森まさこ
環境委員会
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 石原環境大臣、御就任おめでとうございます。 就任の翌々日、復興大臣と同じ日に早速福島県にお入りをいただき、内堀知事と面会していただきました。ありがとうございます。また、その後も副大臣、政務官を伴って大熊町と双葉町へ入られました。所信的挨拶の冒頭にも、東日本大震災からの復興を掲げていただきました。石原大臣は、環境副大臣のときにも福島の復興を御担当なさり、また東日本大震災の直後にも福島県
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「森まさこ」の「少子化」テーマに関する発言 77件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
環境委員会
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 石原環境大臣、御就任おめでとうございます。 就任の翌々日、復興大臣と同じ日に早速福島県にお入りをいただき、内堀知事と面会していただきました。ありがとうございます。また、その後も副大臣、政務官を伴って大熊町と双葉町へ入られました。所信的挨拶の冒頭にも、東日本大震災からの復興を掲げていただきました。石原大臣は、環境副大臣のときにも福島の復興を御担当なさり、また東日本大震災の直後にも福島県
東日本大震災復興特別委員会
○森まさこ君 よろしくお願いします。 次に、農林水産業について質問いたします。 我が国の農林水産業は、少子化、担い手不足、そして物価高に直面し、真の危機に直面しています。そして、このことは、原発事故の被災地である福島県にまさに凝縮されています。 先日、滝波副大臣のところへ福島県農業団体の皆様を要請にお連れし、日本の農林水産業の課題先進地域である福島県の状況について聞いていただきました。福島県の原子力災害被災十二市町村における
決算委員会
○森まさこ君 少子化対策は我が国の命運を握ります。現役世代の子育て費用負担軽減に関する税制度を国の意思として示すことが必要です。この点、海外では、資料五のとおり、欧米もアジアも、ベビーシッター料、保育料、家事支援費用等、子育てに係る諸経費の所得控除制度を設けております。 当初、私が自民党女性活躍推進本部ベビーシッター税制PT座長として要望を出し、その後、資料四のとおり、平成二十六年に当時の塩崎恭久厚労大臣が自民党税制調査会へ税制改正
決算委員会
○森まさこ君 ありがとうございます。追加対策と現場の意見を聞いていく枠組みについて、前向きな御答弁をいただきました。 次に、こども庁について質問します。 自民党では、こども若者未来創造本部を設置し、議論してきました。私は、その事務総長代行として、本日午後、本部の総会に緊急決議案がかかります。私は、自民党が政権に復帰した安倍内閣の、安倍第二次内閣の初代少子化大臣を拝命しましたが、子供・家庭関係予算は世界先進国で最低であり、他の子供
予算委員会
○森まさこ君 努力を進めていきたいというお言葉をいただきました。 次に、夫婦の氏の問題を質問したいと思います。 私が委員長をしております自民党女性活躍推進特別委員会と内閣部会の合同会議で、昨年末、異例の回数と時間を掛けた大議論となりました。賛成と反対で、我が党ほぼ半数でございました。九年ぶりの議論でした。九年前に私が法務部会長のときに議論して以来の議論でした。 議論をすべきだと思います。個人の議員が様々な意見を持つのはむしろ
東日本大震災復興特別委員会
○森まさこ君 大臣が今まで被災地に足しげく入っていただいて気が付かれたとおりでございまして、地域ごとの課題が異なっております。それが十年たって更に地域ごとに異なりを見せてきているわけでございます。そうしますと、それぞれの課題に向き合って具体的な方策をしていくのは難しい側面がございます。是非お心をお配りいただいて、地域ごとの課題を見詰めていただきたいと思います。 また、心のケアについてもお話をいただいてありがとうございます。帰還に向け
法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 私の、前回大臣をしていたときの、少子化問題担当大臣のときの答弁を読み上げていただきました。 おっしゃるとおり、この若い世代の間では選択的夫婦別氏制度を容認する意見が多いことを承知しておりますし、また、この当時からまた進んで直近の平成二十九年の世論調査の結果を見ても同様な傾向となっており、これがこの問題を検討する上での着眼点の一つになるものと考えております。 また、前回の、私が大臣のときのその答弁の続きで
法務委員会
○森国務大臣 あくまでも選択であるんだという委員の御質問の趣旨は理解をいたしましたけれども、私としては、先ほどの紹介した御意見の皆様が、その選択であっても、その家族全体のきずなでありますとか、それからまた戸籍がばらばらになることへのさまざまな不便や不安でございますとかいうことも、御意見としてございます。また一方で、最近、少子化で、一人っ子同士の御結婚もあり、そういったことで、氏制度に関する御不便も一方では指摘をされておりますので、私が委
法務委員会
○国務大臣(森まさこ君) 嘉田委員には、私が少子化問題担当大臣を務めている折に、滋賀県知事として様々な御貢献を賜りましたこと、御礼を申し上げます。また、一番最初の質問ということで光栄でございます。 御指摘の問題でございますが、我が国においても、在留外国人等の増加等に合わせて多文化共生が推進され、価値観の多様化が進んでいるものと考えております。また、これに伴い、我が国の家族の在り方、あるいはこれに対する国民意識にも変化が見られるものと
法務委員会
