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阿部知子」の「少子化」テーマに関する発言 113件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 6ページ

2024-04-11 衆議院

阿部知子

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○阿部(知)委員 令和四年の総務省調査で、実は二〇二四年までにこれを全国均てん化すると少子化大綱で書いたんですけれども、なかなか進まないので、総務省から助言がありました。県の責任というものも、この事業に関与してもらうようにしようと。医療資源がないところもありますから広域連携にしていこうということで、今後、今までの費用負担も、市町村と国だけじゃなくて県も行うことになると思いますが、この点を確認させていただきたいです。イエス・オア・ノーでお

2024-04-11 衆議院

阿部知子

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会

○阿部(知)委員 大臣、その御答弁は無理があると思います。だって、保険料率を保険者が決めていくんですよ。そのために一生懸命いろいろな取組をして、疾病の早期予防から給付に至るまで、ずっと苦労してきたんですよ。急に上乗せが連帯だと言われたって、それは自治機能の侵害です、民主主義に反します。 そして、併せて言わせていただくと、実は、大臣は、私、先ほど冒頭の御答弁を聞いて、少子高齢社会というけれども、これは別にカップリングしたものじゃないん

2023-03-10 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 調査が実施、開始されたということは大変重要なことでありますし、今大臣がおっしゃったように、同じ家事労働になっていても、一方では派遣業者のような方の指揮命令系統で家庭に送られている方と、あるいは、紹介されて個人として家庭に入る場合と、様々ございます。 大臣おっしゃったように、その実態はいまだ把握をされておりませんし、これは、逆に、実はこの三十年ほどの間、諸外国でも大変問題になっていて、家事労働に従事する方の実態という

2023-03-10 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、加藤厚生労働大臣に、主にこれから厚生労働行政に当たる所信についてのお尋ねをしたいと思います。 実は、さきの臨時国会でこの問題をお尋ねしようと思っておりましたが、なかなか所信質疑の時間がなくて持ち越したものでもございますので、その間に進んだこともありますので、併せてよろしくお願いしたいと思います。 取り上げます一点目は、いわゆる家事労働でございます。 今、少子化、あるい

2022-05-11 衆議院

阿部知子

内閣委員会

○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、十五分のお時間を頂戴し、ありがとうございます。 子供は私たちの大事な社会の構成員であり、未来であります。その子供に対する施策がこうやって内閣を挙げて議論されるということ、大変重要ですし、またうれしく思います。 今日は、野田大臣に専ら御質問をさせていただきます。 まず、内閣府の特命担当大臣というもの、野田大臣も地方創生、少子化対策、男女共同参画を所掌しておられます。その

2022-03-11 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部(知)委員 そんなやる気のないことを言っているから、いつまでたったって、この国の少子化は何ともならないのです。どれだけの女性たちが非正規で働き、出産を望んでもできずにいるかということを把握しないと、幾ら子供、子育て、家庭支援と言ったって、絵に描いた餅になります。 最後の表は、私が十年前に、出産育児一時金、出産手当金、傷病手当金、育児休業給付金、産休、育休中の保険料免除、正規だったらこれだけあるのに、いわゆる国保、非正規では出産

2021-04-07 衆議院

阿部知子

内閣委員会

○阿部委員 これまでの少子化担当大臣が一体どうしてこられたのか。平成二十五年度からですから、この指摘は量と質の充実の、質の充実の一つの項目ですから、今、重々と言っていただきましたので、即々やっていただけますようお願いをいたします。 加えて、先ほど取り上げました運営費の弾力運用で、では、人件費比率というものは一体どのくらいふだんは算定されておるのか。また、健全な運営のためにはこの人件費比率を公示してはどうかと思いますが、いかがでしょう

2021-02-24 衆議院

阿部知子

内閣委員会

○阿部委員 今の資源エネ庁の御答弁は、半分は新電力の皆さんの自己責任であると。 もちろん、いろいろな事業者は、自分が自らリスクを取ってその仕事をやるわけですから、その側面はあろうかと思います。しかし、今日私が御指摘したかったのは、そもそも電力市場の姿がゆがんでいるから負担が行きやすいところができて、またもうけが来やすいところができるとすると、これは公正な取引ではないということの結果のいわば今の新電力の苦境だと思います。 もちろん

2020-11-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 大臣は極めて賢い答弁でありまして、すなわち曖昧模糊なのであります。 ただ、私は、子ども手当が児童手当に変わったときも、例えば、この問題は公明党の皆さんはとても熱心で、むしろどうやって給付を充実させようかということでお取り組みであったし、一定の所得層のお子さんをそこから除外するというところにはなっておらないと私は理解しております。 というのも、今、少子化問題は我が国の最大のテーマと言って過言でないと思います。ことしも八

2020-11-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 立憲民主党の阿部知子です。 本日は、予防接種法の改正の質疑の時間ですが、冒頭、子ども・子育てにかかわります問題で、今大変お母さんたちに不安を呼び起こしております報道等々がございますので、いわゆる児童手当の給付のあり方の変更を検討しておられるということについて、内閣府の方にお尋ねをいたします。 もちろん、内閣府にお尋ねいたしますが、子ども・子育てという部分は、実は御家庭そのものを支えていくという意味で、いろいろな、本来

