浅尾慶一郎
議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、国家公務員倫理審査会会長及び同委員のうち山下良則君、総合科学技術・イノベーション会議議員のうち梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君、再就職等監視委員会委員長及び同委員、行政不服審査会委員のうち吉開正治郎君、電波監理審議会委員のうち笹瀬巌君、日本放送協会経営委員会委員のうち古賀信行君、尾崎裕君及び不破泰君、中央更生保護審査会委員のうち小野正弘君、
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「尾崎裕」の検索結果 24件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、国家公務員倫理審査会会長及び同委員のうち山下良則君、総合科学技術・イノベーション会議議員のうち梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君、再就職等監視委員会委員長及び同委員、行政不服審査会委員のうち吉開正治郎君、電波監理審議会委員のうち笹瀬巌君、日本放送協会経営委員会委員のうち古賀信行君、尾崎裕君及び不破泰君、中央更生保護審査会委員のうち小野正弘君、
議院運営委員会
○副大臣(渡辺孝一君) 行政不服審査会第六十九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。あっ、ごめんなさい。ページが間違えました。申し訳ありません。元へ。 行政不服審査会委員三宅俊光君、交告尚史君及び村田珠美君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、三宅俊光君の後任として吉開正治郎君、交告尚史君の後任として下井康史君を任命することとし、村田珠美君を再任いたします、いたしたいので、行政不服審査法第六
本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君及び尾崎裕君を、中央社会保険医療協議会公益委員に小塩隆士君を、社会保険審査会委員に石丸順子君を、調達価格等算定委員会委員に秋元圭吾君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます
本会議
○議長(額賀福志郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えることに決まりました。 次に、 国家公務員倫理審査会委員に山下良則君を、 総合科学技術・イノベーション会議議員に梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び菅裕明君を、 再就職等監視委員会委員に鍋島美香君、橋爪隆君及び原田久君を、 行政不服審査会委員に吉開正治郎君を、 電波監理審議会委員に笹瀬巌君を、 日本放送協会経営委員会委員に古賀信行君、尾崎裕君及び不破泰君を、
議院運営委員会
○委員長(水落敏栄君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、総合科学技術・イノベーション会議議員のうち梶原ゆみ子君、佐藤康博君及び橋本和仁君、再就職等監視委員会委員長及び同委員、国家公安委員会委員、預金保険機構理事長、行政不服審査会委員のうち三宅俊光君、日本放送協会経営委員会委員のうち尾崎裕君及び葛西雅子君、中央更生保護審査会委員のうち小野正弘君、労働保険審査会委員のうち甲斐哲彦君、社会保険審査会委員のう
議院運営委員会
○副大臣(新谷正義君) 行政不服審査会委員戸塚誠君、交告尚史君及び中山ひとみ君の三君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、戸塚誠君の後任として三宅俊光君を、中山ひとみ君の後任として村田珠美君を任命することとし、交告尚史君を再任いたしたいので、行政不服審査法第六十九条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、電波監理審議会委員吉田進君、長田三紀君の二君は本年三月一日に任期満了となりますが、吉
本会議
○議長(山東昭子君) 過半数と認めます。 よって、同意することに決しました。 次に、国家公安委員会委員に宮崎緑さんを、預金保険機構理事長に三井秀範さんを、行政不服審査会委員に三宅俊光さんを、日本放送協会経営委員会委員に尾崎裕さんを、中央労働委員会公益委員に荒木尚志さんを、公害健康被害補償不服審査会委員に阿部潤さんを任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。 〔
本会議
○議長(大島理森君) お諮りいたします。 内閣から、 総合科学技術・イノベーション会議議員 再就職等監視委員会委員長及び同委員 公正取引委員会委員 国家公安委員会委員 預金保険機構理事長、同理事及び同監事 行政不服審査会委員 電波監理審議会委員 日本放送協会経営委員会委員 中央更生保護審査会委員 日本銀行政策委員会審議委員 労働保険審査会委員 中央社会保険医療協議会公益委員 社会保
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 結構難しい御質問だと思いますが、やはりお客様に選んでいただける、そういうエネルギー供給者になるということだと思いますので、それは要するにお客様が何を望んでいらっしゃるか。 例えば、先ほどおっしゃったように全てのサービスをアイテマイズというか項目全部出して、それでお客様に透明性を高くサービス、エネルギーを提供するという、そういうのがお望みだったらそういうことができるような、そういうシステムをきちっと御提供すると。
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) ありがとうございます。 都市ガス事業者としましては、自らのネットワーク並びにその近傍については、それは自らの事業計画の中で、いわゆるにじみ出しというふうに言っていますけれども、徐々にパイプラインを造っていこうというような形で考えているところであります。 ただ、それだけではなかなか遠くまで届かないという点では、やはり、いろいろと自らのネットワークの外にある、しかも天然ガスを使っていただけそうな需要、お客様に対
