佐藤正久
外交防衛委員会
○佐藤正久君 次に、尖閣における中国海警船の艦載ドローンや艦載ヘリによる領空侵犯対処について伺います。 前回の艦載ヘリ対応というのは、約四百キロも離れている那覇から航空自衛隊の戦闘機が飛び立って、ヘリコプターに対応したと。これは、どう考えても費用対効果あるいは実効性の面で、戦闘機は速いですから、ヘリコプターは遅い、ホバリングもできる、ましてやこれがドローンだったら、前回も艦載ドローンの領空侵犯がありました。これは非常に非効率的、実効
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「佐藤正久」の「尖閣」テーマに関する発言 132件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
外交防衛委員会
○佐藤正久君 次に、尖閣における中国海警船の艦載ドローンや艦載ヘリによる領空侵犯対処について伺います。 前回の艦載ヘリ対応というのは、約四百キロも離れている那覇から航空自衛隊の戦闘機が飛び立って、ヘリコプターに対応したと。これは、どう考えても費用対効果あるいは実効性の面で、戦闘機は速いですから、ヘリコプターは遅い、ホバリングもできる、ましてやこれがドローンだったら、前回も艦載ドローンの領空侵犯がありました。これは非常に非効率的、実効
外交防衛委員会
○佐藤正久君 これは、日本の領域でやっぱり実際こういう死亡事故が起きたということは極めてこれは重たい話なので、そこはしっかり対応していただきたいと、二重三重のチェックも、日本の中で飛ぶのであれば担保をするというやっぱり安心感、安全意識、安全策を徹底していただきたいと思います。 次の質問に移ります。 次は、昨年七月に発見された中国の尖閣周辺におけるブイの問題です。 上川外務大臣は、これまで何度も、この当該ブイについては、ブイを
外交防衛委員会
○佐藤正久君 そうじゃない。整備担当が法理論上違反なものは整備できないわけで、それ答えられないんですか。 もう一回言いますよ。北海道に仮にスタンドオフミサイル配備したときに、日本の領土の尖閣や与那国島を防衛する、これは自衛権に基づいてやるわけですから、法理論上これを否定するんですか。
外交防衛委員会
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 お手元の配付資料、これを御覧いただきたいと思いますけれども、これは、衆議院の安保委員会で太委員の質問に対して岸防衛大臣が答えたスタンドオフミサイル、これについての答弁でございます。防衛省は、スタンドオフミサイルの有用性について説明しております。 整備担当の川嶋局長にお伺いします。 仮に、北海道にスタンドオフミサイルを配備をして、そこから自衛権に基づき尖閣諸島や与那国島などを防衛することは
外交防衛委員会
○佐藤正久君 実は私も五党協議の方の責任者の一人で、当時からこれ非常に悩みながら実はこれを作った経緯があります。やっぱりこの時代と変化がありますので、やっぱりこれにマッチングしてどうやって守るかと、同盟を強化するかという観点から議論すべきだと思います。 では次に、中国について外務大臣に伺います。 一部報道等では、今月のG20等で日中首脳会談の可能性も指摘されています。ただ、日中間の懸案事項、これは増加しています。八月四日の日本の
外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣、今ゼロ回答ですよ、要は。これ本当にそれでいいんですかということです。私も副大臣やりましたけど、総政局が忙し過ぎて見れないんです、どういうようなことをやっているかということを、横串が刺せていない。例えば竹島に上陸に対する申入れと尖閣に対する不法行為との申入れが違うんですから。それを横串で見るのが総政局なのに、やっていなかったんですよ、忙し過ぎて、アジア局の中でも違うというふうに。 やっぱり、元々つくったその発想がず
予算委員会
○佐藤正久君 総理、実は、ロシアの侵略以前は、外務省の方からも、外交部会の方で、このウクライナ問題を基本的には欧州の安全保障の問題だという発言がありました。これは自民党議員がすごい反発を、に遭いましたけれども。 やはり台湾有事あるいは尖閣有事を考えたときも、これも、力による現状変更について、ヨーロッパ正面の、ヨーロッパの方々に協力を求めるという観点からも、やっぱり今回の力による現状変更は他人事ではないと、やっぱり尖閣あるいは台湾有事
予算委員会
