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島尻安伊子」の「尖閣」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2016-03-08 参議院

島尻安伊子

内閣委員会

○国務大臣(島尻安伊子君) 科学技術政策、宇宙政策を担当する内閣府特命担当大臣、海洋政策・領土問題担当大臣、情報通信技術政策担当大臣、クールジャパン戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 科学技術イノベーションは、人口減少、少子高齢化が進む我が国において、新アベノミクス三本の矢の一本目である生産性革命の実現に向けた経済再生の原動力として必要不可欠です。 安倍内閣が掲げる世界で最もイノベーションに適した国に向けて、本年一月

2016-02-19 衆議院

島尻安伊子

内閣委員会

○島尻国務大臣 海洋政策・領土問題担当大臣及びクールジャパン戦略担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 海洋政策については、海洋が我が国の国土と経済社会の存立基盤であるとの認識のもと、国境離島の適切な管理、大陸棚の延長のための施策を着実に進めるとともに、海洋資源の開発及び持続可能な利用、海洋人材の育成などの取り組みを強化していくことが重要です。平成二十五年四月に閣議決定した海洋基本計画に基づき、総合的な海洋政策を推進してまいりま

2016-01-08 衆議院

島尻安伊子

予算委員会

○島尻国務大臣 領土対策室におきましては、昨年度より、尖閣諸島及び竹島に関しまして、地元に存在する資料を中心に調査をいたしました。資料のデジタル化及び目録の作成を行う事業を実施しております。昨年度は約一千五百点の資料を収集いたしまして、そのうち、基本的な資料約二百点を昨年八月にウエブサイトに掲載させていただきました。 今年度も、調査区域や対象年代を拡大いたしまして、引き続き取り組んでいるところでございます。

2014-07-15 参議院

島尻安伊子

予算委員会

○島尻安伊子君 ありがとうございます。 特に沖縄にとって、尖閣諸島で今何が起きるか分からないような中にございます。もう毎日、自衛隊始め海上保安庁の皆様が緊張の中の緊張でやっていただいているということも耳にしておりますし、やはり有事を想定して万全の対策を打っていくということが大事、しかも、今まさに総理がおっしゃったような現場が即応できるような態勢を、環境を整えていくということが大事だということ、また、その環境を整えるのは我々でもあり、

2014-07-15 参議院

島尻安伊子

予算委員会

○島尻安伊子君 今後、閣議決定に基づく法整備が進められていきますけれども、その過程においても両党の連携がますます重要になっていくというふうに思っております。責任ある連立与党に対する国民の期待に我々は応えていく必要があるというふうに思っております。 それでは、次の質問に移ってまいります。グレーゾーンについての質問をさせていただきます。 先ほど佐藤委員からも、これは、島嶼防衛というのは大変大事だという質問がございましたけれども、私も

2013-11-20 参議院

島尻安伊子

国家安全保障に関する特別委員会

○島尻安伊子君 この法案のポイントというのは四大臣会合の新設ということだというふうに思っております。この四大臣会合について、総理は御答弁の中で、外交・安全保障に関する諸課題について、関係閣僚から平素から審議を行い、今まさに御答弁があったわけでありますけれども、外交・防衛政策の司令塔として機能し、戦略的な観点から基本的な方向性を示しますというふうにおっしゃっておられます。 この四大臣会合のテーマについては、在日米軍再編、我が国の領土を

2012-08-28 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 副大臣、是非、この島の振興ということはきちんとやっていただきたいというふうに思います。 それでは、時間も限られておりますので、次の質問に移りたいと思います。 先日、尖閣諸島、午前中の質疑でも大変に熱い議論も交わされているわけでありますけれども、この尖閣諸島への不法上陸ということ、あってはならない事案が起こったわけでございます。それをきっかけにというわけではありませんけれども、これは二年前の衝突事件もございまして、

2012-08-28 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 これは、何も今問題が示されたというわけではなくて、今公明党の山本委員もおっしゃっておりますけれども、今に始まったものではないよと、もっと前から問題視されていたことだよということでありますし、この問題意識、大変、問題意識といいますか、やはり国民に対する説明責任ということにもなりますし、透明性の確保をどう担保するのか。しかも、この第三回目のみで約二千七百五十万という、ある意味巨額な額が出ているわけでありますので、これはもう大

2012-08-22 参議院

島尻安伊子

決算委員会

○島尻安伊子君 もうこのような答弁で、国民があるいは地元の漁業者たちが本当にやっていただいているんですねというふうに思うとは到底思えないわけであります。 地元の漁業者たちにもいろいろと今回のことでお聞きをいたしました。この二年前の漁船の衝突以来、尖閣方面にはなかなか近寄れないというふうに言っているわけであります。海保はなるべくなら行かないでくれというふうなことを言っているらしいわけでありますけれども、あの海域で捕れるお魚は大変に身が

