田浦直
厚生労働委員会
○田浦直君 七割から八割に一割増やして三歳未満に適用すると四百億新たに必要だということですね。私は、老人医療、これはもう何千億という単位で計算されるんですけれども、もう少し、少なくとも一千億とか二千億とか少子化対策として使ってもいいんじゃないかと思うんですよね。 これは坂口大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うんですけれども、八割にする、そして三歳未満というのは、一つの過渡期というんですか、目標はもっと先にあるんだという考えでこういうふ
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「田浦直」の「少子化」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
厚生労働委員会
○田浦直君 七割から八割に一割増やして三歳未満に適用すると四百億新たに必要だということですね。私は、老人医療、これはもう何千億という単位で計算されるんですけれども、もう少し、少なくとも一千億とか二千億とか少子化対策として使ってもいいんじゃないかと思うんですよね。 これは坂口大臣にちょっとお尋ねをしたいと思うんですけれども、八割にする、そして三歳未満というのは、一つの過渡期というんですか、目標はもっと先にあるんだという考えでこういうふ
厚生労働委員会
○田浦直君 今おっしゃられました乳幼児の三歳未満、八割給付にするということなんですよね。これは少なくともプラスの方向ではあると思うんですね。でも、今まで七割給付だったのを八割にする、一割ふやす、そして年も三歳未満と。何か私は、非常に少子化対策としてはみみっちいんじゃないかなという気がするんですよね。大体、七割を八割給付にして三歳未満に適用するということになると、どのくらい医療費が要るのか、国費が要るのか、その辺の数字はありますか。
厚生労働委員会
○田浦直君 自由民主党の田浦でございます。 先月、厚生労働省から出されました医療制度改革試案について質問をさせていただきたいと思います。 これ、私、読ませてもらいました。この副題に「少子高齢社会に対応した医療制度の構築」と、こう書いてあるんですけれども、非常に期待をして読んだんですけれども、私が正確にこの副題をつけるとすれば、高齢社会に対応した老人医療費の増大に対する構築とか、そういうのが正しいんじゃないかなと思うんです。という
国民福祉委員会
○田浦直君 私は、これは年金の問題じゃないですけれども、やはり国を思えば少子化対策に取り組むということは本当に政府を挙げてやらなければならぬことだというふうに思うんです。 今、話がありましたように、審議会でいろんな意見が出ているけれども、具体的には取り組んでおられないですね。私は少子化対策はもう出そろっていると思うんです。もういろんなところからいろんな答申が出て対策は出ているんです。そのどれをやるのか、どれをやれば一番少子化対策にな
国民福祉委員会
○田浦直君 やっぱりこの辺に縦割り行政というものの、弊害とまでは言いませんけれども、出てくるんじゃないかなというふうに思うんです。年金は年金の財政的な事情で年齢を引き上げていくということをやらざるを得ない。しかし、労働の方は、これは労働省で高齢者の雇用についていろいろ検討をするというふうなことになっているような気がするんですね。 これは、先ほど沢委員からも話がありましたけれども、少子化対策についても同じことだと思うんですね。この年金
労働・社会政策委員会
○田浦直君 大臣のお言葉はよくわかるんです。 今、大臣からもお話がありましたように、少子化への対応を考える有識者会議というのを総理の諮問機関としてつくられて取り組む、ここの意気込みは私も非常にいいと思うんです。ただ、もう今さら有識者の話を聞くような時期ではないと思うんです。もういっぱい出ているんです。どんな資料もありますし、どんな結論もある。要するに、やるかやらぬか、そこだけなんです、今のところは。 私は、きのう有識者会議の分科
労働・社会政策委員会
○田浦直君 少子化対策として今おっしゃられましたいろんな施策があると思うんです。例えば税制でもそうだと思うんです。あるいは建設あるいは医療、例えば子供の医療費の無料化とかそういう経済的な面もあると思うし、あるいは保育所をたくさんつくる、事業所内保育所をつくる、あるいは保育料の軽減をするとかいろんな施策が当然あると思うんです。 労働省に関して言えば、今おっしゃられたような育児休業制度あるいは介護休業制度、こういったものをきちんと定着さ
労働・社会政策委員会
○田浦直君 御説明はよくわかるんです。だから、それはそれで大変大事なことだからぜひやっていただきたいと思うんです。 私は、やはり基本的には若い労働者をつくるというのが一番大事なことではないかなと思っておるわけです。それは国際的な競争という面からいいましても、やっぱりそうしなければだんだん国の力というのが落ちていくんじゃないかなという危惧をしているわけです。そういう意味から、ぜひ少子化対策といいますか、そういったものに取り組んでいただ
労働・社会政策委員会
○田浦直君 自由民主党の田浦直でございます。 先日、大臣の所信あるいは労働基準法の一部改正の趣旨説明をお受けしたわけですけれども、それに関連して幾つかお尋ねをさせていただきたいと思っているわけでございます。 私は、いろいろお話を聞いておりまして、これからの労働力あるいは労働、こういうものは一体どうなっていくんだろうかという非常な心配を持っておるわけでございます。御存じのように日本というのは少子・高齢化というものがとても進んでおる
厚生委員会
○田浦直君 例えば、日本では団塊の時代、戦後間もなくたくさん子供さんが生まれた時代があった。これが三年間しか続かなかったんですね。アメリカはそれが十七年間続いた。その子供たちが今働き盛りに来ているわけです。だから私は今のアメリカが非常に勢いづいている、若い労働力を持っている、安い労働力を持っているということではないかなというふうな気がするんですね。だから、少子化対策というのはもう二十年、三十年後のことを見越して国の勢いのためにやるわけで
厚生委員会
○田浦直君 今の包括化のところはそうだと思うんです。でも、今のところ包括を採用している小児科の病院というのは少数派だというふうに思うんですね。私はやっぱりこれは少子化対策にも通ずると思うんですよ。この高齢化社会で高齢化を防ぐのは子供をたくさんつくるということが一番いいことなんですね。そういうふうな少子化というのを国の第一の国是にしないというような国は滅びると、こう言われておりますけれども、やはりその面からも小児医療の救済措置というのを考