国会議事録検索

北岡秀二」の「少子化」テーマに関する発言 8件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2006-05-10 参議院

北岡秀二

経済・産業・雇用に関する調査会

○北岡秀二君 私は、今の話、全く同感のところも多うございます。ただ一つ、我々は、これはもう政治的な課題で、大きく今後の課題として立ち向かっていかなければならない分野だろうと思うんですが、もう御承知のとおり、もう我が国経済というのは昔から言われているように資源も何もない、あるのはもう貿易立国で人材立国だというような状況の中で、確かに世界の経済環境が大きく変わってきた。これはもう話をすれば切りがないから簡単に申し上げますが、大きな要因の一つ

2004-06-14 参議院

北岡秀二

本会議

○北岡秀二君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、少子高齢化の一層の進展等に対応し、私立学校教職員共済年金制度の長期的安定を図る等のため、基礎年金拠出金に対する国庫補助率の引上げ、七十歳以上の教職員等に対する退職共済年金等の支給調整措置の導入等の措置を講ずるとともに、育児をする加入者に対する掛金免除措置を拡充するほか、国家公務員共済年金制度の改正に準じ

2002-08-28 参議院

北岡秀二

決算委員会

○北岡秀二君 今、地方自治体ということを考えてみますと、非常に活力を失いつつあるように感じます。これはもう財政的な側面も大きく影響しておることだろうと思いますし、いろんな意味での人口構造、少子化現象等々に伴う問題等もあるだろうと思うんですが、ある意味でいうとこれからの将来の地方分権がどんどんどんどん進んでいく中での地方自治体のあるべき姿というのを大きくこれから模索していくという流れの屋台骨でございますので、是非とも抜かりなきように取組を

1997-11-18 参議院

北岡秀二

文教委員会

○北岡秀二君 ありがとうございました。 今のお話で中野先生にちょっと足してお伺い申し上げたいのですけれども、今の御答弁の中にございました、少子化現象によって子供の社会性が損なわれる部分もあると。そういう問題解決に際して、当然家庭で対応していかなければならない部分と、地域社会で対応していかなければならない部分と、学校でカバーしていかなければならない部分と、今の三点の論点でお話しをいただいたわけでございますが、私の受け取った印象では、子

1997-11-18 参議院

北岡秀二

文教委員会

○北岡秀二君 ありがとうございました。 あと何点か共通してお答えをいただく部分を先にやらせていただきたいと思います。 それぞれの先生の御見解の中にある程度入っていらっしゃったことではあるんですけれども、私の立場から、子供を取り巻く環境、今の現状と将来ということを考えていったときに、少子化社会というのが非常に大きな要因になっておるような感じがするんです。 ちょうど、皆さん方御承知だろうと思いますけれども、直近の出生率が一・四二

1997-07-16 参議院

北岡秀二

文教委員会

○北岡秀二君 先ほど大臣の答弁にもございましたが、学校の中に問題を包み隠すという体質がある、これはもうだれしもが感じていらっしゃるところだろうと思うんですけれども、そのあたりにも非常に大きな問題解決に当たっての障害があるような感じがいたします。学校の問題、情報がどんどん上に上がっていけるような体質づくりにぜひとも努力をしていただきたいと思う次第でございます。 大分もう時間がなくなってまいりましたのでちょっと質問を飛ばしますが、私は心

1997-03-27 参議院

北岡秀二

逓信委員会

○北岡秀二君 わかりました。 次に、一連の流れでございますが、郵便局の存在意義ということについてちょっとお伺いを申し上げたいと思うわけでございます。 以前の委員会にもいろいろ各委員さんおっしゃっておられましたが、特定郵便局長さんあるいは民営化論の流れの中で、一般の国民は、郵便局の存在がどうなっていくかということに対して非常に不安を持たれておられます。こういう状況の中で、郵政省として、郵便局の存在は将来にわたってこういう存在ですよ

1996-04-09 参議院

北岡秀二

逓信委員会

○北岡秀二君 認定方法については、こういうシステムであるだけにできるだけ簡便なものとすべきであり、同じような症状でありながらサービスの不平等が生じないようにぜひとも努力をしていただきたいと思います。 次に、当法案のさらなる改正についてお伺いをいたします。 寝たきりの要介護者は、厚生省の推計においても増加の一途をたどっており、さらに少子化、核家族化の進展に伴い家族介護が減少するとともに介護費用が増大すると思われるわけであります。こ