前原誠司
安全保障委員会
○前原委員 答弁としてはそういうものになるんだろうと思いますが、先ほど申し上げたように、新たな戦われ方、新たなグレーゾーン事態というものを想定し、これは我々も提案をいたしますけれども、しっかりと政府がそういう新たな事態に備えて、離島侵攻、尖閣防衛についてのやはり新たな閣議決定というものを、武装集団が上陸したものについてはあるわけでありますけれども、新たなものに対してやはりしっかり作るということが大事なことだと思いますので、是非踏まえてお
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「前原誠司」の「尖閣」テーマに関する発言 146件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
安全保障委員会
○前原委員 答弁としてはそういうものになるんだろうと思いますが、先ほど申し上げたように、新たな戦われ方、新たなグレーゾーン事態というものを想定し、これは我々も提案をいたしますけれども、しっかりと政府がそういう新たな事態に備えて、離島侵攻、尖閣防衛についてのやはり新たな閣議決定というものを、武装集団が上陸したものについてはあるわけでありますけれども、新たなものに対してやはりしっかり作るということが大事なことだと思いますので、是非踏まえてお
安全保障委員会
○前原委員 ということは、三文書の中に、こういった今では対応できない、つまり、那覇から四百キロメートル離れていて、そこからスクランブルをかけても、言ってみれば海警船に常備、積載されているヘリが領空侵犯したときには対応できないということに対してどう対応するかということについて、三文書の中でしっかりとその対応策を決めていく、こういう理解でよろしいでしょうか。それであれば、我々も、与党の一員としてしっかりとそれについては提案をしていきたいと思
安全保障委員会
○前原委員 日本維新の会の前原でございます。 まず、防衛大臣に質問させていただきたいというふうに思います。 ウクライナとロシアの戦いというものが継続している中で、イスラエルとアメリカがイランを攻撃するということで、中東情勢が緊迫をしております。今、アメリカの空母が、三隻ですか、中東の方に派遣をされているということですし、話を聞いていますと、かなり武器弾薬等を中東で使って、ドローンなんかが足りなくなっていて、アメリカ国防総省はGM
財務金融委員会
○前原委員 尖閣は我が国固有の領土ですから、尖閣が取られるということは日本有事になるということははっきりしておかなくてはいけませんし、また、台湾の地位をめぐる現状を守ることということなんですが、やはり中国というのは、台湾統一というのは悲願なんですね、中国の夢であって、現状維持してくれればいいけれども、これは中国の意図というものが非常に大事になってきますので、香港を見ればそれは明らかなわけであって、その中でどうしていくかということの議論と
財務金融委員会
○前原委員 私はやはり、戦後、日米同盟関係に頼り過ぎてきて、自国防衛の努力を怠ってきたということが一つの大きな要因だと思いますし、外交力といっても、自国の防衛力というものがやはり交渉力にもつながっていくということだと思いますので、一定程度の防衛力増強、そして、アメリカに過度に依存しない、自国の能力を向上させるということは必要だということを申し上げておきたいと思います。 台湾有事については、台湾有事とは、中台戦争、米軍が参戦して米中戦
予算委員会
○前原委員 これから五年間で額はどうか別として四十三兆円、政府からは四十三兆円という防衛費の増額について議論するときに、戦うことばかりが前面に出る。当然です、それは戦う能力を高めるんですから。 やはり、ちゃんとした説明ぶりとしては、今ずっと尖閣の話から台湾有事から申し上げてきたように、やはり、そうならないようにするために、自らの抑止力を高める。アメリカだってどう判断するか分からないですよ。だって、アメリカだって民主主義国家ですから、
予算委員会
○前原委員 なぜこういう質問をしているかというと、仮定の話をしているのではなくて、二〇二七年までにあり得るんじゃないかという時間軸が削られる中で、だからこそ、五年間に四十三兆円ですか。我々は、四十三兆円という数字については、まだ中身を具体的に精査できていないので、数字ありきについては賛成をしておりませんけれども。総理に我々国民民主党も御提言をさせていただいたように、防衛力の強化、防衛費の増額というものについては賛成です。しっかりやらなき
予算委員会
○前原委員 当然ですよね。 自らの国が占領されたら、最終的にはどんな手段でも取り返しに行くということは当たり前のことですから、防衛出動をかけて、そして取られたものは取り返すということは当たり前だと思いますので、それはしっかりと、まず確認をさせていただきたいと思います。この確認は次の質問へのステップでもありますので、その点は共有をさせていただきたいと思います。 台湾の問題なんですね。台湾の問題についてでありますけれども、アメリカの
予算委員会
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 質問の機会をいただきましたことに、同僚の皆様方に感謝を申し上げたいと思います。 まず、尖閣の問題について質問いたしたいと思います。基本的には総理にお答えをいただきたいと思います。 尖閣は、言うまでもなく日本の固有の領土であります。他方、中国も台湾も領有権を主張しております。 中国の習近平国家主席は、二〇一六年二月二十四日に開かれた人民解放軍の最高指導機関、中央軍事委員会の拡大会
予算委員会
