畑野君枝
文部科学委員会
○畑野委員 それでは、その当時担当をされていた方に伺いたいと思います。どのような御認識だったのか。 きょうは、お越しいただいた、銭谷元文部科学事務次官、それから小松親次郎人事課長、お二人の参考人からお話をしていただきたいと思います。
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「小松親次郎」の検索結果 172件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 9ページ
文部科学委員会
○畑野委員 それでは、その当時担当をされていた方に伺いたいと思います。どのような御認識だったのか。 きょうは、お越しいただいた、銭谷元文部科学事務次官、それから小松親次郎人事課長、お二人の参考人からお話をしていただきたいと思います。
文部科学委員会
○永岡委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として前文部科学事務次官前川喜平君、元文部科学省大臣官房人事課企画官嶋貫和男君、元文部科学省大臣官房人事課長伯井美徳君、元文部科学事務次官森口泰孝君、文部科学省元大臣官房人事課長中岡司君、同藤原章夫君、同藤江陽子君、元文部科学事務次官銭谷眞美君、同坂田東一君、同土屋定之君、元文部科学省高等教育局長吉田大輔君、文部科学省元大臣官房人事課長小松親次郎君、同常盤豊君、同
文部科学委員会
○伊東(信)委員 先日の参議院の予算委員会で松野大臣が、天下り先だった法人に対して予定どおり予算を配分することに問題はないという趣旨の答弁をされていたわけなんですけれども、ここでやはり問題は、天下り先の法人は、いわゆる違法行為を犯していないからということなんですよね。その場合、あくまでも現役の国家公務員の方だけが処罰対象となるわけです。 そこで、また質問させていただきたいわけなんですけれども、人事課の職員の皆さんは、キャリアを除き、
文部科学委員会
○永岡委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として前文部科学事務次官前川喜平君、文部科学省前大臣官房人事課長豊岡宏規君、元文部科学省大臣官房人事課企画官嶋貫和男君、文部科学省元大臣官房人事課長中岡司君、元文部科学省大臣官房人事課長伯井美徳君、文部科学省元大臣官房人事課長藤原章夫君、同藤江陽子君、同小松親次郎君、同常盤
予算委員会
○後藤(祐)委員 民進党の後藤祐一でございます。 午前中の審議の中で、一つ、不可解なやりとりがありました。自民党の議員のときなんですが、大阪滋慶医療科学大学院大学の設置をめぐる御説明が文科大臣からあったんです。 この滋慶学園というところには嶋貫氏が平成二十二年一月一日に再就職されているんですが、この大学院大学、実は、嶋貫さんが行かれる前の二十一年三月に設置認可申請をしましたが、だめでした、二十一年八月に取り下げになりました。その
予算委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます。 平成二十九年度一般会計予算、平成二十九年度特別会計予算、平成二十九年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 三案審査のため、本日、参考人として前文部科学事務次官前川喜平君、文部科学省元大臣官房人事課企画官嶋貫和男君、文部科学省元大臣官房人事課長小松親次郎君、同常盤豊君、同関靖直君、同中岡司君、同伯井美徳君、同藤原章夫君、同藤江陽子君、文部科
東日本大震災復興特別委員会
○今村委員長 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として復興庁統括官熊谷敬君、消防庁長官佐々木敦朗君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長山下治君、文部科学省初等中等教育局長小松親次郎君、厚生労働省職業安定局次長苧谷秀信君、農林水産省大臣官房審議官丸山雅章君、水産庁漁政部長水田正和君、水産庁増殖推進部長保科正樹君、経済産業省大臣官房審議官中尾泰久君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長藤木俊光君、国土
行政監視委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 まず、どの点が誤っているかということでございますけれども、これは既婚、未婚を問わずに聞いた場合の子供はどのような存在かという意識であるという説明になっておりますけれども、このグラフ自体は既婚の方々について聞いたものが載っております。その説明とその本文の関係が誤解を招くというふうな形になっておりまして不適切であるということから、これは誤りと判断したということでございます。 それで
行政監視委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 四十ページのこのグラフのことでございますけれども、まず掲載の経緯をお尋ねでございます。 元来、学校教育の中で妊娠、出産の適齢期やそれを踏まえたライフプランなどについて正しい知識を教えるということは重要というふうに認識しております。 その中で、平成二十七年三月に閣議決定をされました少子化社会対策大綱において、学校教育段階において、専門家の意見を参考にしながら、妊娠、出産等に関