2020-05-20 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 そういうとろいことを言っているから、失礼な言い方ですが、本当に妊婦さんは守られないんですよ。 確かに母子感染の予防のためでもあります、エイズも、B型、C型も。同時に、そこに介助する、働く皆さんの問題でもあるんですよ。今おっしゃったように、妊産婦健診のルーチンには入れられない、子供には影響がないかもしれないから。確かにコロナが血液感染したということは聞きません。それはそうです。しかし、その一方で、PCRが行われないためにど

2020-03-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 まず、前段については、今回のコロナの問題で傷病手当は出すようにしたんだと。いいことです、国保だと傷病手当もないから。 私は、コロナは感染症の危機です、でも、我が国にとって少子化も危機だと思います。産みたくても産めない。 私は、この間、不妊症のワーキングを立憲民主の子ども・子育てのPTでやらせていただきました。これも危機です。産みたくても産めない。産む、産まないは女性の選択です。でも、実際には経済的に考えて産めない。あ

2020-03-18 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 何度も申し上げますが、この点については四年間、一つも、何一つです、改善しておりませんので、私が再び取り上げさせていただくことになりました。 多様な働き方。働き方は、個々人、みんな違います。百人いれば百通り。ただ、出産というときに、実際に就労できない、あるいは、自分の、個人事業主でもなかなか仕事はできません。これから産後ケア云々を充実させるということは、そもそも、その方たちが安心して子供といられて、安心して産後の疲れを癒や

2019-11-22 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 三ページ目を開いていただきますと、これは、我が国における母子保健行政の歴史をまとめてみました。私が分析して、四期に分けさせていただいております。 一九三四年、既に戦前から、特に農村部のお産の抱えるさまざまな問題を始めとして、保健所等々が母子保健活動を積極的に行う。 戦争を経て、児童福祉法の改正が行われて、以降、母子健康センターというものがつくられます。これを二期といたしますと、これは市町村が管理をする出産と産後の保健

2019-05-17 衆議院

阿部知子

厚生労働委員会

○阿部委員 私は、この数値を見たときに、ただ低いじゃなくて、超低い、格段に低い、破格に低い、とんでもないと思っていただかないと、いろいろな対策は進まない。本当に今、日本が少子化だと言われ、にもかかわらず、子供たちが虐待で命を落としていく、この状況を何とか変えたいと強く大臣にも自覚していただきたいと思います。 そして、もう一つの特徴ですが、各国の社会的養護に係る機関というところも見ていただきますと、一つの大きな特徴として、やはり市町村

2019-04-09 衆議院

阿部知子

本会議

○阿部知子君 立憲民主党・無所属フォーラムの阿部知子です。 私は、会派を代表して、政府提出の子ども・子育て支援法の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から討論をいたします。(拍手) 冒頭、塚田一郎国土交通副大臣の四月一日の下関北九州道路調査費に関するそんたく発言並びに四月五日付辞任について一言申し上げます。 安倍政権のもとでのそんたく疑惑は、森友学園問題に始まり、加計学園問題、統計不正問題、今回の道路問題に至るまで後を絶ち

2019-02-28 衆議院

阿部知子

予算委員会

○阿部委員 私は、百の議論よりも、本当にお母さんと子供がほっとできる空間、居場所、支え、これをまずつくっていただきたい。 今、日本は少子化と言われておりますが、いろいろな、この社会自身が、母性、子供を産み育てる人に優しくないんですね、何といっても。ここが大きな問題だと思いますので、ぜひユニバーサルに、誰でも利用できるんだと、あなたのお産を国は支えます、あなたの産後を国は支えますと言えるような政策を打っていただきたい。 ちなみに、

2019-02-12 衆議院

阿部知子

予算委員会

○阿部委員 私がきょうの質疑で御指摘したかったのは、少子化問題の根本には根雪のように、働き方の、派遣、正社員、この格差が横たわっていて、それは男性と女性とを問わず、私どもの社会が子供を産み育てづらい、それを選べなくしているという認識をしっかり持って政権を運営していただきたいということであります。 そして、そうした少子化の対策として、今回、三から五歳の保育料並びに幼児教育の無償化ということが打ち出されていますが、宮腰少子化対策担当大臣

2019-02-12 衆議院

阿部知子

予算委員会

○阿部委員 総理も今御答弁の中に、女性の働き方を、望めば正社員にということをおっしゃいましたが、たまたま、ニューヨーク・タイムズの中の女性の記事は、正社員として勤めて、しかし、妊娠をされたところで、もう少し時間的にゆとりのある仕事についた方がいいんじゃないのと言われて、そして、結果、非正規に変わっていかれたというケースです。 日本では、当初から非正規で職についた女性は、いわゆるマタニティーハラスメントで、例えば派遣が続かないというよ

2019-02-12 衆議院

阿部知子

予算委員会

○阿部委員 総理がそう思われて、しかし自民党の中でこうした発言が相次ぐということは、私は残念でなりません。女性たちが本当に産むことを選び、あるいは男性もそうですが、そして慈しむ社会をつくりたい、これが何よりの政治の目標だと思います。 そうはいいながら、我が国の少子化は、実は、戦後直後の私のようなベビーブーマー、ベビーブーム世代、菅官房長官もそうだと思います、そしてその次に、七〇年代から八〇年にかけて団塊二世というものが生まれて、二つ