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細野豪志」の「安全保障」テーマに関する発言 71件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ

2023-03-09 衆議院

細野豪志

安全保障委員会

○細野委員 明確に御答弁いただいてよかったと思います。 国会での議論の中で、日本がミサイルを持つ場合に、どういう場合にこれを行使をするのかということについて例示をすべきだという議論があります。 これまでの安全保障の議論としては、そういう議論があったなというふうに思うわけですけれども、実際に我が国が持つということになりますと、恐らく、恐らくというか、武力攻撃事態、すなわち、戦争が始まって、そしてその中でこのミサイルをどう使っていく

2016-09-30 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 午前中に引き続いて、私の方から質問させていただきます。 午後は民進党の時間でございまして、今、国民の関心事であるさまざまなテーマについて、それぞれの質問者がしっかりと政府の姿勢を問いただしたいというふうに思っております。 特に、国民の間では、東京オリンピック・パラリンピックをめぐって何と三兆円ものお金がかかるということで、衝撃が広がっております。しかも、この三兆円というのを政府も把握していない、そういう話になってきて

2016-09-30 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 民進党の細野豪志でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 民進党は、蓮舫さんを新しい代表に選びまして再スタートいたしました。方針は、批判より提案をということでございます。これまでも我々はそのことに心がけてきたつもりです。 例えば、ことしの通常国会で成立をした法律というのは全部で五十四本、政府が提出したものの中であるんですが、我が党が賛成をしたものというのはそのうちの四十七本。八七%の法律には賛成をしているわけで

2016-02-10 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 機会がなかったとおっしゃいますが、与野党の党首会談というのは、基本的には与党・政府の方が呼びかけるんです。それに応じて与野党が話し合わないと、小さい方が呼びかけたって、聞く耳を持っておられなければ、実際に会談は成立しないじゃないですか。 ですから、三年以上にわたって一度も、重要案件がこれだけあったにもかかわらず党首会談をやっていないというのは、与党の皆さんもちょっと異常だと思いますよ。そこの部分を、まあ総理が今比較的前向

2015-07-10 衆議院

細野豪志

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○細野委員 民主党の細野豪志でございます。 私からは、民主党の安全保障に対する考え方を御説明しながら、政府の法案、さらには我が党を含めて提出をされました領域警備法について聞いてまいりたいと思います。 我が党の安全保障法制についての考え方は、近くについては現実的に対応する、そして遠くについては抑制的に対応する、そして人道復興支援については積極的にやる、こういう考え方でございます。 そうした考え方に基づいて、まず、我が国の安全保

2015-06-01 衆議院

細野豪志

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○細野委員 重要な任務を担うことになればなるほど、自衛隊が途中からいなくなるのは、これは本当にまずいわけですよ。国際関係にも深刻な影響を及ぼす可能性があります。 総理も、統幕議長をやられていた西元徹也さん、よく御存じだと思うんですが、そういう、本当に自衛隊のトップをやった方々もこの点については懸念を表明されています。支援をすぐにやめるというのは友好国との信頼関係を著しく傷つける、そういうふうにおっしゃっていますね。 ですから、こ

2015-06-01 衆議院

細野豪志

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○細野委員 目的は全く違うのに、二つの目的が違うのに、やれることが同じなわけですね。 ちょっと、数日前から、いわゆる野呂田六類型、これについて議論がありましたので、それを少し参照しながら、さらに突っ込んで聞いていきたいと思いますので、パネルをごらんいただきたいと思います。 これが、周辺事態法が議論されたときのいわゆる野呂田六類型というものでありますけれども、例えば四番、ある国の行動が国連安保理によって平和に対する脅威あるいは平和

2015-06-01 衆議院

細野豪志

我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

○細野委員 私は今、民主党の政策の責任者をやっておりますので、我々の考え方と比較をしながら、政府が提出をされた法案について伺ってまいりたいというふうに思います。 私ども民主党のスタンスは、この安全保障法制においては、近くについてはしっかりと現実的に対応していく、しかし、我が国から遠いところにあることについては抑制的に対応していく、そして人道支援については積極的にという考え方でございます。 したがって、その考え方に基づいて、先日は

2015-02-04 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 我が国が世界の一員としてテロをなくしていくためにしっかり貢献をしていくべきだという考え方は、私も合意をします。そこは私も総理に賛成します。 しかし、現実的に、過去の国際情勢を見たときに、それはアフガンもイラクもそうですけれども、さまざまな国際的な取り組みをしてきた中で、テロが撲滅できてこなかったという歴史もあるわけですね。その中で、日本は日本で独自の役割をさまざま果たしてきた、これも日本のこれまでのあり方だったわけです。

2014-05-22 衆議院

細野豪志

本会議

○細野豪志君 民主党の細野豪志です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 法案の中身に入る前に、安倍政権の基本的な姿勢について一言申し上げます。 安倍政権においては、総理に賛同する人を集め、利用する傾向があります。安保法制懇しかり、NHK会長や経営委員しかり、法制局長官もまたしかりであります。総理の考えを押し

