西川京子
文部科学委員会
○西川委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力株式会社常務執行役木村公一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官中島誠君、総務省情報通信国際戦略局長鈴木茂樹君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長関靖直君、生涯学習政策局長河村潤子君、初等中等教育
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「西川京子」の「少子化」テーマに関する発言 25件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
文部科学委員会
○西川委員長 これより会議を開きます。 文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として東京電力株式会社常務執行役木村公一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣府大臣官房少子化・青少年対策審議官中島誠君、総務省情報通信国際戦略局長鈴木茂樹君、文部科学省大臣官房文教施設企画部長関靖直君、生涯学習政策局長河村潤子君、初等中等教育
予算委員会
○副大臣(西川京子君) 高階先生、御質問ありがとうございます。 社会人の学び直しという御質問でございましたが、実は、日本はOECDの各国に比べてこれが非常に低いんですね。日本の大学進学率が約五一%、OECDが平均六〇%、この一〇%の差が、実はこの社会人の大学入学、これと留学生の受入れ、これで日本が下がっているんですね。実は、ここをきちんと、もう少し社会人の方がどんどん大学に入り直していただきますとこのOECD並みの大学入学率になると
文部科学委員会
○西川副大臣 お答えさせていただきます。 確かに、今、少子化の中、そして不況もあったと思いますが、各地方の大学の経営状況というのは大変厳しいのは事実でございまして、私立大学のうち地方大学の割合、政令指定都市と二十三区を除きますと、それをいわゆる地方大学と言っておりますけれども、これが学校数で約六割、学生数で四割となっておりまして、地方における進学機会の確保あるいは多様な教育の機会を提供するということで、大変大事だと思っております。
予算委員会第四分科会
○西川副大臣 仰せのチームティーチングは、いわば子供のいろいろなグループ学習、そういうところから一緒に、先生方も、やはり多人数のをした方がいいとか、そういう現場のいろいろな思いから多分その発想は出てきたんだろうと思います。 そういう中で、予算措置としては、平成五年度から始まった第六次教職員定数改善計画において、当然、少子化の中で、国家予算的には人数を減らせというような圧力の中で、よりきめ細かな教育を、きっちり教育現場で教えることを達
厚生労働委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 今回、この年金改革の一つの方向性として、税方式、社会保険方式、中長期的な視点でこの両方をうまく、長短ありますから、そのいいところをお互いにとり合った中での制度改正というのを大きな方向性として持っていくべきであろう、その中で、税を二分の一にする今回の法案を何としても通していただきたい、そういう思いがあります。 そして、今回のさまざまな、あぶり出された幾つかの問題点、これも社会保障制度全体の
厚生労働委員会
○西川(京)委員 ありがとうございます。 特に最後の終末期の問題、大臣から大変本質をついたお答えをいただけたと思います。 人間の尊厳ある死、そのことに初めて一番正面から向き合ったのが今回のこの案だと思うんですね。ですから、確かに、人生の後半を迎えている方々には、その問題が非常に身近な問題としてやや冷たく映ったということがあると思いますが、この問題は医療制度を考える上で欠かせない話ですので、ぜひ根本的な議論をこれからもしていただい
少子高齢化・共生社会に関する調査会
○副大臣(西川京子君) 大変重い御質問だと思います。言わば高度経済成長の後の中で、また日本がバブルがはじけて大不況時代のちょうどあの時代に、まさにグローバル化という中で日本の企業がどんどんリストラをして首を切っていった。その中で、まあそれが突破口といえばあれなんですが、そういう中で、日本の終身雇用制度が崩れた中で、このパートあるいは派遣、こういう労働の形態というのが定着してしまったわけですね。 そういう中で、日本の会社の中で、一種の
厚生労働委員会
○大臣政務官(西川京子君) ありがとうございます。 本当に、一昨年だったと思います。この今、日本の少子高齢化の中で、たまたま高齢化対策というのはかなり充実してきた中で、本当に少子化という問題についての危機感がいま一つまだ国民的合意の大きな広がりになっていないんではないかという、そういう危機感の下にこの少子化対策、少子化社会対策基本法という法律を議員立法でさせていただきました。 そして、その中で、本当に子供を、もちろんいろいろな意
内閣委員会
○西川(京)議員 小宮山先生、ありがとうございます。たしか少子化社会対策のときにも御一緒に質疑をさせていただきましたけれども。 確かに、先ほどから小宮山さんがおっしゃっていること、どこまで国がこういう基本法、法律で個人の領域に入っていくのか、その辺は私もかなりあいまいな部分というのはずっと残しているのは事実でございます。 しかし、今それが、かつての日本の社会であればごく当たり前であったことが、例えば家庭、学校での役割分担というよ
本会議
○西川京子君 私は、自由民主党の西川京子でございます。 自由民主党及び公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました農業経営基盤強化促進法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 今、我が国は飽食の時代と言われております。また、一方で、世界では飢餓線上すれすれの生活をしている人たちがたくさんいることも、また紛れもない事実でございます。少子化に悩む先進国と爆発的な人口増加に悩む開発途上国との間に噴き出
