齋藤勁
安全保障委員会
○齋藤内閣官房副長官 今、質疑を伺わせていただきまして、問題意識については私自身も共有しているところでございます。 今、国家の安全保障戦略について、この安全保障について、私も官邸に来てまだわずかでございますけれども、この間、さまざまな政権、そして国家としてさまざまな対応をしてきているわけですが、官邸が司令塔として適切に機能していくということは本当に極めて、私は重要であるということについて認識しております。 今、御承知のとおり、昨
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「齋藤勁」の「安全保障」テーマに関する発言 50件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
安全保障委員会
○齋藤内閣官房副長官 今、質疑を伺わせていただきまして、問題意識については私自身も共有しているところでございます。 今、国家の安全保障戦略について、この安全保障について、私も官邸に来てまだわずかでございますけれども、この間、さまざまな政権、そして国家としてさまざまな対応をしてきているわけですが、官邸が司令塔として適切に機能していくということは本当に極めて、私は重要であるということについて認識しております。 今、御承知のとおり、昨
外交防衛委員会
○齋藤勁君 この間、私もあるいは同僚議員も衆参で話をしていますが、この時期に在日米軍基地のある、所在している自治体あるいは住民として、日米、再編のときにしっかりとこの安全保障について両国間で話合いが、国内も話合いしながら、そしていわゆる負担軽減ということについてのプロセスを確定をしていきたいと、そういう絶好の機会ではないかということを、だからこそそれぞれ努力をされていると思うんですね。 しかしながら、これは多分三十分、一時間お話しし
外交防衛委員会
○齋藤勁君 引き続き、これは総理大臣からも非常に、ある意味では過日の予算委員会でこのことについて地元の意向というのを踏まえて答弁していただいておりますので、また外務大臣もそういったことを踏まえて米側の方に地元の意向として紹介していますので、是非、通常型ということについて、地元の意向ということになっておりますので、これについての外交努力をしていただきたいと思います。 残り時間がなくなりましたので、同僚議員にバトンタッチをしていきますが
外交防衛委員会
○齋藤勁君 多分そういうふうに言われるんだろうなと思うんですけれども、この間もずっといろんなことそうなんですよ。テロ特もそうだし、イラクへの派遣もそうなんですけれども、今回の米軍再編もそうですし、大綱もそうなんですが、憲法の枠内、日米安保条約の枠内、米軍再編にすれば極東条項もその範囲内、地位協定も今変えませんということで、まあまあ、ずっと変えません、変えません、変えませんということで来ているんですが。 こういうことを言われてるでしょ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 防衛大綱に入っていくんですが、私、なぜこういったことをずっとお話しさせていただきますと、さっき言った盧武鉉大統領のメッセージ、それが非常に、それはいろいろ議論もあろうと思います、受け止め方で。しかし、帰結するところは、やっぱり双方が首脳同士冷静にやっていこうということではこれ一致していくわけですね。 しかし、戦後六十年たちましても様々に横たわる様々な課題がある。冒頭、残留孤児、帰国された方の中国の話をしましたけれども、そ
外交防衛委員会
○齋藤勁君 今、私が指摘した一言は、日本政府の姿勢として、いかに日米安保条約があり地位協定があろうが主張すべきことは主張していくということだと思うんです、私は。徴兵制から志願制だとか、これはアメリカ側の事情であって、それは確かに日米安保条約、地位協定上、これ、この安全保障上の問題なのかも分かりませんが、何から何までごもっともごもっともということではないと。いろいろやり取りしますと、そんなこと齋藤さん、ないんですよと言うけれども、結果的に
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 私、この一問一答で終わります。 過日、アメリカのパウエル国務長官がこの十六日、NBCテレビの番組で、二〇〇三年、自らが昨年の二月に国連安全保障理事会で大量破壊兵器の脅威を説明した際に掲げた移動式生物兵器製造施設に関する情報が不正確で誤りだったということを公表していますよ。がっかりして後悔をしていると、パウエル長官。こういうことが、同盟国といいましょうか、いわゆる国々とも情報を共有しながら、イラクへの武力行使とか、今日まで
決算委員会
○齋藤勁君 短い時間ですから、大変ある意味ではやり取りが不足していた部分があると思いますが、再びまたこういった指摘が会計検査院から、またまたまたまたなんて指摘されないようにしていただきたいと思いますし、あくまでも我が国の安全保障上、そして日米関係あるというふうに思いますが、装備について本当に支障があるのかないのか、本当に甚だ心もとない部分にこれなってまいりますので、きちんとした対応をお願いしたいということで終わりたいというふうに思います
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 大変きつい作業だと思うんですね、この枠組み作りというのは。一度壊れていますから。壊れているわけですね。さっき言った一四四一、そして一四四一があって、英米軍これ入っていくわけですけれども。 これは私の言葉ではありませんが、ある識者の方が、歴史的にこの今の状況ですね、今のこのヨーロッパそして北アメリカとの関係、最もヨーロッパが北アメリカと離れた時代ではないかという、そういうときに今来ているんではないかという方が言っておりまし
イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 外務大臣はずっとそれお答えいただいていますから、まあ質問したんだから答えたわけでしょうけれども、そういう今の六八七とかいうのは湾岸戦争のときの決議なんですよ。 今度の一四四一というのは大量破壊兵器の廃棄なんですね、求めたわけですよ。それで、その決議の中に武力行使をしようなんて、最後の機会という言葉はございますよ、しかし武力行使を前提、をいいですよという決議になっていませんし、国連憲章、答弁ないんですけれども、国連憲章とい
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 でき得る限りということなんですけれども、そんなに私もいろんな意味でのこの周辺に起きた様々なことを記憶にあるわけじゃないんですが、私自身も、国土交通委員会だったのか外交防衛委員会だったのか、かつての能登半島沖の不審船の事案で、一義的にどこから情報を察知して、どういうふうに防衛庁とか海上保安庁は対応したんだろうかというような議論をしたことがありまして、最初に、要するに政府の言っていることと報道に出ていることが違うわけでありまして
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 国民がまざまざ、ある意味では被害を受ける、もうほとんど十中八九分かっているということについてどうするかというのは当然議論はあると思いますよ。しかし、かねがね我が国のこの専守防衛というのは攻撃があったときなんですよ。攻撃があった後どうするかということであって、(「死んでからじゃ間に合わない」と呼ぶ者あり)いやいや、死んだ後では間に合わないです、それはそのとおりですよ。だけれども、これは我が国の防衛と同時に、我が国は、二国間であ
武力攻撃事態への対処に関する特別委員会
○齋藤勁君 平成十四年四月十八日の衆議院の安全保障委員会で、村田政府参考人が質疑の中で、内閣審議官だと思いますが、この武力攻撃事態、いろいろやり取りの中で、強制力を伴うような指示権といった概念でこの権限を考えるならば、対策本部の長としてこの権限の枠を越える。新たな法律に基づいて、対策本部長としてではなく、内閣総理大臣の権限として新たに付与して、それに基づいて指示を行うという形にするのが妥当であるという判断から、そのような規定の仕方になっ
予算委員会
○齋藤勁君 国際協調とか国連重視というのが口先だけになるということを、私はあえて言わざるを得ないんです。 平和のための結集決議、決議三七七というのは、確かに冷戦構造下出てきたやつですよ。これは逆にアメリカが当時のソ連に対して、これは一九五〇年ですから、採択が、その後十回ぐらい行使されています。 平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為があると思われる場合において、安全保障理事会が常任理事国の全員一致を得られなかったために国際の平
予算委員会
○齋藤勁君 これは、大臣とやり取りをするというので事務局に今の決議三七七を申し上げてほしいということを言っていなかったものですから無理もないと思うんですが。 これは緊急総会を開催してほしいと。安保の、安全保障理事会が決裂しても過半数、常任理事国、それから安保理、そしてまた過半数の加盟国が賛同を得れば緊急総会を開けるということだったんですが、その中でこの核兵器の軍備廃絶に向けた交渉をするために、すべての核、この保有国、大量破壊兵器を問
予算委員会
○齋藤勁君 いろいろ、失礼な言い方かも分かりませんが、法律をいろいろ引っ張り出してきて決議を言われてきたんでしょうけれども、あなた新決議を、アメリカ、イギリス、スペイン、行ってきたわけですから、それらの経過をずっとお認めになって、またそれへ戻るという話は、幾らされてもこれはもう通らないですよ。 それから、ブッシュ大統領の演説、これはもうブッシュ自身も言っているじゃないですか。イラクの問題でも、国連安保理は、九〇年代初めに行動した、現
予算委員会
○齋藤勁君 私、手元に安全保障理事会決議六七八、あります。その当時の背景もそれなりに頭に入っていますが、そこで言う平和と安全の回復とは、イラクに侵略、併合されたクウェートを解放し、原状に復することを通じて平和と安全が回復されると考えるのが自然ではないんじゃないんですか。イラクに侵略、併合されたクウェートを解放し、原状に復することを通じて平和と安全が回復されると考えるのが自然。もし、このような決議採択当時の文脈を無視して平和と安全の回復を
外交防衛委員会
○齋藤勁君 どうもありがとうございます。 長官の答弁で、かつて昭和五十一年、そして二十年ぶりに今の大綱になっているわけですけれども、約七年たとうとしているという期に、在り方という動き、いや、これはまた防衛大綱見直しにつながっていく、そういった取組なのかなと。それは今否定をされたわけですが、加えて、長官自身の今答弁で、私どもの今の国是である専守防衛、そして軍事大国になってはならない、非核三原則やあるいはシビリアンコントロール、これをき
外交防衛委員会
○齋藤勁君 与党の、自由民主党の内部の会議がこれは報道がされました。昨日ですか、一昨日ですね。自由民主党の皆さん方の国防部会、安全保障調査会で合同会議が開かれた。 長官も自由民主党に所属されておりますけれども、そこで自由民主党のこの合同会議の中に出られた議員の発言が、これまた幾つかの報道に発言内容が出されていますが、リストを作るのがなぜ悪いんだ、むしろなぜ情報がマスコミに漏れたのかが問題だと、こういうのがあり、これはお一人なのかな、
外交防衛委員会
○齋藤勁君 なかなか立場上言えないのかも分かりませんが、私は、そういう素直な外務大臣の言葉というのはあってもいいんではないかというふうに思いますけれども、残念です。 さて、テロ対策特措法に基づく基本計画の変更ですが、一、二点、お尋ねいたします。また再度、私は核兵器問題については機会を見て本質的な議論をさせていただくとして。 昨年十一月の国会承認のときもそうだったんですが、今回も、現地の情勢だとか自衛隊の活動について余り私ども十分