国会議事録検索

斎藤嘉隆」の「少子化」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-15 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 私も全く同意なんですけど、ただ、教職員の働き方改革や在校等時間等の中における部活の占める割合とか、こういったものを考えるとなかなか難しいなと言わざるを得ないし、そもそも、少子化がこれだけ進んでいて、一つの学校単位で部活動というのがなかなかそれぞれの種目で成り立たないと、文化部も含めてですけど、こういう状況がある、地域展開も行わざるを得ないというふうに今思っているんです。 ただ、保護者の中には、中学校も含めてこれから部活

2025-03-27 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 一定ではなくて、かなり寄与しているんじゃないでしょうか。すばらしいと思います。 じゃ、少子化少子化はどうなんでしょうか。二〇二〇年度からスタートをして、二〇二二年には出生数八十万人を切って、昨年は七十二万人ですよね。歯止め掛かるどころか、この制度とは全然関係なく物すごく少子化が進んでいますけれども、少なくとも、そんな短期間でと言われるかもしれないけど、この四年間でその効果があったとは到底見えません。 教育費負担の

2025-03-27 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 私は、現行法の下で少子化に歯止めが掛かっていないので、だから、ちょっとこれまずいなと、このままだとということで、あえて外したのかなというふうに思いましたが、今の局長の答弁ですとそうではないと、あくまで少子化の対策に寄与すると、そういうものも包含しているんだということだというふうに受け止めました。 修学支援新制度でもう一個お聞きしたいのは、低所得者世帯の大学の進学率というのはどう変わったんですか。これ、ごめんなさい、間違

2025-03-27 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 少なくとも物価高騰分ぐらいは配慮して、追加で交付をするぐらいの判断が私はあってもいいというふうに思います。また引き続きこの問題、委員会でも取り上げてまいりたいというふうに思います。 この修学支援法について、少し細かくいろいろお伺いをしたいと思います。 僕は一番気になったのは、この法改正の、現行の修学支援法の一条と改正法の条文の違いなんですね。簡単に言えば、先ほど来出ていますけど、今の現行法だと、もって我が国における

2023-11-16 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 もちろん、財源との兼ね合いも当然そうだと思います。 多子世帯のことでいうと、じゃ、来年、ちょっと待ってください、今、大学四年生の一人目のお子さんがいて、二人目が高三で、三人目が高二だったら、浪人せずに進学したとすると、二人目、三人目は何の支援もないという、こういうことですよね、今の制度であると。これは本当に、元々のこの制度の目指すところである少子化克服とか、そういったことに本当につながるんでしょうか。私はもう全く意味が

2023-11-16 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 GIGAスクールが進んで、タブレットも全員に配られて、いろんな意味で業務そのものや授業の在り方そのものについても工夫がされ、精選が進んできている。ちょっと、このことを言うと、財務省が聞くと別の観点になっちゃうんで余り言いたくないんですけど、だったら時数減らしてもいいと思うんですよ。もうこれまでたくさんの時間掛けて、理科なんかでも実験の準備してどうこうってやっていたのを、例えばタブレットを持って、それで代替できるということで

2022-11-15 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 結論を言えば、もう国としてこのことには関わらないので、定数も別に増やさないし、国庫負担分はもちろん出すけれども、それ以上は出さないけど、あとはどうぞ自治体で工夫してやってくださいと。もう万事が万事、こういうことなんです。ですから苦しむんですよ、自治体は。是非、ちょっとこれもう少し、この場でなくて、またちょっと私の部屋かどこかでしっかり議論させていただきたいというふうに思いますけれども。 これ、これから少子化で子供たちは

2022-03-15 参議院

斎藤嘉隆

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○斎藤嘉隆君 立憲民主・社民の斎藤嘉隆です。今日はどうぞよろしくお願いをいたします。 冒頭、ちょっと野田大臣にお聞きしようと思ったことが今、本田先生がかなり聞かれましたので、ちょっともう少しお話をしたいと思いますけど、地方創生のやっぱり大きなポイントというのは、人材の東京一極集中を是正をしていくということだと思います。特に、女性もそうですけれど、若い世代が進学とか就職で東京圏に出ていらっしゃると、なかなかその後、地元、ふるさと、地方

2017-03-29 参議院

斎藤嘉隆

本会議

○斎藤嘉隆君 民進党・新緑風会の斎藤嘉隆です。 会派を代表して、ただいま議題となりました日本学生支援機構法改正案について質問をいたします。 まず、冒頭、那須町で雪崩被害に遭い、高校生ら八名が亡くなり、四十名がけがをするという痛ましい事故がありました。事故に遭われた皆様、御家族に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 それでは、まず、学校法人森友学園をめぐる問題についてお尋ねをいたします。 先日の証人喚問で、籠池泰典氏

2017-03-23 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 是非、法改正で終わり、十年変わりませんと、これでは意味がないので、現場の状況を、常に常に新鮮な情報を得ていただきながら、更なる改善、加配も定数、基礎定数の増も目指していただきたいというふうに思います。 私、愛知県で、地元に豊橋市という市があります。製造業の拠点で物すごい勢いで外国人児童生徒が増えているんです。ある小学校は、全校児童が八百人弱、七百七十人ほどなんですけれども、百六十四人が外国人児童です。いわゆる取り出し授

