河西宏一
予算委員会第八分科会
○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。 さきの国会で自賠法改正に、私も国交委員会の一員として臨ませ
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「小沢樹里」の検索結果 34件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会第八分科会
○河西分科員 個別に聞き取りを行っていただくということで、大変にありがとうございます。個々の事業者のこれからの励み、そして、更なる開発競争、安全の確保につながるような、是非お取組をお願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、話題を変えまして、交通事故被害者ノートの発行について、まずは、これは大臣への感謝の思いも込めて質問を申し上げたいというふうに思っております。 さきの国会で自賠法改正に、私も国交委員会の一員として臨ませ
国土交通委員会
○小宮山委員 参考人の小沢樹里さんのお話の中に、高齢ドライバーがハンドルを握らなくてもよい生活ができる社会実現というのがございました。電動キックボードなどは、ある意味、自転車と違って、大きくサドルを、踏み込まなくてもいいとか、いろいろな意味で活用が可能になるのではないか、利用の可能性というものは大きくあると考えております。 最後になりますけれども、国土交通大臣には、公共交通機関が利用できるということ、特に、今、地方の公共交通機関とい
国土交通委員会
○小宮山委員 多分、これからの歴代国土交通大臣はこの問題に直面するんだと思いますが、しっかりと、斉藤大臣だからこそここまでできたと言われるように、更なる御努力を期待をしたいと思います。 さて、被害者支援の在り方、医療体制について質問をさせていただきます。 参考人の質疑の中で、被害者遺族、被害者の親族として、一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の代表理事、小沢樹里さんにも御出席いただきました。小沢さんの言葉で、遺族になると、心も体も壊
国土交通委員会
○河西委員 当事者の方々のやはり声を聞いていただく、また喜怒哀楽が出せる場所、こういった専門会議ではそういった場にはならないかもしれませんけれども、そういった姿勢が非常に大事なんだろうというふうに思っておりますので、是非、前向きに御検討していただきたいというふうに思っております。 続きまして、先日も参考人質疑にお越しになっていただきました遺族の会の小沢樹里代表理事が御提案をされている、交通事故専用の被害者ノートについてお伺いいたした
国土交通委員会
○河西委員 大変にありがとうございます。 大義名分とともに、被害者そしてまた御家族の救済とともに、先ほどありました先進技術などの、しっかり事故自体を低減をさせていくということに今回も使われていく、大変重要な御指摘だったと思いますので、しっかりこの後の質疑でも踏まえさせていただきたいと思っております。 続きまして、小沢樹里参考人、代表理事にお伺いをいたします。 まず、先ほど来るるございました、御本人が交通事故を経験された当事者
国土交通委員会
○中根委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、自動車損害賠償保障法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。本案につきまして、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。 これより質疑に入ります。 本日は、本案審査のため
国土交通委員会
○竹内真二君 副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりと対応していただきますよう、よろしくお願いします。 今の御答弁にもありましたけれども、私も先日の参考人質疑を聞いていて、御出席をいただいた一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の小沢樹里代表理事からも、被害者の皆様にとっても、どの段階でNASVAを知るかということが非常に重要だと、自動車ユーザーだけではなくてですね、と言われておりました。本来であれば、やはり事故の直後にNASVAの
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 今、先ほど福田参考人がおっしゃいましたことに同じでございます。 以上でございます。
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 質問ありがとうございます。 この委員会の中でもどのような支援が一番重要かと話になったときに、やはり地域ごとにそれぞれ支援があるということ、身近なところに支援ができる場所があるということが重要であると考えております。 それは心のケアもそうですし、例えば困ったとき、福祉的な不安であったりとか、それをしっかりと改善できる場所をつくるということを、地域ごとにつくっていくということが大事で、各県ごとにしっかりあるか
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) ありがとうございます。 本当に温かなお言葉を一番最初にありがとうございました。 その中で、私は、この金額が適切かどうかの部分というよりかは、その中の運用の中でいかに充実させるかというのが今回問題かなと思っております。 幾らお金があってもできることとできないことがございますので、お金がなくてもできることを増やしていく。それは、多分人材を育成することで、一人の人が二人を見ることができる、二人から四人を見る