○前原委員 我々も領海警備法というのを一度出しておりますし、過去に。また、現代に即したものをしっかりやはりやるべきじゃないか、こういう考え方を持っています。しっかりと、これは与野党関係なく、やはり、絶対に日本の固有の領土は守り抜くという国家の意思を示すという意味にも、私は、何らかの法律。体制強化も必要ですよ、おっしゃったように。必要だと思いますけれども、私はそういった国家の意思を示す法律も必要だと思いますので、また提案しますので、是非そ
予算委員会
○前原委員 政府としてはそういった海上保安庁の考え方については了とするということでありますので、海警という、公船だから我々が二十条の一項というものを使えないということはないということは確認できたと思います。 さて、その上で、海警法第三条には、この法律が及ぶ区域を管轄海域としております。中国はどこが管轄海域なのかは明示しておりませんけれども、恐らく第一列島線の内側、つまりは南シナ海と東シナ海の全域を管轄海域と考えているはずであります。
予算委員会
○前原委員 ここは本当に、中国は尖閣を取りに来ているという前提で物事を考えないといけない。それであれば、国際法に違反するかもしれない、運用次第ではじゃなくて、これはまさに、我々は懸念をしている、そして国際法違反の疑いが極めて強いということをしっかりと言うことが大事なことだと思います。これから是非そういうトーンで、少し軸足を変えてお話をいただきたいと思います。 海上保安庁の二十条と国連海洋法条約についてお話を伺いたいと思いますけれども
予算委員会
○前原委員 国民民主党の前原でございます。 日本の安全保障の問題について質問をいたしたいと思います。 中国が二月一日から海警法という法律を施行しました。これに対して菅総理は、二月八日の衆議院予算委員会で、中国海警法については、国際法に反する形で運用されることがあってはならないと答弁されました。茂木外務大臣は、九日の記者会見で、尖閣諸島周辺の我が国領域内で独自の主張をするといった海警船舶の活動は国際法違反であると述べておられます。
安全保障委員会
○前原委員 私は、先般の国会におきまして、この習近平国家主席の国賓訪問に対する質問主意書というのを出させていただいています。 私の問題意識は、ウイグルあるいは香港、こういったものの人権侵害、そして南シナ海での振る舞い、また、尖閣列島へのチャレンジ、こういうものがあって、果たして、今大臣の言われたように多くの国民が、ハートフル・ウエルカムでしたっけ、そのような状況になるかというと、そうではないと私は思っております。 もちろん日中関
安全保障委員会
○前原委員 これはまだ私は英語を読ませていただいていないので、また、予算委員でもありますので、国会が始まったら予算委員会でも、しっかりと、大臣がどういう発言をされたのかというファクトをベースに質問させていただきたいと思いますけれども。 今の状況が、つまりは、尖閣諸島への公船の侵入というものとか、さまざまな中国が日本に対してしてきているチャレンジというものが改善されなくても、国賓として迎えることには賛成ということでよろしいですか。
安全保障委員会
○前原委員 私が聞いているのは海賊とテロ組織の定義ではなくて、オペレーションをしている自衛官に外見上区別ができるかと聞いているわけです。 例えば、尖閣に漁船が来た、漁民だと言っていて、果たして本当にそれは漁民なのか。ひょっとしたら、意図を持った武装した集団かもしれないということがありますよね。私は、そういう外見的なことの区別ができますかということを聞いています。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前原委員 答えてもらっていません。これは物すごく大事な問題なんです。ひょっとしたら、日ロ平和条約が結べなくなる一つの大きな要因になるかもしれませんよ。 ロシアが、クリミアを認めろ、ウクライナ東部を認めろ、そうでなければ平和条約を結ばないと言う可能性、十二分にありますよ。だって国境線の画定なんですよ、平和条約というのは。 いいですか、国境線の画定というのは、確かに係争地域もそうだけれども、先ほど申し上げたように、日本の立場、尖閣
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前原委員 では、その上で、尖閣については日本の領土だと認めてもらうということは大事なことじゃないですか。
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前原委員 多分わかっておられると思うんです。 中国との問題がありますね。中国、ロシア、これは表面的には非常にうまくいっているということでありますが、それは、お互い国同士です。しかも、数千キロメートルの国境を接している大国同士の中でいろいろな思いがある。 中国は注視していますよ、この平和条約が、国境線の画定、尖閣についてロシアはどう言うか。 戦略的にも、尖閣も含めて日本の領土、主権というものを認めさせるということの方が、これ
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○前原委員 繰り返す必要はないかもしれませんが、共同宣言の中には、戦争状態の終結と、そして賠償請求権問題については書かれているんです。日ソ共同宣言についてはもう書かれていますので、要はこれから何がポイントになってくるかというと、今外務大臣がおっしゃったように、国境線の画定ということになります。もちろんそれは北方領土という国境線だけれども、お互いの国土の承認をし合うということになります。 さて、尖閣は我々の領土だということをソ連に了承