2016-04-19 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 先般も私、地方・消費者特別委員会でもこの問題についていろいろ御指摘をさせていただいたんです。実は先般、この特別委員会で日本版CCRCという議論が、法制化がされています、この中で地方における大学の役割というのはかなり言及がされていました。アクティブシニアの皆さんを地方に移住を促進をする。そのときに、一つのポイントとして、例えばそれに付いて若い人たちが地方に多く住むことになる。その受皿として、例えば大学があって、若い人たちの雇

2015-12-11 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 是非、財務省に対しても現場の本当に今の現状をしっかり文科省の方からも伝えていただいて、なぜ定数増が必要なのかというのを是非しっかりお訴えをいただきたいというふうに思います。 今日は資料の方も用意をさせていただいて、教職員定数に関する考え方①というものであります。これは中教審の方で文科省側から出ている資料であります。これで若干、今回の提言をされている財政審の内容について確認をさせていただきたいというふうに思いますけれども

2015-05-18 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 これはまた委員会で、財務省に来ていただいてちょっと確認をしたいと思います。 私の知る限り、本当にそんな財務省さんがおっしゃるような大きな財政的な効果があるのであれば、これはちょっといろいろ考えなきゃいけないなとも思ったんですけれども、私がこの間出た資料を見て、中身をずっと見る限り、十年間で今のお話で四万人ほど人を減らしていくということでありますし、それから自然減を上回る四千人の定数削減、これ実は国庫の負担は十年間で九十

2015-04-23 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 この表を見ていただければ分かりますように、簡単に申し上げれば、概算要求から比較をすると、二千八百六十人要求がカットをされたということなんですね。しかも、私、これ中身をずっと見ていきますと、自然減、教職員定数の少子化などに伴う自然減が約三千人、統廃合とか合理化による減が千人ということですから、実は何もしなくても四千人の減ということなんです。 そして、今回九百人の定数増ということをしていただいておりますが、定数だけ差引きで

2014-03-31 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 本当にこのことについては思いを共有しますので、是非御努力をいただきたいと思います。 今、教員の非正規の問題が出ました。ちょっと、教員に限らず、非正規雇用の問題について少し触れたいと思います。またこれも資料の方を。 また議論が元に戻ってしまいますけれども、先ほどの少子化対策ということで、若い皆さんの賃金をやっぱり増やしていかないと、子供を産み育てるということがなかなか困難な今環境にあるということは認識を同じにするとこ

2014-03-31 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 今大臣からいろいろるる御説明をいただきましたけれども、例えば、何も今すぐこれを給付型の奨学金、渡し切りのものにしてほしいと言っているのではないんです。どういう見通しを持って将来に向けてこの学生たち、もちろんやる気のある学生たちですよ、学ぶ意欲のある学生たちの学びをどう支援をしていくか、そして、そのことが結果としてもし少子化の改善につながっていくのであれば、今まさに方向性を定める時期だということを申し上げているのであります。

2014-03-31 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 そうですか、分かりました。今おっしゃったとおり五十四万、下村大臣が何かおっしゃられたみたいですけれども、年間それだけの授業料が掛かります。私学だと七十三万とか七十四万という数字であります。 私、昭和五十六年に国立大学に入学をしましたけれども、当時の授業料は十八万、年間、でした。半年で九万円ずつ納めていたのを明確に覚えています。総理の時代は、もうちょっとさきですけれども、私立大学でも年間九万円ぐらいが授業料として必要だっ

2014-03-31 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 それでは、子育てについて少子化担当大臣に少し状況をお伺いをしたいと思います。 私は、よく当委員会あるいは予算委員会なんかでも議論をされてきましたけれども、結婚をしたい若い世代が結婚ができる、あるいは、二人目、三人目あるいは四人目と子供を持ちたい御夫婦がその数だけ子供を持つことができる、このことだけでいいんですよ、このことだけで出生率というのは随分改善をすると思いますし、人口の減も随分緩やかなものになると。これは内閣府で

2014-03-31 参議院

斎藤嘉隆

決算委員会

○斎藤嘉隆君 民主党・新緑風会の斎藤嘉隆であります。午前中に引き続いて質問させていただきたいと思います。 小松長官の件についてはいろいろ議論をさせていただきましたけれども、最後に確認だけさせていただきたいと思います。 小松長官のまさに主任大臣は安倍総理であって、総理には小松長官に対する任命責任がある、このことを是非いま一度深く御認識をいただきたいと思います。度重なる常識的とは言えないような言動、このことについては、私も職責を全う

2014-03-13 参議院

斎藤嘉隆

文教科学委員会

○斎藤嘉隆君 この定数の在り方については、私、常々申し上げておるんですけれども、各自治体は何年かスパンの見通しがないとなかなか対応が難しいんですね、現実。今年も、概算要求をある程度基本に、採用の計画も含めていろいろしていたのが現実だと思います。その中での削減ということです。全体的な数からいえば何とか地方は対応していくんだろうと思いますけれども、厳しいことには変わりないと思います。 今、教育現場で非正規教員の問題がよく話題になります。