国会議事録検索

神津たけし」の「安全保障」テーマに関する発言 17件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-06-10 衆議院

神津たけし

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○神津委員 点から面へ、普遍化を図っていくというところなんです。やはり、各地域、特色はあると思うので、全て同じというのは、先ほど金太郎あめみたいというようなお話がありましたけれども、そこの普遍化の部分については、少しずつ違うものを導入していかなければならないのではないかというふうに思うところです。 ちょっと次の質問に移らせていただきます。 昨年、食料・農業・農村基本法が成立いたしました。政府の農業に対する方針も少しずつ変わりつつ

2025-04-16 衆議院

神津たけし

国土交通委員会

○神津委員 経済安全保障の観点からも、いずれにしろ全くやはり追いついていない、達成できていないというところがあると思っています。 大臣にお伺いしますが、日本の安全保障のために、私は有事のときだと思っていますけれども、やはり経済安全保障とか、それから食料の安全保障、エネルギーの安全保障のためにも、物流を止めないという御決意とともに、日本人船員、日本船籍の船を増やしていくべきだと考えますが、大臣のお考えはいかがでしょうか。

2025-02-28 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 私が思うのは、やはり、輸入資材で作った農産物と国産資材で作った農産物が同じ食料自給率というのはおかしいと。生産された農産物だけを見て国産か外国産かを見るのではなくて、ちゃんと作るものの資材もカウントした上での食料自給率というのをやはり求めていくべきじゃないかというので、是非検討をお願いしたいというふうに思います。 次の質問に移ってまいりたいと思います。 今、農業従事者の人口減少、非常に速いスピードで起きている。この

2025-02-28 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 私は、安全保障ということを考えた上では、やはり輸入が止まってしまったときに、じゃ、どれぐらいの食料が日本の国内で生産できるのかということを考える上においては、やはりこの純国産の食料自給率というのを求めていくべきだというふうに思っています。 そうすると、今のちょっと質問に関連してのところなんですけれども、大臣のお考えの中では、全て輸入資材で作った農産物と国産の資材で作った農産物が同じ食料自給率ということはおかしいと思わな

2025-02-28 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 長野三区の衆議院の神津たけしです。 江藤大臣、それから笹川農林副大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 今日、ちょっと冒頭なんですけれども、お願いしたいことがありまして、私、質問がちょっと多いというところで、なるべく政府参考人の皆様にも大臣の皆様にも、短く簡潔に、短めに答弁していただけると助かります。 と言いつつ、ちょっと前置きが長くなってしまうんですけれども、少しだけ話をさせていただきたいと

2024-12-19 衆議院

神津たけし

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○神津委員 個人情報が載る、ガバメントクラウド上に個人情報が載っていくシステムもあるということで理解いたしました。 一たび自国の国民の情報が海外に流出してしまえば様々な犯罪被害に遭ってしまうようなおそれもあるというところでは、ガバメントクラウドには国民の生命と財産にも深く関係する個人情報が保管されることとなります。 ガバメントクラウドの調達は、WTO第三条、安全保障のための例外及び一般的例外の条項から定められるように、この調達を

2024-02-27 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 時間が来てしまいましたので少しだけ申し上げさせていただきますが、農業、国にとってのやはり基というところでは、皆さん、国民全体で食料の安全保障というものを考えていかなければならないときに来ているというふうに思っております。 今日、済みません、ちょっと質問を残してしまいましたが、一つだけお願いしたいのが、これは大臣、副大臣、政務官にお願いしたいんですが、記事では、農水省の職員の皆さん、残業代一割しか支払われていないというふ

2024-02-27 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 ありがとうございます。 私が次の更問いでちょっとお願いしようと思っていましたのが、先ほど申し上げられた六百八十二万トンの一年間の需要に対して、百万トンのみ備蓄があるというところで、非常に少な過ぎるのではないかという意識を持っております。 私自身は、アフリカにいて、全ての食料がなくなってしまう、外国からの輸入もなかなか難しいような例えば地域とかがあったりとかして、日本の場合には、もしかしたらば、何かしら、台湾有事の際

2024-02-27 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 丁寧な御説明ありがとうございました。 私が伺っていたのは、食料安保の定義も併せて伺っておりまして、良質な食料が合理的な価格で安定供給され、国民一人一人が入手できる状態と定義して、これを実現していくというふうに伺っております。今回、そのために四本柱を立てていらっしゃったと思うんですが、そのためには、まず一本目のところは、食料の安全保障を強化していくというところと、それから、グリーン化、スマート化を図っていくというようなと

