安達健祐
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) はい。
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「安達健祐」の検索結果 96件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) はい。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) その七口座は、商工中金様式の試算表ではございませんでした。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 委員御指摘のとおり、第三者委員会の報告書ではそのとおりに記載されてございます。 このようなコンプライアンス機能不全の原因につきまして、第三者委員会での報告書では、組織の指揮命令系統に沿った指示である組織的隠蔽とは認められないが、明確な形での決断や指揮命令のないまま場の雰囲気で何となく行われる集団的な隠蔽行為だったと指摘を受けてございます。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 最終的に不祥事案に該当するか否か、まだその段階では決定してございませんが、その可能性があるということで第一報をさせていただいたということでございます。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 最初に経緯を申し上げますと、平成二十六年十二月二十二日、池袋支店の個別貸出金監査で危機対応業務の要件確認に当たり、職員が作成した試算表等で行ったものが発見されたという報告が本部にありました。杉山前社長から、不祥事案の該当可否を判断する前に主務省である中小企業庁に年内に第一報を入れるよう指示があり、十二月二十六日に今委員御指摘のメールで中小企業庁に対して一報を行いました。 メールの内容
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 申し訳ありません、金額ベースの資料は今手元にございません。申し訳ございません。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) はい、そうです。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 申し訳ございません、把握してございません。件数ベースで今やっているもので。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 調査は何段階にもわたりまして、まず外形調査というものをいたします。これは、営業店に行って現物の稟議書を見る調査でございます。その第二段階目としては、改革本部を設けまして本部でそれを検証する。それから第三段階目としては、その顧客を訪れて、それが本当に顧客との関係でも正しいものかどうかをチェックする。それを経まして、不正行為の判定というのを、弁護士、会計士等で行っていくというプロセスで調査を進めていくということでござ
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 全体二十二万件ございますが、それについて書類で整理してございますのが約六万から九万件程度あると聞いてございます。 ただ、これから、それに対して第三者の目で、会計士の方とか弁護士の方にチェックしていただいて、最終的にそれが真正かどうか、その判定が行われるということ、そういう作業工程でございます。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 真正性の判定は、今後、弁護士の方を入れて判定していただこうと思っていますので、今始めている継続調査では真正性の判定はまだ最終的にはしてございません。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 最終的な真正性の判定をしているものは、第三者委員会の調査以降はその判定はまだしてございません。下準備、事務的調査をしてございます。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 五月九日にいただきました業務改善命令では、六月九日までに今後の継続調査の作業工程を明らかにする、どういう調査の内容にするのか、それからどういう客観性を持つのかと、そういう調査のやり方、作業の工程、日程等を出すように言われてございまして、今その詳細な設計をして、あした提出することとしてございます。 現在の調査は、下準備として書類の調査をしてございまして、まだ下準備の、今現在、調査でございます。今後、あした提出す
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 株主に株主総会の資料を郵送する期限でございました。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) 昨日が総会に資料を提出する、郵送する日でございまして、そこで公になるので、同日付けに公開させていただいたということでございます。
財政金融委員会
○参考人(安達健祐君) お答え申し上げます。 五月九日の業務改善命令の発出及び二十四日からの経済産業省、金融庁、財務省、農林水産省等による立入検査の実施については厳粛に受け止めてございます。商工中金では、このような事態を二度と発生させることのないよう、業務改善命令に従い、危機対応貸付け全体の調査に係る作業工程や当面直ちに実施すべき事項に係る業務の改善計画等を作成しているところでございます。 具体的には、五月九日の業務改善命令に基
財政金融委員会
○委員長(藤川政人君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 財政及び金融等に関する調査のため、本日の委員会に参考人として日本銀行副総裁岩田規久男君、同理事雨宮正佳君及び株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長安達健祐君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産委員会
○北村委員長 次に、農林水産関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として株式会社商工組合中央金庫代表取締役社長安達健祐君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省大臣官房技術総括審議官・農林水産技術会議事務局長西郷正道君、消費・安全局長今城健晴君、食料産業局長井上宏司君、生産局長枝元真徹君、経営局長大澤誠君、農村振興局長佐藤速水君、林野庁長官今
経済産業委員会
○参考人(安達健祐君) 先ほど答弁させていただいたとおり、私の社長のときに本件が判明いたしました。それで、徹底的調査を今行っているところでございます。 引き続きで恐縮でございますけれども、私としては、業務改善命令に沿って引き続き調査を継続して、根本原因の特定、全容解明、再発防止策の策定、実施に全力を挙げて取り組むことが今の私の責任であるというふうに考えてございます。
経済産業委員会
○参考人(安達健祐君) 昨年十月に本件不正事案が判明いたしました。直ちに社内の特別調査を命じて、その過程で全国的な広がりが見られたことから、中立公正、独立した第三者委員会を設置して、委員会の調査に全面的に協力してまいりました。そして、徹底的な問題解明に全力を挙げて取り組んできたところでございます。四月二十五日に委員会の報告書を受け取って、五月九日に業務改善命令を受けたところでございます。 私といたしましては、この業務改善命令に従って