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 先ほど言いましたように、本当に誰がどういう役割をやるかということを、しかも連携をきちっと取れているかということ、そのための情報交換、それから、やはりそういうことをやろうと思うとコストが掛かる部分があるけれども、そのコストをきちっと回収できるようなシステムになるか、すなわち、安かろう悪かろうというシステムにならないようにしなきゃいけないというふうに思っています。
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 今のこのままでできるかというと、若干難しいかなと、チャレンジが幾つもあるなというふうに思います。 例えば、今おっしゃいました家庭用の燃料電池四万台というふうになっていますが、現在はもう十二、三万台まで行っているというふうに思います。これは政府の方でも一応ロードマップをつくっていただいて、そして二〇三〇年には五百三十万台普及するんだというような形でいろいろな補助といいますか、援助、支援をいただいているということで
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) ありがとうございます。 いわゆる家庭用を含めて最終マーケットでの電力エネルギーとの競争というのは今までもずっとやってきましたし、これからも同じようなことが起こるというふうに思います。ただ、今までと違うのは、多分、今まではガスはガス会社、電気は電力会社が売っていましたが、今度はガスも電力会社、電気もガス会社という形で、そういう複雑な競争関係にあるという点では少し今までとの競合の度合いが変わってくる可能性はあるとい
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 御指摘ありがとうございます。 これからどういうふうな料金メニューを作っていくかということは、エネルギー供給者の非常に大きな課題だというふうに思います。ただ、エネルギーの場合、特に家庭用の場合に限っていいますと、かなり生活に密着しているといいますか、生活パターンに応じてエネルギーが使われているというふうに考えています。 したがって、過去のエネルギーの利用パターンというのを見て、そしてそれがどういうふうな料金メ
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 御質問ありがとうございます。 日本のガス事業の一番の特徴として、やはりガス供給者がお客様の器具、お客様の設備でありますいわゆる内管という建物の中にあるガスパイプ、それから、その先につながっていますガス器具、これは全てではありませんけれども、それに対しても一応保安の責任を負っているという、そういうことが先ほどの図にもありましたように欧米と違うところでありまして、結果として、事故率でいいますと、約一桁、十分の一ぐら
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) まさに先生のおっしゃるとおりだというふうに思います。どういうふうなシステムになろうとも、制度改革が起ころうとも、やはりお客様、そして社会の安全、これを維持するということは我々エネルギー事業者の一番大切な責務の一つだというふうに思っているところです。 それで、事故とか災害のとき、やはり災害に対応して、例えば安全にシステムを止めて修理するというところと、しかし全てが止まるわけではございませんので、今あるシステムをき
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 私がやっていますというか関わっています大阪ガスの場合、約七百万のお客様がいらっしゃいまして、そのお客様に料金を請求するとしますと、今は一括で全て請求しているところなんですが、今後、まず自由化が始まりますと、いわゆる導管部分の費用といいますかそれの料金と、それからガスの部分の料金を別々に算定して分けなきゃいけないというふうになります。しかも、分けた料金のうち、ガスの方は自分で供給している部分とそれから新規参入者の供給
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 我々の経験からしまして、需要を伸ばすというためには、やはり新たな、より効率的で、しかも利用、応用範囲の広い、そういう天然ガスの使い方、これを自ら開発して、そして今まで使っていらっしゃらないお客様に御提供するということが大切だというふうに思います。 そういう点では、今まで、先ほど説明しましたように、需要があって、そして技術開発で更に需要を大きくして、そしてパイプを入れて、そしてさらに、それを元にまた需要を増やして
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) 法的分離もそうですが、多分、自由化のときに同じような議論がある程度起こるというふうに思います。 すなわち、導管を引くということは導管会社がやるわけですから、導管事業者がやるわけですから、その引くということを決めるに当たっては、やはりどれぐらい導管が使われるかという確度というのが非常に大切だというふうに思います。それを自ら導管会社が需要の起こりそうなところを見定めて計画するのか、それとも、いわゆる販売会社がこうい
経済産業委員会
○参考人(尾崎裕君) ありがとうございます。 現在どういう考え方でやっているかと申しますと、既に需要があるところ、すなわちほかのエネルギーを使っていらっしゃるお客様があるところ、又は、いろんな、工業団地を建設するとか商業施設を造るとか、団地が開発されるということで、今後新たにエネルギーを使われるというそういう見込みがある地域、地点があると、こういうところに対して我々がパイプを引くことによってガスの需要がどれぐらい付くか、結果としてガ