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浅尾慶一郎」の「安全保障」テーマに関する発言 68件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2025-05-16 衆議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○浅尾国務大臣 環境影響評価法は、お尋ねのエネルギー安全保障を目的としたものでは必ずしもございませんが、土地の形状変更や工作物の設置等の行為について、環境の保全に係る適切な配慮がなされることを確保するための手続を定めたものでございます。 発電所事業については、電気事業法上、環境影響評価書に記載されているところにより事業を実施し、環境の保全についての適正な配慮をして当該事業に係る発電用電気工作物を維持し、及び運用しなければならない義務

2025-04-09 参議院

浅尾慶一郎

決算委員会

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 先ほどの答弁とも関係、重なる部分もあろうかと思いますが、今答弁もありましたとおり、経済安全保障上も大変重要な資源がバッテリーの中に入っておりますので、しっかりと国内の中でリサイクルあるいはリユースをして資源を確保できるような、資源の循環のサプライチェーンを構築していくことが大事だというふうに考えておりますし、国としてもそうしたことに積極的に取り組んで、それが確立できるようにしてまいりたいというふうに考えていま

2025-03-24 参議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○国務大臣(浅尾慶一郎君) ただいま御指摘いただきましたように、リチウムイオン蓄電池が原因で火災事故が頻繁に発生していることは重要な課題であると認識しております。 このリチウム蓄電池の回収とリサイクルを進めていくということは、蓄電池に含まれるレアメタルの資源循環にもつながるため、火災事故の減少や環境保全の観点のみならず、産業競争力強化、あるいは経済安全保障の観点からも重要な取組と認識しております。 環境省としては、自治体への分別

2025-03-11 参議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十七回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和六年能登半島地震からの創造的復興について申し上げます。 甚大な被害をもたらした地震の発生から一年がたちました。環境省では、地震の発生直後から現地に職員を派遣し、し尿や生活ごみの処理、家屋等の公費解体、災害廃棄物の処理、浄化槽の復旧や、ペット

2025-03-11 衆議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○浅尾国務大臣 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の浅尾慶一郎です。 第二百十二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。 まず、令和六年能登半島地震からの創造的復興について申し上げます。 甚大な被害をもたらした地震の発生から一年がたちました。環境省では、地震の発生直後から現地に職員を派遣し、し尿や生活ごみの処理、家屋等の公費解体、災害廃棄物の処理、浄化槽の復旧や、ペットに関する支援

2024-12-19 参議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○国務大臣(浅尾慶一郎君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、環境面での取組が経済成長につながるということは私もそのとおりだというふうに思っておりまして、本年五月に閣議決定した第六次環境計画では、持続可能な社会を実現するために、環境政策を起点として環境、経済社会を統合的に向上させることが必要であるとされております。 このため、住宅建築物の脱炭素化や商用車の電動化などの地域、暮らしのGXの推進により、脱炭素と経済成長の

2024-12-19 衆議院

浅尾慶一郎

環境委員会

○浅尾国務大臣 循環経済への移行は、気候変動等の環境面の課題と、地方創生や産業競争力の強化、経済安全保障といった経済社会面の課題の同時解決に資する重要な政策課題であります。 こうした考えの下、七月には循環経済に関する関係閣僚会議が開催され、さらに、八月に閣議決定された第五次循環基本計画では、初めて循環経済への移行を国家戦略と位置づけ、政府を挙げて取り組んでいくこととしております。 七月の会議において総理から指示のあった政策パッケ

2024-06-14 参議院

浅尾慶一郎

本会議

○浅尾慶一郎君 ただいま議題となりました自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及びNHKから国民を守る党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 ガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案 イスラエルとハマス等のパレスチナ武装勢力との間では、武力衝突と停戦が長年にわたり

2024-06-07 参議院

浅尾慶一郎

議院運営委員会

○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本会議における調査会の中間報告に関する件を議題といたします。 去る五日、外交・安全保障に関する調査会長から外交・安全保障に関する調査の中間報告書が、国民生活・経済及び地方に関する調査会長から国民生活・経済及び地方に関する調査の中間報告書が、また、資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会長から原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査の中間報告書が、それぞれ提出されました。 つきましては、

2024-04-17 参議院

浅尾慶一郎

議院運営委員会

○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、自由民主党一人十分、立憲民主・社民一人十五分、日本維新の会・教育無償化を実現する

2023-11-27 参議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾慶一郎君 現在、自民党本部では、NTT法の在り方についての議論が行われております。その議論の中で、研究開発成果の開示義務は経済安全保障や国際的な技術開発競争の中で見直すべきという議論がありますけれども、総務大臣の所見を伺いたいと思います。