2012-08-22 参議院

島尻安伊子

決算委員会

○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子でございます。 私は、本日は、主に尖閣諸島、魚釣島に不法上陸をした今回の中国人活動家らが石垣港から強制送還されたときのことについてお伺いをしたいというふうに思っております。 このときの様子が今ユーチューブにアップをされているわけでございます。今朝、今日御答弁いただく各答弁者の皆様方には是非これを御覧になっていただきたいということをお願いをしたわけでございますけれども、私もこれを見て全く驚きま

2011-12-09 参議院

島尻安伊子

本会議

○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党・無所属の会、公明党を代表して、ただいま議題となりました一川保夫防衛大臣問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読いたします。 本院は、防衛大臣一川保夫君を問責する。 右決議する。 以上であります。 一川防衛大臣就任後の軽率極まりない言動及び行動は、政権交代後、危機的状況にある日本の安全保障環境をますます悪化させ、国

2011-09-16 参議院

島尻安伊子

本会議

○島尻安伊子君 自由民主党、島尻安伊子です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、野田佳彦総理大臣の所信表明演説に対し、質問いたします。 まず、質問に先立ち、改めて東日本大震災で被災された皆様、また、台風十二号による豪雨で被害を受けられた皆様に対し、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興のために全力を尽くしますことをお誓い申し上げます。 さて、野田総理、先日の民主党代表選挙での気迫のこもった胸に迫る演

2011-05-11 参議院

島尻安伊子

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○島尻安伊子君 もうおっしゃるとおりだというふうに思っております。 付け加えさせていただければ、尖閣の問題等々あるわけでありまして、いわゆる国境離島ということでの沖縄の重要さ、大臣もおっしゃったような地理的なところからの沖縄の重要性ということ、もういろいろな切り口があるんだというふうに思っております。 今回、残念ながら震災がございまして、これからどうやってこの日本が、あるいはこの日本経済を立て直していくのかという中で、やはり日本

2011-03-24 参議院

島尻安伊子

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○島尻安伊子君 そうですね、経済発展。つまりは、私たちの記憶にまだまだ新しい尖閣の問題もございます。沖縄は国境離島としての位置付けもありますし、そういう意味ではそういった島々の人口を減らさないということも大事な視点かというふうにも思っております。そういう意味の安全保障を含め、やはり今後の沖縄の発展というものがアジア全体の安定につながるものだというふうに私は認識をしているところでございまして、そういったところも含めて是非、今度制定されます

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 避難港を造るという議論の中では、がっちりした港を造るとむしろ危険ではないかというような議論があるというのも聞いております。その点について、防衛大臣、お聞きをしたいというふうに思うんですけれども、この尖閣への港の整備、これに関しての御見解をいただけませんでしょうか。

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 前の市長とかいう話もありますけれども、社会情勢がこんなに変わってきている、我が国を取り巻く環境がこんなに変わってきているという中で、前の市長はとか過去はこうだったというふうなことをいつまでも言っているようじゃ、どうやって我が国を守るのかという、もう大変に危惧をするわけでありますけれども。 現石垣市長が上陸したいと申し出ている理由、もう一つあります。それは尖閣に避難港を整備してほしいということでございます。これは要望が

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 その把握に努めるというふうにおっしゃいますけれども、上陸ができないわけでありまして、この辺からもきちんとした実効支配といいますか、の上ではやはり上陸ということが最低条件になっていくのではないかというふうに思うわけであります。 そこで、官房副長官、もう一回お聞きいたしますけれども、この尖閣への上陸、今環境省からの話も聞いていただいていると思いますけれども、つまり、いわゆる学術調査だけではなくて、様々な面から上陸というの

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 いずれにいたしましても、もうこの際、この尖閣におけるいろいろな、固有動植物に限らず、その学術調査等々を始めなければいけないのではないかというふうに思っているんですが、環境省いらしていると思いますが、環境省の見解、お聞かせ願います。

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 言葉遊びに私は感じるんですけれども、その中のデータ、資料というふうに私は申し上げました。それは、誠意を持った対応といいますか、それをまず考えていただきたいというふうに思います。 日付を出してくれって、じゃ何年何月何日だけ出せばいいというふうなお考えだったんだなということに大変なショックも受けますし、もうそれでいいと、日付を出せというふうに言われたから日付を出したんですというような、そういう質問と答弁というのは大変に私

2010-10-26 参議院

島尻安伊子

外交防衛委員会

○島尻安伊子君 日常的に鋭意検討って、何か立ち話で何か話をしているようなそんな印象を受けるんですけれども。それで、通告をしていないというふうにおっしゃいますけれども、私の質問は、石垣市長がなぜ尖閣に上陸ができないかということをこれはもう言っているわけでありまして、その件に関してそれこそ話合いをしているというのであれば、当然その日時、それからだれとだれがどう話したかということはお答えになって当然のことだと思いますけれども、いかがでしょうか