高村正大
予算委員会
○高村委員 小泉大臣、ありがとうございました。私も引き続き、議員の立場から応援をしてまいりたいと思います。 安全保障、国土強靱化の観点からも港湾の適切な管理は重要であります。令和七年九月に、山口県の徳山下松港の海域において爆弾の可能性のあるものが発見されています。不発弾の問題はこの事案だけでなく、ほかでも、日本全国どこでも起こり得るものだと思います。このような事案は国が司令塔となって対処すべきだと考えますが、国土交通大臣に見解をお伺
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「高村正大」の「安全保障」テーマに関する発言 17件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○高村委員 小泉大臣、ありがとうございました。私も引き続き、議員の立場から応援をしてまいりたいと思います。 安全保障、国土強靱化の観点からも港湾の適切な管理は重要であります。令和七年九月に、山口県の徳山下松港の海域において爆弾の可能性のあるものが発見されています。不発弾の問題はこの事案だけでなく、ほかでも、日本全国どこでも起こり得るものだと思います。このような事案は国が司令塔となって対処すべきだと考えますが、国土交通大臣に見解をお伺
予算委員会
○高村委員 松本大臣おっしゃるように、大企業は対応できると思うんですよね。下請の中小企業あるいは取引先、そういうところに対してもしっかりと対応していただくことをお願い申し上げます。 防衛に移りたいと思います。 今、日本の置かれた戦後最悪の安全保障環境の中、防衛費を増やし、防衛装備品を取得していくことも大切だと思いますが、一方で、組織の一番の基本は人であります。人への投資として、自衛隊員の処遇改善が何よりも重要だと考えますが、防衛
法務委員会
○副大臣(高村正大君) 法務副大臣の高村正大です。 令和七年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千百三十四億二千五百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、九千二百万円の増額となっています。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十六億三千八百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百十九億七百万円、国
法務委員会
○高村副大臣 おはようございます。法務副大臣の高村正大です。 令和七年度法務省所管等予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省関係の一般会計予算額の総額は八千百三十四億二千五百万円であり、前年度当初予算額と比較しますと、九千二百万円の増額となっております。これを所管別に区分いたしますと、法務省所管分は七千四百三十六億三千八百万円、デジタル庁所管として計上されている法務省関係の政府情報システム経費の予算額は六百十九億
財務金融委員会
○高村大臣政務官 御質問ありがとうございます。お答えさせていただきます。 中国は国際通貨システムにおける人民元の役割の拡大等に取り組んでいる、このことを承知しております。こうした中国の動向や政策の方向性は、我が国経済のみならず、世界経済にも大きな影響を与えるものであり、政府としては、引き続き高い関心を持って動向を注視しておるところであります。 中国は、経済面においても安全保障面においても、アジアのみならず、世界の中で大変大きな存
財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○高村委員 ありがとうございました。 本当に、我々国会議員もしっかりと覚悟を持って国民に説明していく、こういうことをしなければならないというのはまさにそのとおりだと思います。 そして、ちょっと、元々考えてきた質問を少しさせていただきたいと思います。 今、我が国を取り巻く安全保障環境は、本当に厳しさを増している。そして、その中で、防衛力の強化、整備が喫緊の課題だということは、多少程度の違い、あるいは方向性の違いがあっても、ほと
財務金融委員会安全保障委員会連合審査会
○高村委員 自由民主党の高村正大です。 神保先生、高見澤先生、香田先生、高橋先生、ありがとうございました。 いろいろ質問も作ってきたんですけれども、今日ちょっと伺った中で、僕はすごくやはり正しいなと思うのが、香田先生の、我が国の防衛は、自衛隊の占有物にあらず、全ての国民がひとしく負担するべき国家の基本、これはまさにそのとおりだと思うんですね。 そして、高橋先生がおっしゃった、新たな財源の中で、水色の部分、削減する部分というの
予算委員会第三分科会