○佐藤正久君 総理、やはり尖閣の有効支配策、行政でもいろいろできることあると思いますので、一つでも二つでも進めるということが大事だと思いますが、いかがでしょうか。
予算委員会
○佐藤正久君 総理、非常に腰が重いんですよ。職員が石垣市に行くのも、何か尖閣が絡むと動かないと。これはやっぱり、総理、やっぱり遺骨ですから、これ情報収集ぐらいやっぱり職員を派遣する、明言いただけませんか。
予算委員会
○佐藤正久君 これは非常に大事な外交なので、うまくやるということが大事だと思います。 次に、尖閣諸島における御遺骨の調査とその回収についてお伺いします。 厚労大臣、これはかなり昔からこの議論があります。これ、なぜ調査の方に厚生労働省は腰が重たいんでしょうか。
予算委員会
○佐藤正久君 全く受け入れられないんですけれども、これ大事なんですよ。台湾の一部なんです、尖閣は、彼らは。だから、台湾有事は尖閣有事の可能性は否定できないんです。 外務大臣、台湾有事の際、日米安保六条、この適用の可能性はありますか。
予算委員会
○佐藤正久君 質問は、中国側が公に尖閣は台湾、台湾の一部と言っているかどうかと、そこです。
予算委員会
○佐藤正久君 中国側は、尖閣は台湾の一部と言っているんでしょうか。
予算委員会
○佐藤正久君 ただ、那覇空港からだと、尖閣までの距離は中国の基地からの方が近いんですよ。与那国に至っては、もっと中国の方が近いです。 下地島使えるメリット、これは防衛大臣、どういうふうに認識されていますか。
予算委員会
○佐藤正久君 これ、是非ともセットでの増強をお願いします。 次に、その尖閣がある先島諸島の関係で国民保護を総務大臣にお伺いします。 沖縄県の各市町村の国民保護、特に避難計画、この整備状況について現状をお聞かせください。
予算委員会
○佐藤正久君 私も担当に聞いたんですが、やはりそういう、余りそういう細かい区分がなくて、船体においては、やっぱり危害射撃か、それはないということ。まあ船に乗っていますから場合によっては致命になり得るということだと思いますけれども。 ただ、私、一番ここで懸念を持っているのは、この海上保安庁二条に、主権の保全とか領域の保全とか、そういうものがないんですよ。でも、実態、やっていることは、まさにこの主権を守るための動きとかあるいは領域の保全
予算委員会
○佐藤正久君 是非、対面だとやっぱりいろいろ違いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、まさに今回の仮に2プラス2があったときに多分議論になると思いますけれども、尖閣の話に移りたいと思います。 資料の四、これを御覧ください。資料四、ここには海上保安庁法の第二条任務と、武器使用について書いてあります。 海上保安庁長官にお伺いします。 やはり、尖閣に接近する外国の公の船を止めるために船体射撃を行い、それを阻止す
外交防衛委員会
○佐藤正久君 政務官、勘違いしてもらっては困るのは、武力侵攻対象の避難計画は宮古島市だけなんですよ。あとほかの三市は別な想定ですから。それも非常にあらあらなんですよ。 防衛大臣、やっぱりこの南西諸島防衛を考えるときに、やっぱり兵たんが非常に弱い、展開できない。例えば戦闘機F15が使える空港というのは那覇空港と下地島空港、二つしかないんですよ。例えば海上自衛隊のP3Cも与那国空港にも降りれません、滑走路の圧が弱いために。海上自衛隊の輸
外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣、それじゃ説明矛盾しちゃうんですよ。これ、客観、公正にこれから評価をすると。で、トータルコストまだ分からないと大臣言われました。本当に、試験費用が、日本独自でこれから全部やるのと、アメリカがどんどん実験をしてやった、そういうものを使うのでは、全然トータルコストは変わってくる可能性があるわけですよ。これは客観的、公平に評価すると言いながら、片方でどんどんどんどん、契約に基づいてどんどん造らせているということは、これは説明
外交防衛委員会
○佐藤正久君 実は、聞いておれば、二十二日の午前中に石垣市議会が可決をした、その午後に公船が四隻領海に侵入したと。まさに中央政府と一体として動いているという証左だと思います。 大臣、水産庁によりますと、日本の漁師の数、これは実は約二十万人弱なんです。中国の漁師の数は二千万人。うちが二十万人弱で向こうは二千万人。やろうと思えば尖閣諸島一帯を漁船で埋めることも可能です。水上民兵もおります。一部には尖閣に避難港を造るべきだとの要望もありま