上川陽子
本会議
○上川陽子君 自由民主党の上川陽子です。 私は、自由民主党を代表し、岸田文雄内閣総理大臣の内外諸課題に対する基本姿勢についてお伺いします。(拍手) 初めに、昨日、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射し、我が国の東北上空を通過して太平洋上に落下しました。我が国にとって極めて深刻な脅威であると同時に、地域、国際社会の平和と安全を脅かし、関連する安保理決議にも違反するものであり、断じて容認できません。 北朝鮮は、先月下旬から昨日までに
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「上川陽子」の「少子化」テーマに関する発言 49件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
本会議
○上川陽子君 自由民主党の上川陽子です。 私は、自由民主党を代表し、岸田文雄内閣総理大臣の内外諸課題に対する基本姿勢についてお伺いします。(拍手) 初めに、昨日、北朝鮮が中距離弾道ミサイルを発射し、我が国の東北上空を通過して太平洋上に落下しました。我が国にとって極めて深刻な脅威であると同時に、地域、国際社会の平和と安全を脅かし、関連する安保理決議にも違反するものであり、断じて容認できません。 北朝鮮は、先月下旬から昨日までに
法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 本法案につきましては、この生殖補助医療により出生した子の母子関係、これは九条でございますが、そして精子の提供による生殖補助医療により出生した子の父子関係、十条でございますが、その規律を定めるものでございます。これまで判例や解釈に委ねられてきた点の規律が明確化されるということによりまして、親子関係の安定に資するものというふうに認識しております。 本法案によりまして、生殖補助医療により出生した子の親子関係が安定
法務委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘いただきました生涯未婚率の増加、また少子化といった社会情勢が大きく変化する中で、相続人が誰もいないという場合や、また生前に疎遠であった者が相続人となる場合が増加する、そうした可能性については大変高くなるものではないかというふうに考えております。 このような場合におきましては、法律上の身分関係等に基づきその財産を承継させるのではなく、生前におきましての実質的な人間関係等を考慮してその財産を承継させる方が
法務委員会
○上川国務大臣 少子化のお話でございますけれども、私も、少子化対策担当大臣、そして男女共同参画の担当大臣を拝命いたしまして、出生率が非常に低くなっている、そして人口につきましても減少しているという中で、どうしても、社会を維持するためにある一定の出生率を上げなければいけないというような問題が非常に多いから、それでは子供を産むというようなところに少し陥りやすいことがあるなというふうに思っておりまして、そういう意味から、希望の象徴としての子供
予算委員会
○上川委員 日本の底力の源泉というのは労使の非常にいい関係の中でつくられたものであるという総理の御指摘、また現場のそうした声、こうしたものを大切にする施策ということで、これに向けての強力な取り組みをお願いしたいというふうに思います。ありがとうございます。 ちょっと時間がないので少し飛ばさせていただきますが、私は、今回の危機を乗り越えるもう一つのかぎは労使の協調にあるのではないかというふうに思っているんです。 一昨年十二月に、子ど
厚生労働委員会
○上川委員 少子化の一丁目一番地、これは産科医療ということでございますが、この面につきましては、今、女性の医師の問題、産科のお医者さんの特に若い世代は女性の医師の比率が大変高くなっているということで、四月に策定した女性の参画加速プログラムにおきましても、戦略的な重点分野として三つの中の一つ、科学者そしてお医者さんと公務員ということで特に取り上げておりますが、その中でも女性の医師ということについては、働き方のことも含めまして、子育ての中で
厚生労働委員会
○上川委員 仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスの議論の折にも、多様な働き方をむしろこれから推進していくということが、とりわけ子育て中の女性の働き方と子育ての両立を図る上で大変大事である。そうした中で、憲章と行動指針、そしてそれに伴う方策ということで推進しているところでありますが、やはり安定したところで働き続けることができるように、時間的には柔軟に、例えば短時間の正社員の制度ということについては大変御期待が大きいところでございます
厚生労働委員会
○上川委員 今御説明されましたとおり、雇用状況につきましてはここ一年の間に大変急速に変化をしているという状況でございます。 私も、昨年の十二月に仕事と生活の調和の憲章と行動指針をつくった折に、その次の年、ことしの初めでありますが、ことしは仕事と生活の調和の元年にしようということで前向きな取り組みをし、また、四月の賃金の交渉の時期におきましては、一部賃上げもというような声もあったぐらい、見通しとしては、今のような状況がこの一年の間に起
厚生労働委員会
○上川委員 おはようございます。自由民主党の上川陽子です。 舛添大臣におかれましては、大臣就任当初から、国民の命、そして生活と仕事に係る積年の課題、また新しい課題に対しまして、全力で取り組んでこられました。 私も、昨年一年弱ではございましたが、子供と家族に係ります諸課題に対しまして、少子化担当大臣としてともに取り組ませていただきました。その熱意あふれる、また真摯な姿勢に心から敬意と感謝を申し上げます。 これから日本が直面する
決算委員会
○国務大臣(上川陽子君) ただいま委員から御指摘がございましたけれども、合計特殊出生率の数字を見ましても大変厳しい状況にあるというふうに思っております。 政府の取組も、一九八九年のいわゆる一・五七ショックを契機にいたしまして、九〇年代半ばからの少子化対策ということで本格的な取組を進めてまいりました。二〇〇三年には少子化社会対策基本法ということで、それに基づきまして総合的な取組を進めてきたところでございます。 これらの施策につきま