2014-05-16 衆議院

細野豪志

文部科学委員会

○細野委員 私は、安全保障については徹底した現実主義に立って対応すべきだという考え方を持っています。 少し古い話になりますけれども、私が議会に送っていただいた直後に有事法制の議論が始まりまして、当時は、民主党の中では有事法制については非常に消極的な意見が多かった時期もあったんですが、やはりそこは対応すべきじゃないかということで随分党内で議論して、当時は小泉政権でしたけれども、小泉総理自身もこれは与野党でやるべきだという考えを持ってお

2014-05-08 衆議院

細野豪志

憲法審査会

○細野委員 合意文書を見ますと、確認書などを見ますと、こうしたことについて各党の担当部局に引き継ぐという、やや、余り聞きなれない形になっておりまして、かなりこの部分については、さまざま党によっても考え方は若干違うでしょうし、課題があるというふうに思いますので、国民にしっかりと開かれた環境をつくるということで、各会派に御努力をいただきたいと思います。 この法案がきょう採決をされるということですので、可決をされるということになれば、憲法

2014-02-13 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 法案の中に、市町村がきちっと賛成をできるような状況を前提とするという条文も入れたんですね。つまり、手挙げ方式で市町村も関与できるという枠組みをつくってもなおやらないというのは、出先機関改革はやらないということなんですよね。 総理に、そもそも、ちょっとお伺いしたいんですけれども、私どもは補完性の原理というのを大事に考えていまして、まずは、基礎自治体がやれることはすべてやっていく。それでやれないときには、都道府県なり、さらに

2012-11-12 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 私は、中道という言葉は、右にみんなが行けば右に流れる、そして左に行けば左に流れるというような、そういう存在ではないと思っています。もし仮に世の中が右に流れようとするのであれば、しっかり真ん中に立って、おかしな方に行かないようにおもしとなる、アンカーとなるのが私は中道だと思いますよ。 そういう政党として、中道という言葉を使うかどうかはいろいろ御判断があるでしょう、それはいろいろな議論があっていいと思うけれども、我々の立ち位

2012-11-12 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 私も、健全なナショナリズムは必要だと思います。また、安全保障政策について、きちっとやるべきことはやるべきだと思います。 だからこそ、私も、新人議員のときから、前原大臣にいろいろと教えていただいて、有事法制にもかかわりました、国民保護法制もつくりました。これは安全保障政策の大きな前進だったと思っています。また、海洋や宇宙についてもきちっとやっていこうということで、つくってきました。その意味で、現実的にしっかり安全保障を進め

2012-11-12 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 この数字はもちろん一概には言えないところがあるんです、ふえたり減ったりしますから。しかし、この二つのプロジェクト、すなわちハイチへの派遣、南スーダンへの派遣、それにこれだけ多くの人数を出すことによって国際貢献をしている、この事実は厳然たる数字で出ていますね、十倍以上ですから。 つまり、民主党の外交、安全保障政策というのはどういうものかというと、これまでの我が国が培ってきた専守防衛という考え方に基づいて、できるだけ防衛につ

2012-11-12 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野委員 次に、議論を安全保障に移したいと思います。 民主党の安全保障政策というのは、恐らく、国民の皆さんからは、ナイーブな安全保障政策、わかりやすく言うならば、若干頼りないというふうに思われているかもしれません。しかし、私は、それは必ずしも現実の姿ではないというふうに思っています。 まず、森本防衛大臣にお伺いをいたしますが、我々が政権をとって初めにつくりました大きな政策、いわゆる二二大綱ですね。その中では動的防衛力の整備とい

2012-07-09 衆議院

細野豪志

予算委員会

○細野国務大臣 今、服部委員御指摘の安全保障というこの文言は、自民党と公明党の方からさまざまな提起を受けて、そして、三党で一定のコンセンサスを得て提出をされたものであります。 その趣旨は、当然、平和に関する明確な限定を設けた上で、核セキュリティーであるとか、またはセーフガードなどの措置をしっかりとしていくという趣旨だというふうに理解をしておりますので、この法律に基づいてしっかりと新しい組織を立ち上げさせていただきたいと考えております

2012-06-20 参議院

細野豪志

環境委員会

○国務大臣(細野豪志君) 原子力安全規制という観点からこの規制委員会の委員は選びたいというふうに思っております。ですから、全く白紙です。一方で、今挙げられたメンバーというのは、どちらかというと、エネルギーと安全保障のちょうどその両方の分野をブリッジして検討、研究をしていただける、そういうメンバーなんですね。 日本の場合には、エネルギーの専門家と安全保障の専門家というのはちょっと断絶がありまして、なかなか融合していないという問題がある

2012-06-20 参議院

細野豪志

環境委員会

○国務大臣(細野豪志君) 存じ上げております。存じ上げているというよりは、日本の使用済燃料であるとか、さらにはウラン濃縮も含めてですけれども、そういったことをどのようにこれから考えていくべきかというのを安全保障の観点からしっかり検討する場所が必要ではないかというふうに私が考えまして、これまで私がそういった分野において見識を持っておられるという皆さんに集まっていただいて様々な研究をしていただいたという、そういう研究会でございます。