして、報道されているように、政府として今後の方向性を示したものではない、私はかように思います。 いずれにいたしましても、我が国が、核兵器については持たず、つくらず、持ち込ませず、この非核三原則を堅持することについてはこれまでも歴代内閣、累次そのように明確に
農林水産委員会
○武部国務大臣 一九九六年十一月の世界食糧サミットにおいては、委員御指摘のとおり、世界の食料安全保障の達成と栄養不足人口の二〇一五年までの半減を目指しまして、各国が協調行動をとること等が宣言されたわけでございます。 具体的な行動計画が採択されまして以来、我が国は、この行動計画に即して、開発途上国の自助努力による食料増産への取り組みや持続可能な農業、農村開発等を支援するために、累計で約七十五億ドルの二国間政府開発援助を実施しているわけ
農林水産委員会
○武部国務大臣 私ども、BSE発生を機に、深い反省の上に立ちまして、BSE問題に関する調査検討委員会の報告も、甘んじてこれを率直に受けとめよう、そういう判断をしたわけです。これは、農林水産省、改革か、さもなければ解体かというふうに問われたと言っても過言でないというふうに私は厳しく受けとめているわけでございます。 その上に立って、食と農の再生プランを公表いたしまして、今まで生産者サイドに軸足を置いていたと言って過言でない農林水産行政を
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 来年三月に予定されておりますWTO農業交渉のモダリティー確立に向けまして、ゴールデンウイークを利用してヨーロッパに行ってまいりました。 ムーアWTO事務局長及びハービンソンWTO農業委員会特別会合議長と会談いたしまして、日本提案についていろいろ説明もし、理解を求めた次第でございます。 ムーアWTO事務局長の印象は、やはり全体のバランスということを強調しておりました。しかし、私ども今回EUに参りまして感じた
農林水産委員会
○武部国務大臣 私は、農業保護ということについて、世界各国とも考え方が、その軸が変わってきていると思います。やはり我が国が主張しておりますように、農業あるいは農村の多面的機能、あるいは食料の安全保障、そういったことの重視、環境を守っていくために、あるいは食の安全を貫いていくために、あるいは農村の振興を進めていくために、農村の景観を守っていくために予算を投じてこれを実現していこう、そういう傾向が特にヨーロッパには強いんですね。 私は、
農林水産委員会
○武部国務大臣 今後、ASEANを中心に自由貿易というものが拡大していくということは結構なことだと私は思いますが、しかし、農業の分野は、委員御指摘のとおり他の産業と違いますし、やはり農業の多面的な機能でありますとか食料の安全保障というような観点から多様な農業の共存ということの共通の認識というものを醸成していくためにも、積極的に外交ルートを通じてそれぞれの事情、実態というものをお互いに理解し合うという努力が必要でありますし、それぞれセンシ
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 水産業や漁村というのは、委員御指摘のように、国民に対して水産物を供給するという役割ばかりではありませんで、むしろそれ以上に、かなり未知の世界ではあるかもしれないけれども、我々にとって掛け替えのない様々な多面的な機能というものがあるのだろうと思います。そういう意味で、漁業者を始めといたしまして地域住民がそこに住んでいるということ、そして、そこで漁業生産活動を継続的に行っているということで私どもがどれだけ安んじて毎日
農林水産委員会
○武部国務大臣 川内先生との出会いのことは、今ももうきのうのように思い出します。私の大学時代の同級生の坪井君からも先日メールが来ました。今、先生からパーティーの券を買っていただいたというお話も思い出しましたし、また、先生の御親族の方の結婚式に何でもいいから来いと言われまして、私はお祝いを持っていったつもりなんだけれども、後で、いや、こっちが強制的に呼んだんだから祝いは要らないといって返されたこともきのうのように思い出されまして、今お互い
本会議
○国務大臣(武部勤君) 楢崎議員の御質問にお答えいたします。 まず、全農チキンフーズの偽装事件についてのお尋ねであります。 これは、消費者の信頼を大きく裏切るばかりでなく、生産者の真摯な経営努力を無にしかねない、あるまじき行為であり、極めて遺憾であります。 今回の事件を契機に、全農として、協同組合の原点に立ち返り、組織を挙げて再発防止のための取り組みを徹底することが必要であると考えております。 農林水産省といたしましても
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 長官が答弁したとおりでございますが、MA米の考え方については、今後WTOにおける農業交渉の中で我が国の立場というものを主張してまいりたいと、言うべきことは言ってまいりたいと。しかし、国際ルールの中で、一度約束したことはまたこれも踏襲していかなきゃならないということもルールでありますので、なかなか難しい一面があろうと思います。 それから、備蓄米のことにつきましても、これは我が国の提案においても、食料安全保障とい
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 御指摘のとおり、先般、スパチャイ氏にお会いいたしまして、我が国のWTO農業交渉に臨む考え方について率直に申し上げた次第でございます。まあ議長という立場でありますので、私どもの考えを十分聞いていただいたとは認識しておりますけれども、今御指摘のように日本の提案は受け入れ難いというようなそういうものではなかったのではないかと、このように考えておりまして、私どもは十分今後論議を尽くすようにということを要請した次第でござい
農林水産委員会
○国務大臣(武部勤君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣の一員として、いわゆる武部私案の発表や食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プランの取りまとめなど、常に先頭に立って農林水産業の構造改革に取り組んでまいった次第でございます。今後とも、全力でその任務を遂行すべく、決意を新たにしているところでございます。 御承知
農林水産委員会
○武部国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、私の所信の一端を申し上げます。 昨年四月に農林水産大臣に就任して以来、聖域なき構造改革に取り組む改革断行内閣の一員として、いわゆる武部私案の発表や食料の安定供給と美しい国づくりに向けた重点プランの取りまとめなど、常に先頭に立って農林水産業の構造改革に取り組んでまいりました。今後とも全力でその任務を遂行すべく、決意を新たにしているところであります。 御承知のとおり、我が国農林水産