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中丸啓」の「尖閣」テーマに関する発言 16件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2014-05-28 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 大臣とは、通常、委員会のやりとりの中で、こういう場合はどうなるんですかという質問をすると、そこは部隊行動基準なのでお答えできませんというお答えを何度もいただいておりまして、まさに、その見えないところというのは御理解いただけていると思います。 また、これは自衛隊だけじゃなくて、実際に今まさに尖閣等でしのぎを削っている海上保安庁、長官、きょう来ていただいていると思いますので、いかがですか。

2014-03-27 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 私、ちょっと思い出したのが、昔、イラクがクウェートに侵攻したとき、このときはアメリカを中心に素早い軍事行動というのもあったわけで、今回、ロシアへの制裁措置をG7各国を中心に行っているんですが、アメリカも世界の警察ではないと言われる中で、実際、国連の中の常任理事国で、もちろんロシアはその大国の一つであります、今回この決議に棄権した中国もまたその一つであります。 この二カ国がそう

2014-03-18 衆議院

中丸啓

本会議

○中丸啓君 日本を賢く強くする、日本維新の会の中丸啓です。 会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画、国家安全保障戦略等につきまして質問させていただきます。(拍手) 我が党の基本理念でもある自立する国家を実現する上で、日米同盟を基軸としつつも、自分の国は自分で守るという強い信念を原点とし、国民の生命、身体、財産、領土、領空、領海を守り抜くことは、国家としての最重要責務で

2014-02-26 衆議院

中丸啓

予算委員会第一分科会

○中丸分科員 具体的計画がないということなんですけれども、もともとはAH64Dに切りかえようと思ったら、十三機調達した時点でとまっちゃったんですね。そうすると、それに限界があって、今おっしゃられたように検討中ということだと思うんです。 一つ、私から御提案をさせていただきたいと思います。 AH1のかわりに、アイデアとして、ヘリにこだわるわけではなく、要は、滑走路が短くて、機動的に動けて、しかもお値段も安い、約一機十億円程度のものな

2014-02-26 衆議院

中丸啓

予算委員会第一分科会

○中丸分科員 今、大臣、御答弁をいただきましたように、県の管理。ですから、逆に言えば、県が使ってもいいよという御判断をいただければ、もちろん周辺整備は必要ですけれども、ぜひともまた今後の御検討の一つに入れていただければというふうに思います。 今回、海空優勢、水陸両用機能の中で、そういう滑走路の問題もあるんですけれども、私、一つ懸念しているのが、先ほどから尖閣の問題とかが出ていますけれども、尖閣だけに限らず南西諸島全般ということを考え

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 どのあたりという質問だったんですけれども、えらい長い御答弁を頂戴しました。 はっきり言いますと、尖閣で役に立たないということでございます。これを、例えば石垣だったりそういったところに着陸するという大前提でいけば、一回につき一両持っていくぐらいなら、はなから配備しておいた方がいいというお話なんです。 非常にフレキシブルにできそうな図面があるんですけれども、相手が空挺団で来た場合とかというお話もありましたけれども、そうす

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私が防衛省の方々とか個人的にいろいろ調べたもので言わせていただきますと、従来の七四式の戦車が三十八トン、九〇式が五十トン。それで、重たくなり過ぎたということで、軽量化で、一〇式、最新鋭のものが四十四トンという中で、現状、試作車両ではありますけれども、機動戦闘車は二十六トンという重量なんですね。これは、重量がこれだけ、極論を言えば、九〇式の約半分の重量であるということは、戦車というのは、鉄板、装甲板

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私が根本原因という言葉を使わせていただいたのは、例えばなんですけれども、よく私はドラえもんの話を委員会でさせていただくんですが、今回、国際的に見ても、非常に乱暴なことをやってきたという認識は大臣もお持ちだと思います。その中で、乱暴なことをするというと、ジャイアンなわけですね。我が国は今どういう存在かといいますと、ちょうどのび太君みたいなところに当たるんじゃないかな。 というところで、まず日米同