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) ありがとうございます。 本当に今一番大きな問題を抱えているのは、夜間の相談でございます。一番多い相談時間というのは夜間なんですね。多くの方が、しっかりと朝から晩まで働いてやっと相談ができる、又は昼休みのこの中途半端な時間に、誰にも聞かれずに、もしかしたら涙をしながらこの命に対して相談をする、又は家族の私生活について相談するというのは、非常に難しいです。ですから、プライバシーを確保された場所で相談するには、どう
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) ありがとうございます。 先ほども少し重なる点がございましたが、本当に多岐において交通事故になり得る要因というのは多いと思っております。 今先生がおっしゃった軽井沢バス事故についても、運転手が死亡というところで、運転手に対してしっかりと対応ができないという状況が続くというような事故というのは、運行ドライバーだと本当にあるのかなと思っています。 特に、タクシードライバーが最近脳疾患などでいきなり意識を失っ
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 私の方からは、過去のことはもう本当に分からないと思います。ですが、今見直しのときが来ていますので、先生方にお願いいたしたいのは、やはり一番は、これからのこの救済対策に対して、これまでのことに対して、がないように、十分に対応できるような対応策というのを検討して運用ができるような仕組みを検討していただければなと、お願いでございます。 以上でございます。
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 御質問ありがとうございます。 私たちは交通事故遺族として活動しておりますので、この戻ってくることない命をひたすら思って生きていくほかありません。 その中で、先生がおっしゃるとおり、この交通事故被害者支援もそうですが、両輪であるこの事故対策についてもしっかりと施策として考えていっていただきたいという思いから、数点お話を交通安全の方についてさせていただくことでよろしいでしょうか。 私たちは、本当に多くの交
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) ありがとうございます。 本当に、多くの遺族だけではなく、当事者の御家族にお子様がいらっしゃれば、どの家庭であってもこのヤングケアラーに当たる家族が大変多いと思っております。 遺族はなぜヤングケアラーになるのか。介護者は誰かというと、やはり大切な家族の中の誰か、誰かを亡くしているわけですね。そうすると、精神的にも肉体的にも疲弊して、もう立ち上がることすらできない状態という方というのは本当に多くいらっしゃいま
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 私の方からは三点ございます。 まず一点目が、先ほどもお話が出ておりましたが、NASVAについてのお話でございます。 NASVAに関しては、やはり特にですけれど、遺族に関してはNASVAと関わることというのは、例えばお子さんがいらっしゃる方でなければなかなかNASVAを知るということがございません。また、私もそうなんですけど、高次脳機能障害の方が、約もう十四年私は前の事故になりますけれど、高次脳機能障害の支
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 評価という言葉については、少し、これが一番いいとかこれが足らないということははっきり申し上げることはできないと思っております。
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 私の方からは、細かな具体的なお話については多分先生方の方がお詳しくお話ししてくださると思いますが、遺族や当事者の団体は、やはり今の現状が、それぞれの段階で支援施策がしっかりとしていないということがまず一点でございます。 まず、その中からしっかりとまだ支援がされていない部分をどうにか安定的にしていくというふうなことを考えたときに、十年後、二十年後は大丈夫かもしれない、ですが、三十年後となったときに、今あるこの金
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 具体的には、私の方からはしっかりとしたお答えは出すことができないと思っております。というのは、先ほど藤田様もおっしゃいましたが、どのように仕組みをつくっていくかというのは本当にまだ見えない課題であると思っております。 ですから、本来であれば、先ほどお話しさせていただいたように、病院から地域に戻る、地域の中での取組、受皿が全くないというところが問題である。と同時に、生活をするにおいて、例えば大黒柱であるお父様が
国土交通委員会
○参考人(小沢樹里君) 一般社団法人関東交通犯罪遺族の会の小沢と申します。 本日は、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございます。 私は、二〇〇八年、平成二十年に、飲酒運転による交通事故により義理の両親を亡くし、双子の弟妹が後遺症になるという事故に巻き込まれた遺族です。交通事故により、死亡事案、後遺症事案、そして当事者家族として、この交通事故において多角的な視点で家族を見てまいりました。命の尊さ、また生きていくこと