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福山哲郎」の「安全保障」テーマに関する発言 173件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ

2025-06-05 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 その説明はよく分かるんですけれども、逆に言うと、さっき申し上げたとおりです。それは、USAIDもPEPFARも動いているときのプレッジです。今は本当にそこが動かなくなって、世界中で実は薬が届かない、多くの方々が本当に死に直面をしています。 二〇二五年の今年度の当初予算は、実は、済みません、たった七・六億円しか予算措置されていないんです。七・六億円ですよ、これドルでいうと四百四十二万ドルと六十六万ドルなんです。 これ

2025-05-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 いや、僕、大臣、そういうふうに多分お答えになるだろうなと思ったんです。でも、一般論じゃないんですよ。これ、記者、明確に、高知の空港に対するF35が緊急着陸してからもう三週間以上がたっていますという説明があって、それで根拠何ですかと言われたことに対して、防衛大臣は、日米、あっ、ごめんなさい、地位協定だとお答えをいただいているんですね。 さっき外務省は、明確に、予防着陸とそれ以外を明確に分けて答弁をされて、予防着陸は法的根

2025-05-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 なるほど。ということは、予防着陸以外の三百回、四百回、三百回に関しては、日米地位協定の五条の一項に沿って、それを根拠法として着陸をしているということですか。 そうすると、ごめんなさい、僕ね、今、大臣同士の意見の、答弁のそごを追及したくて言っているんじゃなくて、これ、主権国家として我が国の民間空港に米軍が着陸するときの法的な根拠はちゃんと整理していただきたいからこれあえて質疑したんですけど。 防衛大臣、失礼なんですけ

2025-05-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 早速御対応いただいたことに関しては敬意を表したいというふうに思います。 大臣が今おっしゃられたように、もうあってはならないことです。戦時下の軍が、ある意味で言うと、非常に暴力的になっていたり、何らかの形での暴発的なことが起こるというのは戦時下よくあることでして、こんなことあってはならないですし、早々に厳重に抗議をしていただいたことは了としますが、もう強く抗議したいと思いますし、こんなことがあってはならないと思います。

2025-05-13 参議院

福山哲郎

内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○福山哲郎君 常時情報の入る体制を整えるというのはある意味当たり前なんです、NSCがある限りは。しかし、今回新しくサイバーについての情報を警察も含めてやって警察官職務執行法を改正したのに、そういったことに対する連携については職務執行法上何にもないんです。外務大臣と協議するだけ。 だからこれ、法案が通ったら、今整備法案と新法をまとめて審議されていますから一まとまりの法律だと見られがちですけど、成立してしまえば警察官職務執行法は警察庁の

2025-05-13 参議院

福山哲郎

内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○福山哲郎君 恐らく、本格的な有事の武力攻撃事態等々よりも、多分、サイバー攻撃、サイバー安全保障の方が、小さいものも大きなものも含めて頻度ははるかに多いと私は思います。それなのに、このNSC法で法文上で今回改正がなかったことについては極めて遺憾に思う次第でございます。このポンチ絵で全てが国家安全保障会議に上がるかどうかについては何ら法文上担保されていないということは指摘をしておきたいと思います。 それでは、アクセス・無害化措置をとる

2025-05-13 参議院

福山哲郎

内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○福山哲郎君 それは国家安全保障会議設置法のどこで読みますか、条文上。

2025-05-13 参議院

福山哲郎

内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○福山哲郎君 二十分で何が質問できるんですか。そういう何か訳の分からない、何かつまらない答弁しないでください。私は本質的な質疑をしている、質問しているつもりですので。 では、皆さん、お手元にお配りした一枚の資料、これはもう各省から、各役所から配られて、皆さんがもうさんざん御覧いただいているものだと思いますが、これ、今回のアクセス・無害化措置についての意思決定の流れが書いてあるんですけれども、ここに書いてあるように、NSC四大臣会合で

2025-05-13 参議院

福山哲郎

内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会

○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。 まずは、今日の連合審査会を開催いただきましたそれぞれの委員会の委員長の皆さん、理事の皆さんに心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。私は外交防衛委員会でございますので、できればその線に沿って質問させていただきたいと思いますし、それぞれの大臣の皆様におかれましても御苦労さまでございます。 時間がないので、早速質疑に入りたいと思います。 例えば、ロシア

2025-05-13 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 委員の先生方、午前中も午後もお疲れさまでございます。また、大臣、両大臣も、官僚の皆さんも、午前中も午後もお疲れさまでございます。この委員会室で質問する方が何となく落ち着くのは私だけかなと思いながら、今、立たせていただいております。 ちょっと今日は先ほどの質疑の続きを少しやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 今回、このサイバー防御の法律が出ることについては我々は多としているところですけれども、先ほども申し上