2013-12-06 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。 本日、この委員会を開催していただくに当たりまして、私と民主党の野党筆頭理事と申し入れをさせていただきまして、開催していただきました。委員長には感謝いたしております。 残念ながら、民主党さんは、理事は非常にこの委員会に出たいと思われていたと思うんですけれども、党の方針ということできょうは来られていない中で、我が党は、国家の安全保障にかかわること、参議

2013-11-06 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 靖国問題、尖閣の問題、プラス、ニュースではありますけれども弾道ミサイルというところまで来ているわけです。条約の中に、「武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する。」と書いてあるにもかかわらず、訴え続けている隣国があるということを改めて申し伝えさせていただきまして、次の質問に入らせていただきます。 私は、昨年末の選挙を広島で戦わせていただきました。広島には平和公園という公園が中心部にありまし

2013-11-06 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございました。 また、私も、もともと零細企業の経営者を十八年やらせていただいておりますので、そういった声をたくさん拾い上げて、ぜひともいろいろな場で御提案させていただきたいと思います。 少し質問の方向を変えまして、中国との関係、尖閣問題も含めていろいろあると思うんですけれども、我が国と中華人民共和国との平和友好条約を結ばれたときのことをちょっと思い出していただきたいと思います。 第一条にもあるように、要

2013-04-15 衆議院

中丸啓

予算委員会第一分科会

○中丸分科員 ということは、やはり参考品の購入、テストをするため、どういうものでどのぐらい使えるかと調べるためだと思うんですけれども、今のお話で、これは実はアメリカから新品をつくってもらって納入してもらうんですね。テストをするのに、果たして、車で新車が要るのかという話ですね。例えばブラジルは海兵隊に二十六両を中古で買って、これは実際に運用中なんですね。 だから、参考品として買って、しかも製造を委託してつくってもらって、でき上がったも

2013-04-08 衆議院

中丸啓

予算委員会

○中丸委員 要は、この問題については答えられないということだというふうに理解いたします。 時間が来ましたので、最後に、今の核保有シミュレーション、そういう核武装の議論も含めまして、近隣に有事、特に朝鮮半島においてそういったものが起こり得る可能性があり、尖閣において、上陸等々、侵略、奪還作戦等々が行われる可能性がある。しかし、その任務に当たるのは、海上保安庁にしろ自衛隊の隊員の皆さんにしろ、人間でありますから、家族もあり、愛する人もい

2013-04-02 衆議院

中丸啓

安全保障委員会

○中丸委員 心の真ん中に日の丸を。日本維新の会の中丸啓でございます。本日は何とぞよろしくお願いいたします。 さきの三月十五日に開催されました安全保障委員会において、防衛大臣、外務大臣より我が国の安全保障について所信をお聞かせいただきました。 グレートリセットを唱える日本維新の会は、国家再生のため、我が国が抱える根源的な問題に取り組んでいく政党でございます。日本に対して絶対平和という非現実的な共同幻想を押しつけた元凶である占領憲法

2013-03-15 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。 私は、今おっしゃっていただいたことはもちろん抑止力だと思います。しかし、一番の抑止力は、なめられず、手を出させない環境をつくること、これがわかりやすい抑止力の本質であるというふうに考えますし、それがわかりやすい、実効支配しているということを、国際社会も含め、訴えていくことであるというふうに思います。 そういった意味では、我が党の代表でもある石原慎太郎代表が東京都知事時代におっしゃられていました

2013-03-15 衆議院

中丸啓

内閣委員会

○中丸委員 ありがとうございます。今後とも、大変期待をしている組織でございますので、よろしくお願いいたします。 次の質問です。 尖閣諸島は、国際法上、歴史上、誰が何と言おうと我が国の領土であり、我が国が実効支配をしているものであります。しかし、現実には、これまでに尖閣諸島への外国人による不法上陸などが何度かございました。 今後、このような事態が予測される場合、内閣官房長官として、その対応策を考えるに当たり、事前の情報収集やそ