2024-02-27 衆議院

神津たけし

予算委員会第六分科会

○神津分科員 ありがとうございます。 今国会では、二十五年ぶりに農業の憲法と言われる食料・農業・農村基本法の改正案が提出される予定と伺っております。本日には閣議決定がなされたと伺っております。 日本の食料自給率は先進国と思えないほど私は低いと思っております。食料自給率を引き上げて、食料の安全保障を強化しなければならないという思いを強くしております。食料安全保障に対する危機感や問題意識については、恐らく政府の方々とも共通認識を持っ

2023-04-26 衆議院

神津たけし

国土交通委員会

○神津委員 私が思うところ、これは毎回毎回認めていると、私、これまで、令和三年まで、自衛隊駐屯地上空にドローンを飛ばしたいという要請があった場合には、これまで禁止した実績はなくて、許可しているというふうに伺っております。 これまで、私が思うところは、安全保障の観点から、許可をするだけではなくて、申請してきた方がどういった方なのかというのをもう少し吟味していただいて、次回のこれも法改正の論点として是非考えていただきたいというふうに思っ

2023-04-24 衆議院

神津たけし

決算行政監視委員会第三分科会

○神津分科員 質疑の時間が終了してしまいました。 来年には食料・農業・農村基本法の改正も視野に入れていると伺っております。農家の皆様に寄り添って、安定した収入を農家の皆様が確保できるように農政を進めていただくこと、それから食料自給率を上げて食料の安全保障を守っていくこと、それから予算の適正な執行をお願いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

2023-04-24 衆議院

神津たけし

決算行政監視委員会第三分科会

○神津分科員 私は、若者が農業に従事したくない、しないという理由の一つには、多くは、収入が安定しないというところにあるのではないかというふうに思っております。今、地球温暖化、それから局所的な豪雨とかが起きていて、これまでその土地で作れていたものが作れなくなってしまっているというような状況があるかと思っております。 私は、こうした状況を避けていくには、農業で安定して食べていけるんだという状況をつくっていくには、農業の戸別所得補償制度、

2023-04-24 衆議院

神津たけし

決算行政監視委員会第三分科会

○神津分科員 ありがとうございました。 次の、二番目の、農業者の減少対策についてお伺いしたいと思います。 私、地元を歩いていると、人口減少はもちろんのこと、農業従事者の減少、高齢化、それから耕作地面積の減少というのも深刻な問題だと思っております。 特に、全国の基幹的農業従事者、二〇一五年の百七十六万人から二〇二〇年の百三十六万人と、たった五年間で農業の基幹従事者が四十万人も減少している。実は、私の地元の長野県ではもっと急激に

2023-04-24 衆議院

神津たけし

決算行政監視委員会第三分科会

○神津分科員 ありがとうございます。 全世界的な、G7の中での食料安全保障を考えていくというところでは、是非とも、途上国全体を含めて食料の安全保障というものを考えていっていただきたいなと思います。 私自身も、実はアフリカに十七年、衆議員になる前は住んでおりまして、私は、まさに身近で、食料が足りていない、不足しているような状況を見てきているので、食料が不足してしまうと国家もやはり安定しないというところで、食料を是非とも日本で、食料

2023-04-24 衆議院

神津たけし

決算行政監視委員会第三分科会

○神津分科員 本日は、分科会で質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、冒頭なんですが、質問通告五と七については後でやらせていただきたいと思います。六については、政務官がいらっしゃったので、少し早めにやらせていただきたいと思っております。 まず、一番の食料安全保障についてなんですが、私、ここ最近の物価上昇によって、食料自給率に対する国民の関心が高まっているというふうに感じております。特に、今、これから世界の人口が

2023-03-22 衆議院

神津たけし

国土交通委員会

○神津委員 ありがとうございます。 何らかの公共交通を、学生とかそれから免許を返納した方々とか車を元々運転されない方とか、こうした方々のためにも、必ず何らかの手段は残していただきたいというふうに思います。 鉄道の廃止なんですが、私は経済的なことだけで決めるべきではないというふうに思っております。今回の再構築協議会の設置対象となり得るような鉄道の路線というものは、農林水産業を主要な産業としている地域が多いというのが私は特徴ではない