宮崎政久
経済産業委員会
○宮崎委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏
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「山名元」の検索結果 27件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
経済産業委員会
○宮崎委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長山口裕之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○福田(昭)委員 政府としては今そう言わざるを得ないんだと思いますが、御存じのとおり、福島第一原発の廃炉の技術指導を行っている原子力損害賠償・廃炉支援機構の山名元理事長は、共同通信のインタビューに答えて、とてもとても厳しい現実が見えてきている、したがって、どうも二〇五一年までには難しそうだということを答えております。それは皆さんが御承知のとおり、溶融核燃料、デブリの搬出工法について、まだどうやって搬出するか決まっていないというんですね。
経済産業委員会
○宮崎委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件、特にエネルギー・物価高等について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房長片岡宏一郎君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありません
経済産業委員会
○岩渕友君 この技術戦略プランが、二〇二三年のものが出されて、原子力損害賠償・廃炉等支援機構の山名元理事長がコメントをしていて、技術的に困難だということを非常に強調されたということなんですね。つまり、技術的に困難だということなんですよ。 三月十五日に原子力市民委員会が声明を発表していて、そこの中では、燃料デブリの取り出しは、現状では技術的に極めて困難であり、住民と作業員の被曝リスクが大きいことから、取り出し規模の拡大を凍結し、現在の
決算委員会
○参考人(山名元君) お答えいたします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法では、法令上、一般負担金は、原子力事業者の事業の円滑な運営に支障を来すものでないことが規定されております。また、特別負担金については、東京電力の収支の状況に照らし、経理的基礎を毀損しない範囲でできるだけ高額の負担とするということが規定されております。これらの規定に従いまして、当機構ではこうした負担金の判断を運営委員会において決定していただいておるところでござい
決算委員会
○参考人(山名元君) お答えいたします。 私ども、東京電力に対して、廃炉に関わる指導、助言、勧告を法律に基づいて行っております。 このオペレーティングフロアに設置されているシールドプラグの高線量、この線量の汚染については、やはり更田委員長おっしゃるように、今後の廃炉作業においては非常に重要な情報であるというふうに認識しておるところでございます。 このデブリ取り出しの方法については、東京電力が二号機から小規模な取り出しを、試験
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府大臣官房審議官佐藤暁君、経済産業省大臣官房審議官三浦章豪君、経済産業省大臣官房審議官岩城宏幸君、経済産業省大臣官房福島復
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として厚生労働省大臣官房審議官諏訪園健司君、農林水産省大臣官房輸出促進
経済産業委員会
○富田委員長 これより会議を開きます。 経済産業の基本施策に関する件並びに私的独占の禁止及び公正取引に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役副社長文挾誠一君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官大西証史君、内閣府地方創生推進事務局審議官村上
経済産業委員会
○参考人(山名元君) 三号機については、先生御指摘のように、水位が六・三メートルと非常に高い状態でございます。ただ、燃料デブリの存在状態についてはまだ十分確認できておりません。これから、ちょうど間近にミューオンによる内部透視調査を開始いたします。また、水中を移動するロボットを使って格納容器の底部を調査するということも計画しておりまして、内部の状況をしっかり確認することがまず前提になるかと、こう考えておるんです。 それで、御指摘の冠水
経済産業委員会
○参考人(山名元君) 二号機についての御指摘でございますが、二号機は、おっしゃいますように、炉心溶融のプロセスが一号機とはかなり違っておりまして、非常用の冷却系がかなり動いていたという状況があることから一号機とは大分違う状態になっていると。恐らく、溶けた燃料が圧力容器の底部にかなり残っている可能性がありますし、また一部については格納容器の底部に落ちているとも考えられております。このことは宇宙線のミューオンを使った透視調査でも確認されてい
経済産業委員会
○参考人(山名元君) お答えさせていただきます。 不覚にも喉を痛めてしまいまして、多少お聞き苦しいところがあるかと思いますが、お答えしたいと思います。 一号機について、先生の認識は極めて適切と考えているところです。一号機の場合は、炉心の燃料のほぼ大半が溶融して格納容器の底部に落下した可能性が高いと、こういうふうに考えておりまして、これは宇宙線ミューオンを使った透視調査によってもその可能性を強く示唆する結果が得られているということ
経済産業委員会
○委員長(小林正夫君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長廣瀬直己君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
経済産業委員会
○浮島委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君及び東京電力ホールディングス株式会社代表執行役社長廣瀬直己君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、内閣官房内閣審議官土生栄二君、内閣府大臣官房審議官増子宏君、経済産業省大臣
東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会
○参考人(山名元君) 山名でございます。 先生が御指摘になりました私の二年前の発言でございますが、これ、私、福島の第一の状況が世界や日本や関係者にリアルタイムに正直に伝わることが大事だという趣旨で申し上げたんです。その意思に基づいて、東京電力に対してはきちんと情報開示するということを指導してまいりました。その結果、東京電力は、放射線データをリアルタイムに出すとか、あるいは廃炉の進捗もホームページに出すという、かなり大きな情報開示の改
東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会
○委員長(田中直紀君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災復興の総合的対策及び原子力問題に関する調査のため、本日の委員会に原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長山名元君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会第七分科会
○真山分科員 公明党の真山祐一と申します。 本日は、質疑の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 私も、福島県在住の国会議員でございまして、福島の復興に関連することから取り上げさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 言うまでもなく、東日本大震災からもう間もなく五年の節目を迎えようとしているところでございます。さまざまな被災者支援であるとか、また災害公営住宅の建設であるとか、復興政策が
予算委員会
○山名元君 非常に難しい点を御質問いただいているんですが、私たちとしては、その取り出し工法をしっかりと見きわめるのに、あと二年ぐらい必要と考えておるんです。 それは、内部の点検をやったり、さまざまな技術戦略、あるいは並行して行っている研究開発の成果を見ながら、取り出し方の方針や方法を決定していくというプロセスを、あと二年ぐらい考えておるんですが、まずは今、壊れた原子炉の中にそういうものがあるということでリスクが高い状態ですから、まず
予算委員会
○山名元君 そうですね。非常に難しい問題なんですが、私自身は、国全体のエネルギー計画の問題と福島第二の問題は全く分けて考えるというスタンスで考えております。 国全体の話は極めて長期であり、また、CO2、COP21の問題とか、エネルギー依存の国がどう生きていくかという非常に大きな話というふうに伺っておりまして、その中で、政府としてはあるエネルギー基本計画を決めておられる、こういう理解でございます。 しかし、福島第二の話は、福島県民
予算委員会
○山名元君 汚染水の問題について御質問なんですが、まず、私の機構は、実はこの汚染水問題については直に関与していない立場におります。国の汚染水処理委員会が管轄している事項であります。 したがって、これから私が申し上げますことは、我々も汚染水というのは非常に重要に考えておりまして、独自にしっかりウオッチしておるわけですが、先生の御指摘について言いますと、結局、凍土壁というのは、地下水を汚染した原子炉に近づけないための遮断措置なんですね。