舟山康江
消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝さん、清水真人さん、本田顕子さん及び森屋隆さんが委員を辞任され、その補欠として熊野正士さん、三原じゅん子さん、大野泰正さん、宮沢由佳さんが選任されました。 ─────────────
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「宮沢由佳」の検索結果 1,155件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 58ページ
消費者問題に関する特別委員会
○委員長(舟山康江君) ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝さん、清水真人さん、本田顕子さん及び森屋隆さんが委員を辞任され、その補欠として熊野正士さん、三原じゅん子さん、大野泰正さん、宮沢由佳さんが選任されました。 ─────────────
文教科学委員会
○宮沢由佳君 私は、ただいま可決されました在外教育施設における教育の振興に関する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会、日本維新の会、日本共産党及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 在外教育施設における教育の振興に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきであ
文教科学委員会
○委員長(元榮太一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、宮沢君から発言を求められておりますので、これを許します。宮沢由佳君。
文教科学委員会
○委員長(元榮太一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に今井絵理子君及び宮沢由佳君を指名いたします。 ─────────────
内閣委員会
○委員長(徳茂雅之君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、宮沢由佳君及び自見はなこ君が委員を辞任され、その補欠として塩村あやか君及び宮本周司君が選任されました。 ─────────────
内閣委員会
○宮沢由佳君 質問を終わります。
内閣委員会
○宮沢由佳君 保育士として一言申し上げます。 保育士の仲間たちがこう言っているんですね。私たちの本当に価値を社会が分かってくれていないんじゃないのか。私たちはしっかり子供の命を支えているつもりであっても、この保育士の価値がなかなか上がらない、認めてもらえない、尊厳を認めてもらえない。処遇は上がらないし、そして、こういった児童虐待や貧困の対応として新しい資格が次々と生まれていって、その方々に任せていく。もっともっと保育士の活用を考えて
内閣委員会
○宮沢由佳君 どうもこれもやっている感を出したいだけなのではないかと思うのは私だけかもしれませんけれども、ソーシャルワーカーや保育士が十分活用されていない。そして、しっかりと、せっかく資格を取ったのに、なかなか処遇が悪くて、資格を持っているのに実は違う仕事に就いている、こういう方が非常に多い中で新たな資格をつくる。この、民間資格ではありますけれども、こういった資格を生んで、貧困ワーカーがどんどん増えていく、そして実際に資格を持っていても
内閣委員会
○宮沢由佳君 これがどうもよく分からないんですよね。ソーシャルワーカーも大変貧困ワーカーと言われるような状況でいる、保育士も大変処遇が悪い、そして児童保健福祉士もなかなか活用が十分に生かされていない。そういった中でなぜ新しい資格をつくらなければいけないのか、ここがよく分からないです。何が足りないんでしょうか。
内閣委員会
○宮沢由佳君 地方の保育士不足、本当に大変な状況で、実はこういった間を縫って、まあ悪徳業者かどうかは分かりませんけれども、保育士を紹介する業者が大変な暴利、高いお金で保育士を派遣しているという事実もあるようですので、これは消費者庁の方に私も質問したことがございますけれども、一年契約をしたら二か月分、三か月分を前払で業者に支払わなければいけない、その後で途中で保育士が辞めてもそのお金を返さなくてもいいというような個別の事例があるようですか
内閣委員会
○宮沢由佳君 野田大臣、山梨県、本当に困っているんです。実は、東京に近いという距離感もありまして、山梨県の処遇が、東京の方が十万円以上高いということで、山梨県でせっかく保育士資格を取った若い女性たちが東京で就職しています。そこで、山梨県、大変な保育士不足になっております。保育士の卵の子たちに聞きますと、やはりそこで生活も懸かっているから保育士の給与だけでは生活ができない、しっかりとした給与がもらいたい、だから東京に出ていくんだということ
内閣委員会
○宮沢由佳君 保育士の課題には、都市と地方の課題の違いがあります。都市部では保育園が足りない、地方では入園する子供が少ない、真逆と言える課題があります。 また、都市部と地方で処遇格差も生じています。十万円以上の差があると言われています。職員配置の割合の見直しや公定価格の見直しなどの課題もあります。厚労省はこの課題を把握しているでしょうか。
内閣委員会
○宮沢由佳君 しっかりと支援をいただきたいと思います。 質問二つ飛ばしまして、保育士の処遇改善について伺いたいと思います。 保育士の処遇改善については、その必要性が言われてかなり時間もたっておりますけれども、なかなかまだまだ十分とは言えないと思います。大臣は、なぜこの処遇改善しっかりと進まないのか、大臣の見解を伺います。
内閣委員会
○宮沢由佳君 是非調査は行っていただきたいと思います。 実は、この困難事例、どこから上がってくるか。もちろん病院や保育園やそして学校から上がってくることもありますけれども、最近の事例としては、子供食堂やフードパントリー、そして地域活動によって上がってくることが特にコロナ禍では大変多いという状況になります。 例えば、フードパントリーというのは食料を支援するわけですけれども、今までフードバンクが行ってきた、段ボールに入れて、どこから
内閣委員会
○宮沢由佳君 そのためには調査が必要だと思います。この複雑な要因をどのように調査して、どのように要因を明らかにしていくのでしょうか、お答えください。
内閣委員会
○宮沢由佳君 ありがとうございます。 是非、保護者の声を聞いていただきたいと思います。まさに、こういった放課後デイサービスの問題も、福祉そして教育、様々な問題が絡んでいますので、私は一緒にしていただきたい、一つにしていただきたいという思いが非常に強くあります。 今回の政府案で現在の子供を取り巻く課題を本当に解決できるのか、更に疑問に思ってしまいます。子供の虐待、貧困、いじめ、不登校などは複雑に絡み合っています。個々の事例によって
内閣委員会
○宮沢由佳君 重度心身障害児に対する職員の配置、それから基本型と言われる軽いと見られる障害児の配置が、これが随分違う。その中で職員は、明らかに重度心身障害児であるほど重篤な状況であるので、保護者にあなたのお子さんは重度心身障害児であることを認めてほしいというふうに要求しても、この重度心身障害児という言葉を自分の子供に当てはめたくないということで認めない、絶対にこれは認めたくないということが起こっておりまして、明らかに重度の心身障害児であ
内閣委員会
○宮沢由佳君 障害を持つお子さんを受け入れる放課後デイサービスが大変増加をしていると聞いております。そういった中で、学校との連携について、文部科学省、現状を把握しているでしょうか。連携についてもお答えください。
内閣委員会
○宮沢由佳君 こども家庭庁ができて、子供たちがたらい回しにならないで入園できるというようなお答えではなかったかと思います。 関連して、次に、重度障害児を受け入れている放課後デイサービスについて伺います。 重心型、重度心身障害児の重心型と基本型の職員割合にとても大きな差があります。厚労省、現状をどのように把握しているでしょうか。
内閣委員会
○宮沢由佳君 子供には保護者がいます。保護者にとって、やはり幼稚園は文科省、保育園は厚労省、こども園は内閣府といった今までのこの縦割りを何とか一つにしてもらいたい、そういった中でこのこども家庭庁は、位置付けるのであれば、これは一歩前進かとは思いますけれども、保護者、例えば障害のある子供が入園先を探します、こういったときに、保育園に行ったらいいのか幼稚園に行ったらいいのか、また認定こども園なのか、そういったところで、保護者にはこの違いも分