2025-05-08 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 私も注視しておりましたので、赤澤大臣の直後の記者会見とかもちゃんと生でテレビで拝見しました。両国間の貿易拡大、非関税措置、経済安全保障での協力は確認をしたと、で、前進したと言われておられました。これはもうずっと公式に言われていることです。 しかし、報道によると、もう皆さん御案内だと思いますが、自動車やアルミニウムに係る関税については、簡単に言うと交渉の枠組みに入っていないと、交渉のテーブルにのっているのは相互関税の上乗

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 まだ戦時中に復興の議論をするのはけしからぬという議論があるかもしれませんが、私は事前からできることはやっておくべきだと考えております。 私、アフガンの復興に実は政府の中にいたとき関わりまして、いろんな議論を各国とさせていただきました。日本は、軍事的なものだけではなくて、非常に復興には役に立つというか貢献できる守備範囲が広いですので、このウクライナの復興について日本が事前からいろんな準備をしていただくことというのは極めて

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 おっしゃること、僕理解しているつもりなんです。安全保障分野でこの関税の問題を一緒にリンクして議論したくないと石破総理の言われていることも私は理解しているし、そのとおりだと思っています。 この対策本部の中にも関税の事務局に十人配置した中にも、防衛省からは出ていない。これは、日本の側の、まあある意味でいうと、スタンスとしてはよく理解しているつもりですが、大統領が赤澤大臣に言われたということを赤澤大臣自身が示唆をしていると。

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 随分今答弁がちょっと変わったんですけど、報告を受けていたというふうに。 局長、いかがですか。事務方同士では、安全保障の分野について、トランプ大統領から言及があった、若しくはその後の大臣級のところでも言及があったのかどうかを、これは分かりませんが、報告は内容についてありましたか。

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 中谷防衛大臣は正直に言っていただいたんですけど、今日、閣僚会議で安全保障の分野について言及があったということを報告を受けたと、特段話は聞いていないということなんですが、それならなぜ赤澤大臣はわざわざ会見で安全保障分野を言及されたということを示唆をしたんでしょうか。 それで、僕、昨日の石破総理の、関税交渉と安保の問題はリンクさせて考えるべきではないと、分けて議論していかないと本質がおかしくなるという答弁も聞いております。

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 事務レベルでどことどこがやるかというのは非常に重要だというふうに思っておりますが、前回のこの委員会で、我が党の広田委員、我が党じゃないんだ、我が会派の広田委員からも質疑、質問ありましたけれども、当時は、赤澤大臣からの報告はまだ防衛大臣は受け取っていないと、トランプ大統領から安全保障分野についての議論があったということを赤澤大臣は明言はしていないけれども示唆をされたと、会見で示唆をされたと、その状況で、まだ防衛大臣は何の報告

2025-04-22 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 この話も、良いスタートだったという話はよくあるんですけど、何をもって良いスタートなのか、実は中身聞いている限りはさっぱり分かりません、外務大臣も今笑っておられますけれども。だから、まあ答弁としては私理解しますけれども、何が良いスタートだったのか全く見えない。 日米の最初の石破総理とトランプ大統領の会談の後の、あの首脳会談の後の、私、代表質問立ちましたけれども、あのときも良かった良かったとみんなおっしゃっていたんですけど

2025-04-10 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 今御報告いただいたとおり、かなり厳しい状況です。具体的に言うと、例えばパレスチナの赤新月社の救急隊員が十五人殺害をされたりとか、病院が攻撃されたりとか、学校も、UNRWAの学校の活動停止をイスラエルが求めているとかということも入ってきていまして、非常にこれはもう看過できない状況だというふうに思います。それで、それでもUNRWAは今活動を継続していまして、御案内のように、何度もこの委員会でも言っていますが、UNRWAの保健局

2025-03-24 参議院

福山哲郎

外交防衛委員会

○福山哲郎君 ありがとうございます。 ちょっと話変わりますが、私、岩屋大臣のコメントで、非常に、何というか、私が評価するというのは生意気なんですが、よく言っていただいたなと思うことがありまして、ドイツのミュンヘン安全保障会議で岩屋外務大臣は、ウクライナ侵攻をロシアが勝者になる形で終わらせてはいけないと明確に述べられました。 これ、日米の首脳会談の後なんですね。日米の首脳会談ではウクライナについてはほとんど言及がなかった。その後の

2025-02-12 参議院

福山哲郎

本会議

○福山哲郎君 立憲民主党の福山哲郎です。 会派を代表して、日米首脳会談について、石破総理に質問させていただきます。なお、定番の国会答弁の、仮定の御質問にはお答えいたしかねますという答弁はされないよう、また、具体的にお答えいただきますよう、お願いいたします。 石破総理、トランプ大統領との首脳会談、お疲れさまでした。率直に言って、共同声明を見る限り、安全保障分野での成果は十分に得られたのではないでしょうか。また、会見のやり取りを拝見