○森国務大臣 少子化対策と女性活躍についての御質問をいただきました。 私は、以前、少子化問題担当であると同時に女性活躍担当大臣もしておりましたので、その後も、その問題についてもまた私自身のライフワークとしても取り組んでまいりました。 その上で、事実婚であるか法律婚かによって、男性の育児、又は父親としての子供とのかかわりでしょうか、それに違いがあるかというような御質問でございましたが、結論から申し上げますと、父母が婚姻しているか否
厚生労働委員会
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 本日、質問の機会をいただき、委員長、そして与野党の理事の皆様、委員の皆様に感謝をいたします。 本日は、福島県の医師不足、看護師不足について質問をさせていただきたいと思います。 この質問は、一年半前に、平成二十六年十一月十七日に東日本大震災復興特別委員会で同様の質問をさせていただいたわけですが、本日、資料一をお配りをさせていただいておりますけれども、二十六年に質問をさせていただいて
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
○森まさこ君 少子高齢化とも関係のないというお話でございました。私、少子化問題の担当大臣もしていたんですけれども、非常に厳しい少子化の中でも七倍を上回る若者が自衛隊に志願をしていただいている。御嶽山のときもそうでありましたし、私のふるさと福島県、東日本大震災のときも自衛隊の皆様は本当に大活躍をしてくださいました。そういった自衛隊を志願する若者が増えているということを本当に有り難いことだと思っています。 私は、この平和安全法制について
東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会
○森まさこ君 今いろいろ述べられましたけれども、全国同じ対策又は福島県全部の同じ対策であって、相双地域に特化したものというのは先ほどのバスツアーぐらいです。 先ほどの医師の不足を見ても、相双地域だけが非常に少ない、しかし国は帰還を促進しようとしている。すぐに戻る病院はないとなったら、今既存で、ぎりぎりのへりのところで頑張っている病院に力を入れていかないと、これは住民に帰還してくれなんとは言えないと思うんですね。看護師の数も、今日は資
東日本大震災復興特別委員会
○森まさこ君 学校の除染土は中間貯蔵施設に搬入をしていただけるものと信じております。様々な課題はみんなで力を合わせて乗り越えていきたいというふうに思います。 最後に、産婦人科医師などの確保について御質問をしたいと思います。 人口当たりの産婦人科の医者の数、これは福島県は全国で最下位から二番目でございます。最下位の県が埼玉県でございますので、首都圏を除いた地方においては福島県が間違いなく最下位です。人口当たりの産婦人科医が少ないと
青少年問題に関する特別委員会
○森国務大臣 今述べられたような制度は、一生派遣のままで働かざるを得ないような制度を目指して行うものではありません。また、安倍内閣としては、若者の正規雇用化に向けて対策を講じております。正規を希望する者にはキャリアアップ訓練などを行って、そしてマッチングを行うことにより、正規になっていただくという取り組みを行っております。 少子化対策といたしましては、若者の雇用の安定を目指して、結婚を希望する者が希望していけるような環境を整えてまい
青少年問題に関する特別委員会
○森国務大臣 御質問は、経済財政諮問会議の「選択する未来」委員会において取りまとめられました、五十年後に一億人の人口を維持する必要があるとの報告を前提に、五十年後に一億人の人口を維持するとなると必要となる出生率が政府の目標となるかどうかというような御質問であったかと……(中根(康)委員「一億人と出生率、両方です」と呼ぶ)両方ということでございますか。はい、わかりました。 政府としては、この有識者の委員会による報告をもとにこれから目標
青少年問題に関する特別委員会
○森国務大臣 少子化でございますけれども、昨日も経済財政諮問会議で少子化が議題になりまして、私はプレゼンをしてきたんですけれども、私は十八代目の少子化大臣でございますが、少子化が問題になってからずっと少子化に歯どめがかからない現状でございます。 私がきのう二つ指摘したのは、一つは、やはり少子化対策の財源が先進国に比較して少ないこと、もう一つは、政策がまだ十分ではない、偏りがあったのではないかということを指摘させていただきました。
青少年問題に関する特別委員会
○森国務大臣 ありがとうございます。 少子化については、待ったなしに取り組むべき状況だと思っております。 昨日、経済財政諮問会議において少子化が議題になりまして、担当大臣の私からプレゼンをさせていただいたんですが、先ほど御指摘の少子化財源の拡充についても、しっかりと発言をしてまいったところでございます。 若者の結婚観でございますが、御指摘の白書の中のアンケートによると、やはり結婚希望というものは高いわけです。青年期を過ぎた後
内閣委員会
○森国務大臣 安倍総理からは、私に対して、少子化問題を解消するための目標のあり方について議論するようにという指示が、産業競争力会議と経済財政諮問会議の合同会議の中でなされたところでございます。 それを受けて、有識者による少子化危機突破タスクフォースにおいて検討してまいりました。 そして、それも先般取りまとめがなされました。そこにおいては、出生率や出生数そのものを目標として設定することは、先ほど申し上げましたとおり、女性に対して誤
内閣委員会
○森国務大臣 私は、出生率そのものを目標として掲げたものではないと受けとめております。ですので、私は、出生率をそのまま目標として掲げたものと同一に論じることはできないというふうに思っております。 少子化の危機感を共有し、そして少子化対策を強化する上で、このような、先ほど申し上げました考えが示されたことは、前向きに評価をさせていただきたいと思っています。 そして、それに向かっては、国民の希望どおりに子供を産み育てることができる環境