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) ただいまの点、御指摘のとおり、入学時に必要となる新入学児童生徒学用品費、今準備金とおっしゃられたのはこの部分だと思いますけれども、これが必要な時期に必要な支給が行われるということが望ましいと考えております。 文部科学省といたしましては、これまでも都道府県教育委員会に対しまして、要保護者への支給は年度の当初から開始し、各費目について児童生徒が援助を必要とする時期に速やかに支給することができるよう十分配慮し
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) 政府の援助対象となっていない補習授業校に対しまして、巡回指導の経費補助等を行っているわけでございます。このほかに教科書の無償給与や教材整備補助などと組み合わせて行っております。これらの充実を図っていく必要があると思います。 このうち特にお尋ね中心の巡回指導につきましては、国が派遣する日本人学校や補習授業校が派遣教員がいない補習授業校を訪問して様々な応援を行う、模擬授業も現地採用の人の研修も行う、こういっ
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) 第百七十六回国会におきまして、高木文部科学大臣、当時、の答弁におきましては、学校と関係機関、団体等とのネットワーク構築に関して、この関係機関、団体には学習塾も含まれるというふうに答弁をしております。文部科学省としては、この認識について現時点において変更はございません。 文部科学省では、社会全体で子供たちを支えるということのために、例えば元教員の方とか大学生の方とか、そういった地域住民やNPOあるいは学習
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 この度、道徳が特別の教科化をされましたけれども、この特別の教科化に当たりましては、指導方法を多様で効果的なものへと改善を図ること、一人一人の良さを伸ばし成長を促すための評価を充実することなどによって道徳教育の質的転換を図ろうとするものでございます。 このため、この指導方法や評価の在り方につきましては、現在、道徳教育の評価等の在り方に関する専門家会議を立ち上げて検討を行っておりま
文部科学委員会
○谷川委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として公益財団法人日本オリンピック委員会会長竹田恆和君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局総括調整統括官芦立訓君、新国立競技場の整備計画再検討推進室総括審議官中川真君、内閣府子
決算委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答えを申し上げます。 基礎定数、加配定数の関係でございますが、まず一般論といたしまして、基礎定数を充実することは、地方公共団体による定数の中長期的な見通しが高まり、計画的、安定的な教職員の採用、配置が行いやすくなるものと考えます。その点、御指摘のとおりでございます。 同時に、一方の加配定数でございますが、これはただいまも御指摘ございましたように、その時代時代の教育課題に対応したきめ細かな定数措置が
決算委員会
○政府参考人(小松親次郎君) これまで、交流学習、共同学習等につきましては様々な試みが行われております。 これらにつきましては、国立特別支援教育総合研究所などでそのモデル事業の成果報告等を行っておりますが、この中には自校の中での様々な一緒の学習の発展、あるいは他校ともどのようにしてより一緒にやっていけるかというような好事例がいろいろございます。 こうしたものを踏まえまして、交流共同学習のよいところが生かされますように取り組んでい
決算委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 まず、平成二十六年度につきましては、予算について二十・八億円を措置いたしまして、決算額としては十六・五億円の執行となりました。それから、お尋ねの平成二十七年度につきましては、予算が二十・八億円の措置、そして執行ということにつきましては、現時点で交付決定額ということになりますが、十七・二億円の交付決定でございます。加えまして、平成二十八年度予算につきましては十七・八億円を措置いたしま
文部科学委員会
○谷川委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房新国立競技場の整備計画再検討推進室総括審議官中川真君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長山下治君、初等中等教育局長小松親次郎君、高等教育局長常盤豊君及び文化庁次長中岡司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) 子供の学習面の遅れが生じないように、また、やむを得ず遅れが生じた場合の配慮といったことは大変重要と考えております。 私ども、まず、平成二十八年、今年四月十八日の通知で、一つは、学習に著しい遅れが生じるような場合には可能な限り補充のための授業等を行うということ、それから、各学年の課程の修了や卒業の認定については弾力的に対処してその進級や進学に不利益が生じないようにすることといった配慮についてまず通知をいた
文教科学委員会
○政府参考人(小松親次郎君) お答え申し上げます。 熊本県それから大分県教育委員会などから伺っておりますところでは、まず、休校していない学校につきましては、通常配置のスクールカウンセラー等を中心に心のケアを気を付けて行っているということがございますけれども、休校中の小学校に関しましても、被害の大きいところを中心に避難所となっている学校等に対してスクールカウンセラーを配置するということが行われております。 文部科学省といたしまして