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浦田勝」の「安全保障」テーマに関する発言 6件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1993-12-10 参議院

浦田勝

予算委員会

○浦田勝君 ぜひ公表していただきたいと思います。 次に、時間がないから急ぎますが、この「附属書5(仮訳)」ということですが、第四条二の下の特例措置でありますが、(d)食糧安全保障及び環境保護のような非貿易的関心事項を反映して、ウルグアイ・ラウンド協定(1994)に付属される加盟国の譲許表のパート1のセクションIBにおいて、「ST-Annex6」という印により、特例措置の対象である旨指定されていること。という項がございますが、これはい

1993-12-10 参議院

浦田勝

予算委員会

○浦田勝君 ぎりぎりの交渉をやったと。交渉というのは、当然これはもう本当にオープンでやったら交渉なんてできるわけじゃございません。しかし、少なくとも国の進むべき方向というものをある程度は説明をしながらやるべきではなかったか。余りにも唐突過ぎるということであります。 それから、この調整案の骨子の中に、第三項でありますが、国内の食糧不足の際に輸出制限を行おうとする国は輸入国の食糧安全保障に与える影響に対して十分な配慮を行うとともに協議、

1985-06-20 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 大変ありがたい御意見を聞きました。私も農業団体に所属をいたしておりまして、つぶさに実情もよく知っているわけでありますが、私はやはり一つの転機に来たと思っております。これは団体みずからの方でもそのような自助努力を打ち出したことも、その一つのあらわれであります。生産者農民もこのままの状態でいかないということは全部知っているわけです。しかし、就業構造の問題、立地的な問題、その他いろんな問題が重なりますと、やはり農業が背負わなければ

1985-06-20 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 私どもも自由貿易を大切にしていかなくちゃならぬということは十分わかっておるわけです。ですから、皆さんの方でも、やはり洗いざらいに全部一つ一つ点検していこうということだと思います。その中でどのように選択するかということになるわけですが、原則自由の中の例外制限というようなことでひとつお取り計らいをお願いをしておきたいと思います。 時間もあるようでございますので、もう一つお尋ねいたしたいと思います。 食糧の安全保障でござい

1985-06-20 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 アメリカやEC諸国から、第二の黒船と言われるほどの激しい日本に対しての外圧があるわけであります。それを踏まえて対外経済対策というのをお立てになったわけでありますが、大体六月の二十五日ごろまでに関税全部を見直して、輸入制限品目を原則自由として見ると言われておりますが、特に総理が、農産物といえども市場開放のためには聖域ではない、そのようなことをはっきり言っておられたわけでありますけれども、フランスのミッテラン大統領あたりの御意見

1984-07-19 参議院

浦田勝

農林水産委員会

○浦田勝君 中曽根総理が十五日に郷里の群馬県を遊説されまして、これまでの減反政策は厳し過ぎるとの反省もある、来年度以降は米の安全保障という観点からゆとりのある農政を進めたい、こう言われながら、これまでの農水省は米ができ過ぎないように神経を使った、臨調答申もあったが、少し厳し過ぎるのではないかとの反省もあると、来年度以降の減反政策に触れながら、またこのようにも言っておられるわけであります。米の安全保障、国民に安心してもらう、いざというとき