2014-10-01 衆議院

浅尾慶一郎

本会議

○浅尾慶一郎君 みんなの党代表の浅尾慶一郎です。(拍手) 御嶽山の噴火は、有史以来まれに見る火山災害となっています。被害に遭われた皆様に心より哀悼の意を表します。また、依然安否が定かでない方の御家族や、有毒ガスが発生する中、必死の救助活動に取り組んでいる方々に、心からお見舞いを申し上げます。 みんなの党も災害対策本部を設置いたしましたけれども、今後、農業被害等も想定される中、政府には十分な対応を求めてまいります。 二〇五〇年

2014-07-14 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 私が今この集団安全保障の話をしておりますのは、私の理解では、現在の米国の政権は、国連を、その前の政権との比較でいうと、安保理ということについて比較的重要視しているのではないかというふうに思います。 そういう意味で、もし日米同盟の抑止力を強化するということからすると、集団安全保障のもとでの活動について、従来と多少違うことをするというふうにおっしゃった方が日米同盟の強化につながるのではないかというふうに私自身は理解しておりま

2014-07-14 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 我が党も日米同盟が外交の基軸だという立場に立っておりますけれども、同時に、日本の外交は、国連というものを大変重要視しております。 そういう観点でいいますと、国連の安保理の決議のあります集団安全保障は、これは当然、集団的自衛権とは別の活動になるわけでありますけれども、午前中もお答えいただいたのでそこは大丈夫だと思いますけれども、集団的自衛権である活動をした後に、その活動が安保理の決議があって集団安全保障に移行するというよう

2014-07-14 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 では、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、冒頭申し上げました、我が国をめぐる安全保障環境は変化しているということは、私どもも認識いたしております。 その中において、今回、限定的な集団的自衛権の行使が容認されるということが抑止力の向上に寄与するということでありますけれども、これは具体的に言うとどういう形で抑止力の向上に寄与するのか。冒頭私が申し上げましたように、日米同盟の機能が強化されることによってそうした事態にな

2014-07-14 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 みんなの党の浅尾慶一郎です。 私どもも、我が国の周辺の安全保障環境が変化しているということについてはよく認識をしているところであります。そしてまた、本日の議論の中で、集団的自衛権の行使が抑止力の向上につながるということについての議論が幾つか行われているわけでありますけれども、そのことについて、幾つか総理並びに関係の閣僚に伺ってまいりたいというふうに考えております。 つまりは、抑止力の向上につながることが、結果として戦

2014-05-28 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 政策論として、武力行使をしない、しかし、例えば、負傷した兵隊を戦闘地域といえども輸送する、他国の兵隊さんでも輸送するというのは、これは政策論なのであって、憲法からここまでは読めるけれどもここまでは読めないというのは、そのときの読み方を変えてしまえばそうなってしまうだろうということだと私は思いますので、政策論の部分でどこまでをやるのかやらないのかという議論の方がわかりやすいのではないかなと。 つまりは、憲法九条から日本は平

2014-05-28 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 安保法制懇の答申に従いますと、次の安全保障環境の変化の事例として挙げられているのは、国境を越える、国に準ずる主体によるテロということになります。我々が一番最近経験しているものとしては、これ自体は国に準ずる主体かどうかは別として、ナイジェリアにおける少女の誘拐というのも場合によってはそれに当たるかもしれません。 実際に集団的自衛権ないしは個別的自衛権が行使された事例としては、九・一一の後のアフガニスタン戦争。これは、今まで

2014-05-28 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 みんなの党は、公務員制度改革を中心とした行政改革、あるいは市場重視の経済政策、そして地方分権の推進といったようなことを、本来、今進めていくべきテーマだというふうに思っております。 そういう意味では、この国会において、特に経済政策をしっかりと進めていくべきだというふうに考えておりますけれども、安倍総理が安保法制懇に依頼された集団的自衛権の問題についても、安全保障環境の変化ということを含めて、しっかりと、逃げずに考えをまとめ

2014-02-12 衆議院

浅尾慶一郎

予算委員会

○浅尾委員 特に、この歳入庁については、厚生年金等々の保険に入っていない業者と入っている業者で、例えば派遣の入札をすると、入っていない業者の方がかなり低い値段でとれるといったような、そういう問題点もありますので、ぜひそういうことを解決するためにも前に進めていただきたいということを申し上げて、次の質問、外交、安全保障にかかわる質問に移らせていただきたいと思います。 中国が防空識別圏を設定いたしました。もとより、この質問をするに当たって