予算委員会
○西川(京)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、この問題は、いたずらに国対地方という対立関係になってしまっては大変国にとって不幸なことでございますので、おのずからそれぞれの役割があるという認識のもとに、国と地方が一致して日本の将来の子供たちを育てるために考えていきたいなという思いがあります。 その子供たちの問題なんですが、実はきのう菅代表も少子化社会の問題について、東京都の出生率が一だというお話をしていらっし
予算委員会第一分科会
○西川(京)分科員 ぜひ御精査いただいて、きちんとした指導をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 では、続きまして、少子化社会の問題について、ちょっと御質問させていただきたいと思います。 今、年金問題を含めて、日本の福祉政策は大変な岐路に立っていると思います。この福祉政策という分野は、ある意味では大変厳しい対応を迫られるわけで、福祉というのが、どうしても、一度どんどん広めていった政策というのはなかなか縮められない、
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) この法案の成立に至る過程、五島委員から御説明がありましたが、その中で、九九%の方々がこの少子化に何とか対応しなければいけないという意識がある中で、国及び地方公共団体が様々な施策を講ずることは当然の責務であろうと思っております。 そういう中で、国民もまたこの少子化社会の現状というのをやはり理解していただいて、そしてこの環境整備に努めていただくことは、やはり公共のサービスを受ける受け手側としても、一つの社会の
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 共産党が目的規定の方に、その少子化社会を克服しという文言を加えるべきだということは十分承知しております。 その中で、私どもはこの法律案に、前文に、少子化の進展に歯止めを掛けること、それが我らに求められていることだと、そういう意味での認識の点において一致しているところでございます。 しかし、同じ趣旨をどこに規定するのかということは、様々な議論がありました中で前文に規定することとして、今回、委員もおっしゃ
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 委員今お尋ねの件は、もう正に今回のこの法案の修正部分に盛り込まれていることと全く一致することだと思います。参議院でのその一致した御見解と何ら変わるところはないと思っております。 本法案が、個人の自己決定権を当然の前提として作られていることは言うまでもございません。今回、この少子化に対する様々の施策が個人の自己決定権を侵害するものではないということは文言上明らかにしているわけでございまして、これを基本理念に
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 御指摘のとおり、実は個々具体的な一つの調査の結果といたしまして、第十二回の出生動向基本調査というものの中に、年齢別の未婚率あるいは生涯未婚率というのがあります。それが、特に男性の場合は二十五歳から三十四歳の間、そして女性の場合は二十歳から二十九歳の間に大変著しい。それから五十歳ぐらいの生涯未婚率というのは、五十歳というあれも出ております。これも非常に上昇している傾向にあります。 そういう中で、私は、この社
内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会
○衆議院議員(西川京子君) 委員御指摘のように、正に結婚あるいは出産に関することは大変個人的な領域であると私も認識しております。 その中で、しかしこの日本の今の急激な少子化というのは、大変、欧米諸国に比べて大変急激な短期間に起こった現象、そして高齢化の問題にそれまでの政府が対応してきた中で、この少子化ということのこの急激さはやはり想像を超えていたという現実があると思います。 そういう中で、やはり行政として、国として、そういう将来
内閣委員会
○衆議院議員(西川京子君) 先ほどからずっと審議を通してこの法案に対する私たち提案者の思いは十分お分かりいただけていると思います。 森総理のその発言に関しましては、私もその場に居合わせたわけではございませんのでその真意のほどはよく分かりませんが、多分にこの少子化社会というものに対する危惧の念を大変お持ちでいらっしゃる余りの一つの、女性にできたら子供を産んでもらいたいなという思いがあったんだろうと思いますが、明らかにその発言に少々行き
内閣委員会
○西川(京)議員 実は私も、この少子化社会の解消のためには働き方の問題を何とか改革していくというのは、質問者と同じ考えを持っております。 保育待機児童ゼロ作戦とか保育所の充実というのはあくまでも対症療法であって、その中で、保育時間の延長あるいは二十四時間保育というのは、正直、私個人の考えとしては余り望みたくありません。預けられる子どもの立場も考えてほしいという気分もあります。それならば、やはりなるべく母親なり父親なりが夕方、常識的な
厚生労働委員会
○西川(京)委員 先日も、これもテレビのドキュメンタリーでしたが、延長保育とか夜間保育の問題を扱っておりましたが、実は、預けているお母さん自身の方から、これ以上延長保育に子供を置いておくと、子供を預かっているところから子供を手にして、家に帰って子供と話す時間がほとんどない。これ以上保育の延長というのは、預ける側からしても、私は母親として、これ以上ふやすのは、やはり子供に影響がよくないなと思うというような意見が出ていました。 私自身も