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田所嘉徳」の「少子化」テーマに関する発言 10件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-04-24 衆議院

田所嘉徳

総務委員会

○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。 いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまとめたことは本当に大変だったろうというふう

2025-03-03 衆議院

田所嘉徳

予算委員会

○田所委員 少子化対策といいましても、総理もよく少母化というようなことも言っておりますが、これはなかなか反転攻勢に出るというのは事実上は難しいという中で、私は、多角的な政策を進めることが人口減少対策として大変重要だろうというふうに思っております。それは、一人一人がより大きな力を発揮できるような教育、さらにはリスキリング、そしてAIとか、これは仕事が取られると言われたんですが、取られた方がいいくらいでありまして、ロボティクス、さらには情報

2025-03-03 衆議院

田所嘉徳

予算委員会

○田所委員 これまで様々な政策を行ってきたわけであります。児童手当や、あるいは出産一時金、奨学金、様々行ってきましたけれども、なかなか結果が出なかった。私は、今までの政策が無駄だったとは言いませんけれども、やはり他事考慮にすぎなかったのではないかなとも思っているわけであります。 戦後の昭和二十二年当時は、保育所は完備されておりませんし、児童手当もない、社会保障も整っていない、そして労働環境も非常に厳しかった。私は農家に生まれましたが

2025-03-03 衆議院

田所嘉徳

予算委員会

○田所委員 この制度を、患者に寄り添った、そして持続可能なものにしっかりと推進してもらいたいというふうに思います。 続いて、人口減少対策についてお伺いをいたします。 先日、人口動態統計調査の速報値が発表されまして、二〇二四年度出生者数が七十二万人、そして九年連続最少を更新ということであります。これは外国人も入っておりますので、日本人だけだとこれは六十万人台になってしまうのではないかと言われておりまして、大変な状況であります。静か

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 やはり、しっかりと分かるように説明をする、そして、少子化対策についても、広範な分野であるということを進めながら、出生数を増やす、あるいは国力を上げる、そういう面で大きな力が発揮できるように、どうぞ皆さんに努めてもらいたいというふうに思います。 終わります。ありがとうございました。

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 分かりました。 私は、歴史に学ぶとすれば、ベビーブームの頃の合計特殊出生率四・五以上の時代には、私は大変貧しかったと思いますよ。さらには、農業が非常に大きな割合があって、労働も非常に厳しかった。働き方改革なんて夢のようなところだろうというふうに思っております。また、社会保障も整っておりませんでした。ですから、必ずしも、そういったことを積み重ねて全部が、子供たちが増えていく、そういう世界に向かっていくとはなかなか思えない。

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 分かりました。 ただ、私は、理解する中で、少子化対策が、単に出生者数を増やす、あるいは出生率を上げるというだけではないんだろうということを言いたいのかなと思うんですけれども、そういう中で少子化対策として考えるべきことがあるだろうというふうに私は思っておりまして、それは、人口は増えませんけれども、現役世代一人一人がよりその大きな力を発揮できるようにする、子育ての負担やそういうようなことを含めて様々な施策をしていく。さらには

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 若干意外な感じがいたしまして、ここで、個人の価値観を尊重するということは当然のことでありますが、そこから入りまして目標は掲げないということは、若干、少子化対策と言いながら、流れがなかなか違うのかなという印象を受けまして、そういう中で、私は、少子化対策といえば、これは人口が減らない二・〇七の人口置換水準まで上げるとか、そこまでいかなくても、一時は希望出生率一・八なんということも言いました。今幾つなんでしょうか、一・二六という数

2024-04-11 衆議院

田所嘉徳

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。 貴重な時間をいただきまして、感謝を申し上げます。 それでは、早速、こども未来戦略と少子化対策の関係につきましてお尋ねをしていきたいと思っております。 異次元の少子化対策として、こども未来戦略を策定し、そしてこども・子育て加速化プラン、さらにはこれを実現するための子ども・子育て支援法の改正が提案されているわけであります。この背景として、総理も加藤大臣も、少子化は我が国が直面する最

2014-03-19 衆議院

田所嘉徳

内閣委員会

○田所委員 この対策を見てみますと、イノベーションとか長期のものもありますし、反動減といいますと、極端に言えば四月一日からあるわけでありますので、即時的なものをしっかりと進めてもらいたいと思いますし、大まかな予算づけですから、流用とか未執行などと言われないように、しっかりとした進め方をしてもらいたいというふうに思います。 ここで、最後に、アベノミクス、成長戦略の中の女性が輝く社会ということについてお聞きをしたいと思います。 我が