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小澤潔」の「少子化」テーマに関する発言 9件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

1995-03-15 参議院

小澤潔

予算委員会

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、居住空間を整備するための国土計画が必要である、こういったお尋ねであろうと思いますが、我が国土庁は、前の先生方にも申し上げましたが、全総計画を立てておりまして、全総、新全総、三全総、四全総まで来ており、先生の御指摘は、とにかくこの次の全総をつくったらそれ以上もうよいものはないというよいものをつくれというのが御指摘の第一かと思います。 昨年の十一月十日に国土審議会を開きました。総理並びに私から

1995-03-10 参議院

小澤潔

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○国務大臣(小澤潔君) 国土庁といたしましては、国づくり、町づくりの根幹として国土軸につきましても全総によって計画を立てておるところであり、全総から始まり新全総、そしてまた三全総、四全総、ただいまは四全総を実施中であります。 昨年の十一月十日に国土審議会を開きまして、全総にかわる全総、二十一世紀を見詰めて、地球に優しい、地球環境の問題を踏まえ、また高齢化、少子化等々も踏まえた社会をつくるための新しい軸の構想をお願いいたしております。

1995-03-08 参議院

小澤潔

予算委員会

○国務大臣(小澤潔君) お答えをいたします。 我が国土の国土つくり、町づくりの一環として、国土庁では総合計画を立てて実施をいたしております。いわゆる全総計画であります。 まず全総に始まりまして、現在は四全総まで来ております。いよいよ二十一世紀に向けまして、地球にやさしい地球環境の問題、そしてまた高齢化、少子化等々の社会、高齢化社会に向けての問題等々を加えた全総にかわる全総の計画をいたしておるところであり、昨年十一月十日に国土審議

1995-03-03 参議院

小澤潔

予算委員会

○国務大臣(小澤潔君) 先生御指摘のように、国土庁といたしまして国づくり、町づくりをいたしておる中に全総計画がございます。まず初めに全総から始まり、新全総、三全総、四全総まで参りまして、現在四全総を実施いたしておることは先生御承知のとおりであります。 十一月十日に、全総にかわるべき全総として、二十一世紀をにらみまして、例えば地球にやさしい地球環境の問題、また高齢化・少子化社会に対応できる全総等々を、国土審議会を開きまして総理並びに私

1995-02-24 衆議院

小澤潔

災害対策特別委員会

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、日本海国土軸を五全総に盛り込むべきである、こういった御質問でございます。 国土庁といたしましては、国土づくり、いわゆる国づくり、町づくりの一環として全総計画を行ってまいっております。まず全総に始まり、新全総、三全総、四全総まで参りました。先般、昨年の十一月十日でありますが、国土審議委員の先生方に総理並びに私から、全総にかわる全総、いわゆる二十一世紀に向けて、例えば地球に優しい、地球環境の問題、少子化

1995-02-21 衆議院

小澤潔

予算委員会第八分科会

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、防災を次期全総ではどのように位置づけるか、かような御質問であつだろうと思います。国民の生命と財産の安全確保は国土づくりの基本であり、新しい全総計画においても、安全で質の高い国土の形成が最も重要な課題であると考えております。 したがいまして、新しい全総計画の策定に当たっては、今回の阪神・淡路大震災を初めとする最近の一連の災害についての教訓等を踏まえまして、災害に強い国土づくりを行うべく鋭意努力してまいる

1995-02-16 衆議院

小澤潔

建設委員会

○小澤国務大臣 政府といたしましては、現在国土審議会において、平成八年度を目途に来るべき二十一世紀にふさわしい国土づくりの指針を示す新しい全国総合開発計画の策定を進めているところであります。 先生御存じのように、全総は全総に始まり新全総、三全総、四全総、いよいよ今度は数字にするかどうかは審議会の先生方にお任せをしてありますが、昨年の十一月十日に国土審議会を開催をいたしました。総理並びに私からも、二十一世紀に向けての全総にかわる全総の

1995-02-14 衆議院

小澤潔

予算委員会

○小澤国務大臣 先生の御指摘は新国土軸についてであろうと思いますが、とにかく我が国土庁は、国づくり、町づくりの調整機関の庁であることは先生御存じのとおりであります。早速昨年十一月に国土審議会を開いていただきまして、四全総までいっていますから、次の全総はということで、地球に優しい地球環境の問題、そして高齢化、少子化等々を踏まえた国土の豊かな構想のお願いをいたしておるところであります。 先生の御指摘は、ただいま神戸で地震がありました。ま

1995-02-13 衆議院

小澤潔

予算委員会

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、今回の地震に対しまして、第二国土軸、こういった問題が提起をされました。我が国土庁といたしましては、まず我が国土の開発のために、全総から始まりまして、新全総、三全総、四全総、ここまでただいま参っておることは先生御承知のとおりであります。 いよいよ、昨年の十一月十日に国土審議会を開催をいたしまして、新しい二十一世紀に向けての全総をひとつ先生方考えていただきたい、総理並びに私からお願いをいたしたところであり