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今年、ワーク・ライフ・バランス、仕事と生活の調和元年ということで、国民運動として取り組むという大変大事なスタートを切ったところでございます。 現物給付、現金給付、いずれにしても、そのすべてをやはり同時に達成していかなければいけない大変ぎりぎりの時期に我が国日本は直面しているのではないかという認識を持っておりまして、先ほどの御指摘では、現金給付がないとその上にという、フランスのようなお話がございましたけれども
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 昨年の暮れに、政労使の合意によりまして、仕事と生活の調和、ワーク・ライフ・バランスの憲章と行動指針が定められたわけでございます。その中には、十四の項目を掲げながら、数値目標を掲げて、十年後到達すべき目標ということで、国民的合意で国民運動として推進していこうと、こういう政労使の合意が成立したということについては、私は大変大きな起爆力にこれからなっていくものというふうに思っております。 労使の自主性にゆだねられ
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 平成十七年度からということで少子化社会対策関係予算額の推移ということでの御質問にまずお答えさせていただきたいと思いますが、十七年度の予算額が一兆五千九百三十三億でございます。十八年度が一兆三千五百四十一億、十九年度の予算額が一兆五千百七十六億、二十年度の予算案でございますが、一兆五千七百十四億ということでございます。 平成二十年度の少子化社会対策関係予算案につきましては、歳入歳出の一体改革によります大変厳し
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 予算につきましては、できる限り効率的な執行を心掛け、その決算結果を次の予算に反映をしていくということについては、そのとおりだというふうに思います。 その中で、少子化社会対策関係予算につきましては、内閣府におきまして、平成十八年の六月の参議院の決算委員会の措置要求決議というのを受けまして、従来からの予算の取りまとめに加えて、その使用実績につきましても取りまとめることとし、白書等につきましても明確に記載をしてい
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 子供が最も安らぐ場所であるはずの家庭の中で親等から虐待を子供が受けているという状況については、その子の心身の健全な発達という観点からも大変問題が大きいと改めて感じておりますし、また、今回のように子供が命を落とすというところまで悲惨な状況になっているというケースも、今回発生の事件もそうでありますが、可能性としては非常に大きなものがあるということに対して遺憾に思っているところでございますし、また大変悔しい思いでござ
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) おはようございます。 政府全体の平成二十年度の少子化社会対策関係予算案ということで、ただいま委員から一兆五千七百十四億、前年度比三・五%増というお話を触れていただきましたけれども、今年も歳入歳出の一体改革による大変厳しい歳出削減が求められ、政府全体の一般歳出の伸びも〇・七%増という状況である中にありまして、この少子化社会対策関係予算案は三・五%増ということで比較的高い伸びであるというふうに考えております。
青少年問題に関する特別委員会
○上川国務大臣 青少年健全育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 心身ともに健康で社会的に自立した青少年を育成していくことは、我が国の将来を大きく左右するものであり、政府の最重要課題の一つでございます。 青少年期は、心身の発達に従い、子供から若者へと成長するとともに、さまざまな悩みや葛藤を経験しながら、社会の一員として生活上の基盤を確立し、国の内外に活躍の場を広げていく時期でございます。こうした青少年
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 社会保障に関する国民会議というところで、今三分科会の中の一つに、少子化と仕事と生活の調和という取組を分科会としてスタートしているということ、そしてその結論については六月をめどにということで、二回目の会議が先日行われたところでございます。 分科会の方はまだ一回ということで、先生方から意見をお出しになってまとめ上げつつあるというレベルでございますので、これから座長さんと、それから官房長官も含めて基本問題のプロジ
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) ええ、変わりありません。ヨーロッパの諸国に比べまして家族政策の全体的な規模が非常に小さいということ、そしてその家族を支えている負担についての明確な国民的合意というものもなかなか形成されているとは言い難いというふうに思っておりまして、そういう意味で少子化担当大臣としても今の時期、大変重要な時期でございますので、様々なやるべきことはすべてやりたいという思いで、決意を持って取り組んでいるところでございます。
内閣委員会
○国務大臣(上川陽子君) 少子化対策、男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、公文書管理担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 少子化対策については、昨年末に策定した「子どもと家族を応援する日本」重点戦略に沿って、働き続けることと結婚して子供を持つことの二者択一を迫られている状況を解消するため、働き方の改革による仕事と生活の調和の実現と多様な働き方に対応した保育サービス等の子育て支援策の再構築という二つの取組を車の両輪として強