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。 確かに、先進国、この日本においてもやはりかなり経済的に大変な思いをされている方もいますが、世界に目を向けると、もう本当に、明日生きるか生きられないか、そういった状況に瀕している方がたくさんいらっしゃいます。 支援というのは何も、ただただ援助してあげているという上から目線じゃなくて、情けは人のためならずです。必ず将来その支援が日本に返ってくる、非常に大切なものだと考えますので、どうぞよろ
予算委員会第三分科会
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。 ただ、日本の円安が今あって、幾ら去年と同じような額を出しても、受け取る側からしたら、まだまだ、もっと必要だという気持ちもありますので、その辺も是非、財務省さんの方にしっかりとねじ込んで、予算の確保をお願いしたいと思います。 そして、本年のG7広島サミットは、世界規模の問題の解決に向けた連帯を行動に移すため、重要な機会であると考えております。食料安全保障を重要な議題の一つとして取り上げる
予算委員会第三分科会
○高村分科員 ありがとうございます。本当に大切な問題だと思っております。 現在の世界的な食料危機の中、食料安全保障が平和と安全保障に不可欠であるとの認識の下、去年のG7、ドイツのエルマウ・サミットにおいて、G7各国は、世界の食料及び栄養の安全保障を強化することを確認し、そのために四十五億ドルを追加で供給することを決定いたしました。 それを受けて、米国、ドイツ、カナダ、英国は、二〇二二年実績でそれぞれ、七十二・四億ドル、日本円で九
予算委員会第三分科会
○高村分科員 大臣、ありがとうございます。やはり、ロシアは引っ越しのできない日本の隣国でもありますし、戦後来ずっと北方四島を不法に占拠されている、こういった現実がありますので、それも踏まえてしっかりと対応いただければと思います。 続きまして、世界的な食料安全保障の観点から質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来申し上げておりますが、もうすぐロシアのウクライナ侵略から一年となります。それより以前から、気候変動あるいは気候危機
予算委員会第三分科会
○高村分科員 自由民主党の高村正大です。 林大臣、ミュンヘン出張、本当にお疲れさまでした。まだまだお疲れが残っていると思いますが、今日はどうぞよろしくお願いいたします。 さて、ロシアがウクライナへの侵略を始めてから、とうとう一年が経過しようという時期になりました。言うまでもなく、ロシアによる軍事侵略は現在の国際秩序に対する重大な挑戦です。このようなことは決して許されるべきではありません。 日本は、第二次世界大戦後、自由と民主
経済産業委員会
○大臣政務官(高村正大君) お答えします。 スタグフレーションとは、一般に、経済活動の停滞や景気後退と著しい物価上昇が同時に生じている状況を指すことが多いと思われますが、そうした状況に陥ることがないよう、しっかりと経済情勢を注視し、適切に経済財政運営を行っていく必要があると考えております。 その上で申し上げれば、原油価格や物価高騰等への対応としては、先般、四月二十六日に関係閣僚会議において決定された総合緊急対策に盛り込まれた施策
予算委員会第三分科会
○高村分科員 ありがとうございます。 ここからは、日本とアフリカだけの関係じゃなくて、人道支援に係るODAに関してちょっと伺いたいと思います。 我が国は、二〇二二年に実施される国連安全保障理事会の非常任理事国選挙を視野に入れつつ、国際社会が直面する紛争、難民問題、気候変動や栄養改善などの課題に積極的に取り組み、持続可能な開発目標の実現に向けての具体的な貢献を示し、今後とも積極的かつ十分な指導力を発揮するための素地をつくる必要があ
外務委員会
○高村委員 ありがとうございました。 若干今の御答弁とかぶるかもしれませんが、今現在時点で、カナダ及びフランスと日本は安全保障面でどのような協力を行っているのか、もう少し具体的に教えていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
予算委員会第一分科会
○高村分科員 どうもありがとうございます。 一応、用意していた質問はこれで終わりなんですが、今、よく自衛官の方とお話をする機会があります。前回、安全保障委員会でも質問をさせていただいたのでありますが、ちょっと自衛官の処遇について考えていること、思っていること、皆さんから伺ったことについてお話をさせていただければと思います。 今、過去に比べて、自衛官の処遇、警察官や消防官に比べて悪かったと言われた状態から徐々によい状態になってきて
安全保障委員会
○高村委員 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたとおり、当時見られたような批判について、全くそのようなことは起こっておりません。そのような兆候も見えていないと思っております。 一方で、現在、北朝鮮情勢、ますます緊迫しています。このような中で、平和安全法制の整備によって日本の安全保障体制はさらに盤石なものとなりました。平和安全法制の整備によって、新たに何が可能となり、自衛隊の活動する現場では具体的にどのようなメリットが